韓国ドラマ・プロデューサー・あらすじ1話

韓国ドラマ・プロデューサー・あらすじ1話

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今回の韓国ドラマはこちら!
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さっそく1話をご覧ください
プロデューサー・あらすじです!

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韓国ドラマ・プロデューサー・あらすじ1話

舞台は韓国のテレビ局KBS。
音楽番組”ミュージックバンク”担当プロデューサー、タク・イェジンは、車で出勤し駐車を済ませ、車内で化粧を始める。

今日は入社式、新入社員のペク・スンチャンは、新人とは思えないほどのゴリゴリの高そうな外車で出社。
全くの無意識でイェジンの車の隣に駐車し、遅刻しそうだと社内へ急ぐ。

化粧を済ませドアを開いたイェジンは、かなり近めに止められたスンチャンの車にドアをコツン。
ツバをつけ服でこすり、何とかごまかそうとしたが、新入社員に密着する番組”ドキュ3日”が撮影されており、ぶつけた瞬間をしっかりと撮られてしまう。

入社式を済ませたスンチャンは、他の新入社員と共に新人研修を受ける。
社内を案内するキム・テホは、「これからのために、この本を読んで勉強したほうがいい」と自分が著者となった本を勧め、新人相手にさりげなく売り込み。

「有名な本”無限に挑戦”の著者キム・テホだ」と新人一同は勘違い。
自分たちが買った有名な本の著者は、他局の同姓同名のプロデューサーだと知りさっそく拍子抜けする。

会社のいいところを見せようと社内を案内するキム・テホだったが、情けない視聴率だったり仕事中にゲームでさぼったりと、新人には到底見せたくない情けない先輩社員の姿ばかり見せてしまう。

食堂で昼食をとる一同の前に、少女時代のメンバーたちが登場。
自分はすごいんだと新人にアピールするテホは「俺を見つけたら大喜びだろうが、人が集まってくると面倒だから無視しよう」自慢げに話す。
しかし、当の少女時代のメンバーたちまで「キム・テホさん・・・?”無限に挑戦”の・・・?」と他局のキム・テホと勘違い。笑

朝から車をぶつけてしまい、本番を控えるタク・イェジンはピリピリモードで超不機嫌。
中堅クラスのプロデューサーになった彼女は、お局、女王蜂、と散々な呼ばれよう。

どこで入手したのか、車の持ち主(スンチャン)の電話番号を調べた彼女は、「ぶつけてしまってすみません、連絡をください」とラインする。
直後、スンチャンの携帯からお馴染みのライン着信音が響くが、どんくさい彼女は彼が車の持ち主だとは気が付かない。
「テレビ局ではマナーモードが基本よ!生放送なら放送事故だわ」

大学時代の先輩シン・ヘジュに憧れ、後を追うようにテレビ局に入社したスンチャン。
彼女が他の男性にキスする瞬間を見てしまい、ガックリと肩を落とす。

ヘジュとイチャイチャしていた男性、バラエティー番組「1泊2日」担当プロデューサーのラ・ジュンモ。
トイレでジュンモと出くわしたスンチャンは、洗った手をわざとらしくフリフリし水をぶっかけ、電話中の彼の邪魔をするように乾燥機で「ブイーン」っと手を乾かす。

世間が食事どきの時間帯に、”鼻くそ”と何度も放送してしまったジュンモは、「品位が足りない」と放通委に呼び出され怒られる。

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彼の担当する番組、「1泊2日」は大女優を使いギャラが高い割に、視聴率は低迷中。
打ちきりになるのではと悪い噂が立ち、縁起でもないとジュンモは声を荒げる。

しかし、嫌な予感は見事的中。
芸能局長チャン・インピョに呼び出された彼は、無情にも番組打ち切りを宣告される。

1周年の会食を近日に控えながら、まさかの打ち切りを宣告されたジュンモは「何とかなりませんか・・・?」と存続を訴えかけるが、現状は何も変わらず。
むしろ、「1周年記念の会食を、打ち上げに変えてしまえばコストも抑えられる」とインピョは部下の気持ちをなじる。

何も知らずに打ち合わせを進める「1泊2日」チームのメンバー。
まるで子供を持ちながらリストラされた会社員の気持ちになるジュンモは、打ち切りを伝えられずどうにかならないものかともがく。

音楽番組「ミュージックバンク」担当プロデューサーのタク・イェジンは、人気歌手シンディと衣装についてひと悶着。
ただでさえ気難しいシンディが機嫌の悪い中、「シースルーはKBS的にNGです」と衣装をチェンジを命じるイェジン。
新人の手前、強気に出るイェジンとシンディは口論を続け、話し合いは平行線をたどる。

「セクシーじゃなくて、可愛いでしょ?」
二人の板挟みになり、スンチャンは返答に困ってしまう。

新人たちがいない場で陰でこびを売るように何とか説得に成功したイェジンだったが、撮影開始と同時にジャケットを脱ぎ捨て、シンディはシースルーのNG衣装でカメラの前に。

ジュンモ同様、放通委に呼ばれてしまうと機嫌が悪いイェジンはスンチャンに当り散らす。
すみませんと謝罪しても、沈黙したままでも結局怒られてしまうスンチャンは、初日から社会の洗礼を浴び心が折れかけてしまう。
落ち込む彼は、会社内で常に撮影し続けている新入社員密着番組”ドキュ3日”のインタビューにも答えず、トボトボと家路につく。

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