韓国ドラマ 王になった男 あらすじ33話 感想とネタバレ

た坊助た坊助

訪問ありがとうございます、管理人た坊助です!
今回は王になった男のあらすじや感想をネタバレ込みでお届けします(^^♪

具体的な内容はこちら、はいドーン!

このページで楽しめる内容
  • 33話のあらすじ、感想とネタバレ。
  • 前後のお話も見たい方へ 各話のリンク
たぼ美たぼ美

ここからは、たぼ美がレビューしていきます!
それではさっそく33話のあらすじからお楽しみください!

王になった男 あらすじ33話

ホゴルはハクサンの棺を、彼を慕うもののところに運びたいと王様に願い出る。

宮門では晋民君と禁軍がにらみ合いを続けている状態。

門を開けてしめば、反乱軍がなだれ込むおそれがあり、ハソンは大妃に都承旨の葬儀を行うために半日だけ攻撃を中止してほしいと書信を送る。

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妨害するなら都承旨の遺体をさらし罪人を断罪したと見せつける。

そうすれば大義名分のない反乱だということが民に伝わり王に無礼を働いた晋民君とシン・チスを死罪にすることができる。

たぼ美2

晋民君とシン・チスが死罪になっても、大妃にしてみれば、トカゲの尻尾切りと考えるかもしれない。

王命を大妃に届けたのは晋民君の腹心であり、半時以内に返事をしなければ晋民君様が殺されてしまうと大妃に泣きつき、条件をのんでもらう。

門が開くと、真っ先に晋民君一派が逃げ、荷台に棺を乗せたホゴルが、王様の見守る中、宮殿を出ていく。

大妃は、問題の多い晋民君を見限り次期王には英和君を立てると決める。

しかし、晋民君が集めた数千の兵は、彼が死んでしまうと士気が下がるため、この状況をなんとかしろとシン・チスに迫り、大義名分を気にする大妃に、シン・チスは、時間がかかれば謀反は失敗してしますと、辞令の出ていない大妃のほうが王様より格上だと教える。

たぼ美2

さすが都承旨と同等にやり合ってきただけあってシン・チスは賢い。

明日には漢陽に到着すると言っていた咸鏡道の将軍が伝令を送ってきた。

辺境の状況が悪化し後金が侵攻してくる恐れがあるというのだ。

楊州に到着した将軍は、このまま都に行くべきか辺境に戻って後金を防ぐべきか王様の判断を問うてきた。

チョ内官もチャン武官も、まずは王様の命を守るのが先決だと将軍を都に来させるべきだというが、ハソンは、民が後金に殺されては玉座を守る意味がないと悩む。

たぼ美疑

あれ、咸鏡道以外の将軍にも応援に来てくれって伝令送ったんじゃなかったっけ。

反乱軍は3千を超える。

対して王宮は禁軍、内侍府、別監合わせても400にも満たない。

命がけで戦ったとしても2日もすれば全滅してしまう。

その夜、大妃から侵入を許されたシン・チスが暴君を殺せとの名目で宮殿に突入してくる。

宮門には護衛はおらず、便殿の前も静まりかえっており、人の姿はまったく見当たらなかった。

その時、今入ってきた扉の向こうで王の姿が見え、シン・チスは先頭に立って反乱軍を率いるが、彼が門を越えると同時に扉は閉まり孤立する。

たぼ美2

ご老体で、真っ先に走り出したのに、残念でしたね。

王様と1対1で向き合ったシン・チスは、刀を高く振りかざすが、広場で戦っていた兵士は、すべて捕らえられ勝負はつく。

「密書を奪って辺境の安全を脅かし都を混乱に陥れた罪を問う!」ハソンの言葉に観念したシン・チスは、私を生かしてくれるなら大妃の首を捧げると命乞いするが、ハクサンを殺した罪は到底許されるものではないと王はシン・チスをひと突きにし、引き抜いた刀で首を斬り捨てる。

たぼ美2

シン・チスは最後まで王様の心を読めなかった。
それが敗北の原因よ。

権力を失った晋民君のそばに仕えるものは誰一人おらず、1杯の水を飲むこともできず、哀れな最期を迎える。

黄海(ファンヘ)道のキム・ウィジュン将軍が夜には到着するという伝令を聞きハソンが考えた策。

シン・チスを倒し、将軍は、反乱軍の投降を促してほしいと王様にお願いするが、ハソンはやり残したことがあると晋民君の腹心に近づく。

腹心は大妃のいる西宮に行くと、反乱軍が勝利し、ついに王を捕らえたと報告。

王を大殿に監禁し、書信を預かってきたと言って大妃に渡す。

“大妃様が 私どもの罪を不問に付すなら罪を自白し玉璽をお渡しいたします 辰の刻にお会いしましょう”

大妃はハソンの罠とも知らず自分が次期王に選んだ英和君を呼び大殿にやってくる。

たぼ美2

幼い王を選び垂簾聴政すると言っていたのに、こんな成人大君を選べば、また、もめるのに。

大妃は、これでようやく夢が叶うと玉座を前にして感動するが、後金に密書を送り明との信義を傷つけたと罪を問われたハソンは、私に自白する罪などないとはねつけ、密書は国を守るための方便だと言い返す。

ここにきて罠に落ちたと知った大妃は、もうどうすることもできず、臣僚の前で廃母の辞令を受けることとなる。

たぼ美2

勝負に勝つためには、頭脳明晰、信頼のおける人物を味方につけないと駄目なのよ。
大妃さんの周りは感情が先走る人ばっか。

「王の権限において以下を告げる 先王の妃で私の母であるゆえ大妃キム氏に孝を尽くしてきたが王妃に私怨を抱き府院君の暗殺を命じ反乱の首領となった。よって大妃を廃母とし賜薬を与える」

大妃が悪あがきしたところで都承旨一派のみならず、シン・チスに加担していた一派まで大妃に冷ややかな目を向け王命に従う。

たぼ美2

母親殺しといっても、血はつながらないから、治世には影響しないでしょ。

生まれて初めて手を血に染めてしまったハソンは落ち込んではいたが、国と民を守るためなら、これ以上のことも耐えられると気丈に振る舞い、私欲のために権力を使うようなことはしないと王妃に約束する。

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大同法は、南の地方まで行き渡り、ホゴルは、ちょっと休暇が欲しいと王様に願い出るが、ハソンは、休暇を兼ねて済州に行かないかと、大同法の普及目的で随行させる。

医学の分野では『東医宝監』が完成し王は、民にも読むことができるようにハングルで書いた物も出版するように命じる。

たぼ美2

『東医宝監』ということは、医官ホジュンがいた時代なのね。

休みを取りたいとホゴルがぼやく以上に、王様は休暇を取らず、報告書が山積みだからと、徹夜続きで働く。

倒れ込むように書物の上に顔を伏せ眠ってしまったハソン。

王妃は、彼の美しい尊顔に触れハソンの体を心配する。

33話の感想

たぼ美たぼ美

子どもの産めない体で王妃の座にいるのは苦しいでしょうね。
側室がたくさんいるから、イ・ホン王の子どもがすでにいるんじゃないのかな。
彼は聖君の素質があったわけだから。

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