韓国ドラマ・匂いを見る少女・あらすじ14話

匂いを見る少女

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匂いを見る少女
さっそく14話をご覧ください
匂いを見る少女・あらすじです!

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韓国ドラマ・匂いを見る少女・あらすじ14話

何事もなく収録を終えたチョリムは、すぐに愛しのムガクに連絡するも冷たくあしらわれ機嫌を損ねる。
「家の前まで来たから会おう」
スネながら一人でラーメンをすすっていたところ、連絡を受けた彼女は”呼び出されてすぐに応じる女だと思われたくない”と迷いながらひょいひょいと家の外へ。笑

「彼氏じゃないし・・・」と、化粧直しも着替えもせず、適当な格好で外に出てしまったチョリムは、まさかのタイミングで告白され、戸惑いながら嬉しさがこみ上げる。
「俺たち付き合ってるよね?なんて呼んだらいい?」

待ちに待った台詞に喜びをかみしめるチョリムは、「こんな格好で来ちゃった・・・」と後悔。笑
「着替えてくるからもう一度言ってほしい」とおねだり。

ヨム警部補にモンタージュを作ってもらう約束をしていたチョリムは、晴れて恋人同士になったムガクと共に警察署へ向かう。

到着前に既に作業に取り掛かっていたヨム警部補は、出来上がった人物画がどこか見覚えがあり首をかしげる。
パソコンに向かうヨム警部補は、このモンタージュ写真がチョリムの母、そしてチョリムこそがバーコード事件の唯一の目撃者ウンソルだと気が付く。

確信を持つまで気づかぬふりをしようとチョリムの前では平然を装い、「うまくモンタージュができなくてごめん。あなたの役にたてなくてごめん」と謝罪するヨム警部補。
調べた結果、保護者がオ・ジェピョだと知った警部補は、チョリムが目撃者ウンソルだとほぼ確信。

女子トイレに潜んでいた変態を捕まえるため、匂いをたどり犯人を追いかけるムリム。
夢中で道路に飛び出したチョリムは轢かれそうになり、記憶の断片が蘇る。
寸前の所でムガクが救出し無傷で済んだチョリムは、記憶を失うきっかけになった事故の瞬間を思い出し呆然。
「事故の事を思い出した・・・」と震える彼女を、「大丈夫だ」とムガクは優しく抱きしめる。

何故事故に遭ったのかは思い出せないチョリム。
自宅に戻った彼女は落ち着きを取り戻し、二人っきりなことを良い事にムガクとイチャイチャ。
感覚がないはずのムガクが鼻のあたりをかゆがり、「これは?これは?」とどさくさに紛れド突き倒す。笑

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たしかにムズムズとかゆかったのに、どつかれても感覚がない。
「だったらここはどうだ?」と浮かれるムガクは、唇を尖らせキスを迫る。笑
もちろん、「嫌だ嫌だ」と言いながらチョリムもノリノリ。

三年前以前の記憶がないと語るチョリムを質問攻めし、何かひきだせないかと様子を伺うヨム警部補。

トイレに現れた変態が逮捕され、捜査班一同で食事していたムガクは偶然ジェピョの姿を目撃。
後を追ったムガクは、怪しげな雰囲気で密会する署長を発見する。

雲隠れしたジェピョの居場所を割り出したムガクはすぐにヨム警部補に電話するが、盗聴アプリを使うクォンにすべて筒抜け。

一番先に到着したクォンが、あたり屋の様にわざと車にぶつかりジェピョと接触を図る。
目の前にいるのが、自分が警察にいた当初躍起になって追いかけた連続殺人犯だと気づかぬジェピョは、「このまま帰すわけにはいきません」と申し訳なさそうに病院に同行。
完全に気を許しているジェピョは「クォンシェフですよね・・・?」と呑気に喫茶店でお茶をすする。

身を隠していたジェピョを気づかい、かくまっていたいた側のおじさん達は皆声を揃え「そんな人知らない」としらばっくれ、本当に住所が合ってるのか疑うヨム警部補。

チョリムから「クォンシェフと会うから、約束の時間を遅らせてほしい」と言われたムガクは嫌な予感が走り、乗っていたタクシーを引き返す。

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