韓国ドラマ・匂いを見る少女・あらすじ12話

匂いを見る少女

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匂いを見る少女
さっそく12話をご覧ください
匂いを見る少女・あらすじです!

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韓国ドラマ・匂いを見る少女・あらすじ12話

足取りを掴もうと監視カメラを何度も再生するが手がかりはつかめず、用意周到な犯人にため息が漏れる捜査班。
彼女からマトリョーシカをプレゼントされたキ刑事は、犯人逮捕に近づくあるヒントに気が付く。
「一回り大きな車の中に入れて移動したのでは・・・?」

狙いは的中、それらしきトラックを発見するが画像が不鮮明なためクォンシェフだと断定できない。

バーコード事件の被害者になってしまったチョン医院長。
ムガクとヨム警部補は弔問に訪れ、目があいながらも素通りしようとしたクォンシェフに違和感を感じる。
クォンが失顔症だと知らぬ二人は、「警察の印象が悪いんでしょう・・・」と勘違いする。

”チェ・ウンソルは生きてる”
弔問したままの姿でオ・ジェピョの元を訪ね、協力を依頼するヨム警部補。
新たな被害者が出てしまった事を聞き胸が痛みながらも、ジェピョはチョリムの存在を隠し続けるため知らぬ存ぜぬを貫き通す。

ジェピョが目撃者ウンソル(チョリム)を知っているのは明白で、何のために存在を隠そうとしてるのか疑問に思うムガクは、手がかりをつかもうと仕事終わりのジェピョを尾行。
家のすぐ近くまでやってきたムガクは、偶然通りかかったチョリムと遭遇し声をかけられ、ジェピョを見失ってしまう。

チョン医院長が残した暗号を解読し、目撃者ウンソルが生きていることに気が付いたクォンシェフ。
「あの時病院で殺したはずなのに・・・」と首をかしげる。

キスしたのに連絡もなし。あれから一切の連絡をよこさないムガクにイライラするチョリム。
尾行していたとも知らず、「連絡もなしにいきなり何?」と自分に会いに来てくれたと勘違い。
「忙しくてなかなか連絡できずにすまない・・・」と早々に去っていき、つれない態度のムガクに愛しさが募る。

元警察官の勘か、何か異変を感じ取ったジェピョは、出張に行くと嘘をつき朝っぱらから家を空ける。

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クォンシェフの料理番組撮影に同行するチョリム。
シェフが作った”ウニ入りわかめスープ”を食べた彼女は驚いた表情で目に涙をため、記憶の断片が蘇る。

味などわからないムガクだが、「気持ちで味わうことができる」と豪語し、懐かしい味(済州島の味)だと満足そう。
突然様子がおかしくなったチョリムに異変を感じたムガクは「何か思い出したのか・・・?」と傍に寄り添い、少しでも力になれたらとモンタージュ写真をつくるため翌日の早朝から警察署へ。

「歳は40代半ば この女性が自分にとってのなんなのか気になる」
チョリムは懐かしい味で母の顔を思い出したが、頭に浮かんだ女性が母だとはまだ思い出せず。

事件当時、クォンシェフはチョリムの顔を見ていたが、失顔症のためきちんと認識できず。
制服からむしりとった”チェ・ウンソル”の名を頼りに殺害したが、偶然同じ病院に来ていたムガクの妹を殺してしまった。

一方、ジェピョが出張で家を空け、「一人で心細いだろう?」とチョリムを気に掛けるムガクは、お泊り作戦の交渉に成功。
一緒のベッドで眠れると期待するが、ガッチリと寝室には鍵をかけられ自分はリビングで就寝。笑
挙句の果てには、「夜になるとリビングは寒いから」とテントを渡され、人の家のリビングでテントで眠ると言う異様な光景。笑

「もう寝た?」「まだ寝てない」
お互いに気になりソワソワする二人は、結局一睡もできないまま朝を迎える。笑

目撃者チェ・ウンソル(チョリム)が生きていると知ったクォンシェフは接触を図り、ムガクがあらかじめ仕込んでおいたトラップに引っかかる。

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