韓国ドラマ・熱愛・あらすじ45話

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それでは、熱愛・あらすじです!

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韓国ドラマ・熱愛・あらすじ45話

「何のマネだ!」ムヨルはスヒョクの上半身を抱え柵の中に引き入れる。
「俺が仕返しできるように、お前は長生きするんだ!」
 全てを失い、生きている事に疲れを感じても、スヒョクには死ぬ事さえ許されない。

ムンドの所へ来たムヨルに、「お前の取り分だった株だ。」とムンドは封筒を差し出す。
「事故の罪は刑に服すが死者まで冒涜する財産争いはしたくない。」と、話すムンドに、「覚悟はできている。」とムヨルは封筒を突き返し、スヒョクが自殺しそうだったと教える。

母の具合が悪く胃薬を探しに来たウンスクは、ムヨルがまだユジョンとのペアリングを持っている事に不安を感じる。

スヒョクが離婚届を書き、ユジョンが流産したと聞いたナンチョは、「被害者の同意書があれば罪が軽くなるのに。」と、保身の考えを捨てきれない。

ムニが妊娠し、人生を一緒に歩む自信が持てた人と出会ったと聞いたムンドは、妹のために貯めていたお金を「結婚資金に使え。」と渡す。
ムニは自分が5歳の頃から牛乳配達や新聞配達で家族を養い、真冬の凍る冷たい手でラーメンを作り育ててくれた事を思うと、兄が道を誤ったのは自分のせいだと責める。
「貧乏でもいいから、兄さんに無事でいてほしい。」
「たった一人の妹が負担ばかりかけて、ごめんね。」

朝からいなくなったユジョンを探しに出たムヨルは、おでん屋の前でお金が無く困っている彼女を見つける。
家族の前では食べにくいだろう、とムヨルは買ったおでんを車の中で思う存分食べさせてあげる。

一方、昔は運転していたというウンスクに、頼まれてもいないのに運転を教えるペクは、かなりドン臭い彼女の運転に、ついつい悪態をついてしまう。

父の事故死について検察に話を聞かれたユジョンは、記憶をたどり自分の知っている限りの事を答える。

検察の前でユジョンに会ったナンチョは流産した彼女の身体を気遣い、自分にとっても初孫を失ったのは辛いと話し、何を言っても許してくれないユジョンに土下座して「合意書を書いてくれたら 何でも言うことを聞くわ」と頼み込む。
 ユジョンは刑務所に入る事だけは避けようとするナンチョに呆れ、「両親や姉を生き返らせてくれたら合意書を書きます。」と言い返す。

スヒョクはユジョンと離婚する事を父に伝え、身分不相応な自分だからと次期会長を辞退すると言い出す。
 彼にとって事業経営や金持ちになる事は無意味で「愛する人とただ平凡に暮らしたかった。」と壊れた夢を語る息子に貧乏の苦しみが心底身にしみているムンドは、「今、裕福だから、そんな事が言えるんだ。」とバカにする。

ここまで前半戦

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ここから後半戦

ユジョンに離婚届けを持ってきたスヒョクは「離婚したくて渡すんじゃない。他にしてあげる事がないから離婚するんだ」と書類を渡し、離婚の条件として慰謝料を受け取るように説得する。
 会社で問題を起こしたスヒョクは「少ない金額で申し訳ないが、僕の妻でいてくれた事への感謝として受け取ってほしい。」と通帳を渡す。
「今までありがとう。 すまなかった。」
スヒョクから最後に今でもムヨルの事を愛しているのか?と聞かれたユジョンは
「愛してる。愛しているわ。」と答える。

セギョンが見合いした相手から、会社に大きな花束が届き、ムヨルは複雑な気持ち。
ムヨルは「いい相手が出来そうなのに、俺が持ってるわけにいかない。」とペアネックレスを彼女に返す。

ムヨルたちが会社の飲み会をしていると、ジョンヒョクは「紹介したい人がいるんです。」と彼女を呼ぶ。
「姉貴 こっちです~」店に入るなりムニはジョンヒョクにべったりくっつき、何も知らなかったムヨルは驚く。「ちょっと考えさせてください。」と水臭い事を言うムヨルに、社員一同から「気づかなかったのは社長だけですよ。」とバカにされる。

家政婦からナンチョの様子がおかしいと言われたムンドは、自分を見るなり酒をベッドの下に隠し、「どちらさま?」と怯えるナンチョに驚く。
「スヒョクが幼稚園に行く時間なのに、見当たらないの。」と彼女の記憶は昔に戻り「しっかりしろ。」とムンドが怒ると怖がって家政婦の影に隠れる。

酒に酔ったムヨルを家まで送ってきたセギョンは、ムヨルの家に居候するユジョンに驚き、嫉妬の目を向ける。 ユジョンはムヨルの自分への感情は哀れみだと話し、ムヨルとの関係を疑うセギョンに誤解だと説明する。

ムニにジョンヒョクを紹介されたムンドは、彼が8歳も年下だと聞き妹を心配するが、渋々「もう大人なんだから判断は任せる。」と二人を許してくれる。
 ジョンヒョクを見て「どなた。」と部屋から出てきたナンチョは、「こんな時に結婚だなんて何を考えているのかしら。」と、いつもの愚痴っぽい彼女に戻る。

外泊したスヒョクを心配したナンチョは彼の部屋に入り
「すまない 僕は遠くへ行く 捜さないでくれ 」と、息子の置き手紙を見つける。

セギョンに嫌な思いをさせたくないユジョンはスボンの家に戻って一人で暮らす練習がしたい、と言い出す。
 そこにナンチョから電話が入り、スヒョクが置き手紙を残しいなくなったと知らされる。

カン家では スヒョクを心配し病院の検査を他の日にしたいというナンチョをムンドは時間がないから、と連れだそうとするが、検察から令状がおり二人は容赦なく拘束される。

 カン家の前にはTVカメラが待ち構え報道陣が見ている中、二人は車に乗せられる。

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