韓国ドラマ・熱愛・あらすじ43話

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それでは、熱愛・あらすじです!

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韓国ドラマ・熱愛・あらすじ43話

スヒョクはユジョンとの結婚を許した父を責める。
「人の命を奪ってまでも財産を手に入れたかったのか。」と責めるスヒョクにお金があるおかげで今のお前の生活がある、とムンドは「私の人生を侮辱するなと。」と、怒る。

ムンドはナンチョに離婚届を渡し、今夜のロサンゼルス行きチケットを同封する「君にしてやれる事はこれだけだ。」と彼は口座の凍結も解除し、彼女にお金を与える。

家族の写真を見ていたユジョンは、今になって事故現場から逃げたムンドの姿を思い出す。
ユジョンは家族の眠る納骨堂に行き、今までのんきにカン家で暮らしていた自分を責め、「この恨みは必ず晴らす。」と家族に誓う。

ユジョンはスボンの家に世話になり、携帯には彼女を心配したナンチョから「話がしたい。」と伝言が残されていた。 ユジョンは何の迷いもなく離婚届を記入する。

ユジョンの様子を心配していたムヨルの元へ「一緒に警察へいってほし。」と彼女から電話が入る。

昨日、セギョンの紹介でムンドの事を検事に相談したムヨルは、「このまま捜査が進むと祖父の悪行も世間に明かされるかもしれない。」と祖母を心配する。
ユジョン一家の不幸に責任を感じるボクヒは「死んだ人の名誉など気にせず罪を暴露するべきよ。」とムヨルに答える。

家の前でムヨルと待ち合わせていたユジョンだが、彼女を迎えに来たスヒョクに無理矢理車に押し込められ「言うことをきけ。」と乱暴に扱われる。
ユジョンが連れ去られたところを目撃したテヤンはムヨルに教える。

ユジョンの携帯にムヨルからの電話がくると、スヒョクは携帯を取り上げ、窓の外に捨てる。

ユジョンを追いかけていたムヨルは信号で降りきられ彼女を見失う。

スヒョクは「生まれた時から僕は誰かのお荷物だった。」とユジョンに情けを訴え「僕は何もしていないのに両親のせいで愛する人を失いたくない。」とユジョンにすがる。
ユジョンが別れるというのなら「死んでやる。」と脅しても彼女はスヒョクに見向きもせず、車を降りる。
ユジョンを捕まえようと必死なスヒョク。 そこへ、彼女を追いかけてきたムヨルがスヒョクからユジョンを守る。

ナンチョはムンドと離婚し海外へ逃げる事になったとスヒョクに話し、情の厚いユジョンはお腹の子供のためにもきっと戻ってくる、とスヒョクを慰める。

離婚届に捺印しムンドに別れを言いに来たナンチョは、お金のためではなく20歳の頃、ムンドが自分を愛してくれた、あの頃の影を追い、今まで生きてきたと気持ちを伝える。

ボクヒはヘスク夫婦を空港まで送る約束のムヨルと連絡がとれずウンスクに電話をかけ、話を聞いたペクは自分が車で送ると言い出す。

渡仏前に義母に感謝を伝えるミンスはお小遣いに使えるように、とカードをプレゼントする。

ここまで前半戦

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ここから後半戦

ミンス夫婦を見送る母は寂しさを感じながらもペクという新しい婿候補が現れたと喜ぶ。
ペクは駐車場から車を持ってくるからと先に行き、ウンスクたちが空港ロビーを歩いていると、毛皮に身を包みサングラスで顔を隠したナンチョを見つける。 ムヨルが検察に捜査依頼している中、彼女に逃げられては大変とボクヒはナンチョの行く手を遮る。
二人の刑事はナンチョを見つけ、彼女を拘束する。

ユジョンは何も食べず吐いてばかりで、ムヨルは彼女の身体を四六時中心配し、ムヨルの行動に耐え切れなくなったセギョンは感情が高ぶる。
今にも泣きそうなセギョンを見てムヨルは彼女を追いかけるが、セギョンはペアのネックレスを首から外し、ムヨルに預けたもう一つのネックレスも返してほしい、と言い出す。 好きな人を思う気持ちは変えられない、と辛いムヨルの気持ちが分かるセギョンは、ユジョンが離婚したら障害は無くなる、と、身を引く決意を伝える。

その頃、ムニは妊娠の事実をジョンヒョクが受け入れてくれるのか不安で息もできない。
カフェに呼び出したジョンヒョクに「妊娠した!」と告げると彼は固まり・・・動かない。
 クールな女を装うムニは、「双方の過失だから忘れて。」と立ち上がり、見くびらないで下さい、と怒ったジョンヒョクはお互いの家族に挨拶し1ヶ月以内に挙式をあげる、と言い出す。
 固まっていた彼は「嬉しくて、たまらない。」と半泣き。

ムンドの指示でユジョンの住居を購入したキム秘書は契約書を彼女に届け、「すぐにでも入居できます。」と伝言を残す。

「一刻も早く夫婦になりたい。」というジョンヒョクは、ムニと二人でムンドの所へ挨拶にくる。
ムニがジョンヒョクを紹介する間もなく、怒鳴りこんできたユジョンが「両親を殺した人のお金で高級マンションに住めと言うんですか?」とムンドを責める。

「生き返らせて、私の両親を返して。」とユジョンは泣いてわめき、ムニはユジョンを迎えにくるよう、スヒョクに電話する。

帰宅したユジョンを気づかうナモクは、「妊娠中は吐きそうでも食べるのが母親としての責任よ。」とユジョンに教える。

ドラマ初出演のテヤンは友達に宣伝し放送日を楽しみにしていたが、彼が出演した部分はカットされ何も写っていなかった。

検察で取り調べを受けていたナンチョは発作を起こし入院する。
知らせを聞いてかけつけたムンドも刑事に同行を求められ、彼は逃げも隠れもせず、スヒョクに連絡するよう指示し、同行に応じる。

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