韓国ドラマ 七日の王妃 あらすじ7話

七日の王妃

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七日の王妃 あらすじです!

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韓国ドラマ 七日の王妃 あらすじ7話

王子は官船を乗っ取り漢陽に戻ってくる。

東籍田村に向かった彼は、そこにあったはずの村が兄の狩猟地になっていると知り、玉座を奪い取るという決心をさらに強くする。

暴政を極めた燕山君は、望みの献上品が届かないと臣下に当たり散らし、王の扱いに疲弊した大臣たちはなすすべもなく、ただ頭をたれ嵐が過ぎ去るのを待っていた。

廃妃となった母ユン氏が王宮から連れていかれたあの日のことは、幼かった燕山君の記憶に刻まれ、衣のほころびを直し、世子となる尊い体、着る物には気を遣いなさいという母の言葉は今でも燕山君を駆り立てる。

その後、母の血がついた白衣を渡され、王妃でありながら毒殺された無念は、聖君になると誓った燕山君を暴君の道へ追いやる。

王宮での暮らしに耐えられなくなると、燕山君はいつものように宮殿を抜け出し妓楼で伽耶琴に興じるが、凛々しく美しい男人の音色は、砂糖に群がるアリのように、「旦那さま、こっち向いて~」黄色い声が飛び、どこから集まったのか女人の塀ができる。

漢陽にやってきたチェギョンは、伽耶琴を弾いているのが王様かと気付き、笠を被った男人が塀を越えて走り去ると、人違いだと目もくれず、後から出てきた燕山君に「王様!」と声をかける。

燕山君は成長したチェギョンに気付かず、くせ者かと警戒するが、両手を広げ女人の群衆から守ってくれた彼女がチェギョンと知り、凍っていた心がほころびる。

顔にはそばかす、礼儀も知らないチェギョンは、クッパの食べ方も、大人の女性とはほど遠く、幼きころのチェギョンをほうふつとさせる。

チェギョンが漢陽に来る度に、お忍びで市場に来ていた燕山君と再会し、二人は本当の兄妹のように親しくなっていた。

イ・ヨクの親友ペク・ソッキは、典当(質店)にやってくる貧しい者から情報を仕入れ貴重なコメを分け与えていた。

“みやこの密やかな私生活”

懺悔室のような部屋で情報収集し、記録された書は、都での出来事を網羅していた。

市場で食材を買ったチェギョンは、大枚はたいて酒場を貸し切り、大量の手料理を作る。

今日は晋城大君の命日。

燕山君も台所から食台を運び、王とは思えないような行動でチェギョンを驚かせる。

チェギョンたちが入った部屋の隣には先客がいた。

生き延びて帰ってきたヨクは、忘れもしない兄を酒場で見かけ、見つからぬように息を潜める。

連れの女性がチェギョンだと気付いたヨクは、復讐すべき燕山君と仲良くしているチェギョンに心が凍り付く。

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チェギョンが作っていたのは、燕山君の母ユン氏と晋城大君に供える供養の料理であった。

兄さんの母親なら私の母親よ、とチェギョンは、会ったこともない廃妃ユン氏の位牌に、礼を尽くしてお酒を供える。

王の身分で廃妃の祭祀を行えない燕山君は、こんなかたちでしか母の供養ができないと悔しがり、チェギョンは、聖君になれば先王の供養も、廃妃の位牌でさえも取り戻し、祭祀を行える日が来るはずだと意見し、亡くなった大君が誇らしく思うような王になってくださいと、彼にもらったサンショウウオの水差しを見せる。

隣の部屋で二人の話に聞き入っていたヨクは、いたたまれなくなり酒場を出ていこうとするが、ちょうど部屋から出てきたチェギョンに見つかり、「王子さま・・・」と声を掛けられる。

逃がすまいと彼の袖をつかんだチェギョンは、幽霊じゃなくて人間と知りガッカリするが、人違いだと言って逃げようとする彼をつかんで離さず、祭祀の供え物は分けて食べるものだと言って、供養の料理を彼に食べさせる。

男は餅に入った豆を除けて口に運び、晋城大君にそっくりな彼を、チェギョンは食い入るように見る。

たとえ幽霊であっても会いたい。

「幽霊でも驚かないから、近くに来たら声を掛けてよ!」とチェギョンが天に向かって叫ぶと、「死者を冒涜するな」と男は怒り、騒ぎに気付いた燕山君が部屋から出てくる。

チェギョンが見知らぬ男に絡まれていると勘違いした王、「どうしたんだ、妻よ」とチェギョンに声を掛け、二人が夫婦だったのかと憤慨したヨクは、逃げるように立ち去っていく。

燕山君は、先ほどの幽霊男と同じように豆を外して餅を食べ、晋城大君も同じように豆が苦手だったと聞いてチェギョンは、先ほどの男が本物の大君だったのかもと彼を追いかけるが、すでに彼の姿はどこにもなかった。

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