韓国ドラマ 七日の王妃 あらすじ6話

七日の王妃

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七日の王妃 あらすじです!

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韓国ドラマ 七日の王妃 あらすじ6話

燕山君はシン・チェギョンの裁きを朝廷会議にかける。

罪を認めれば家族や関係したものすべて極刑になると言われたチェギョンは、身に覚えがないことだと否定し、晋城大君は自分一人でやったことだと罪を認める。

一人だけ解放され便殿から追い出されるとチェギョンは、大人たちの計略に気付き、王子さま一人に罪をなすりつけるなんてと父に怒る。

シン都承旨から、何もしなければ晋城大君は助かると言われていた大妃だが、燕山君が信じられず、大君を助けてほしいと命乞いしてしまう。

母と慕っていた大妃にまで疑われた燕山君は、親子の縁も兄弟の縁も切り、独裁者の道をひた走る。

イム・サホンは晋城大君の斬首を求めるが、弟の言葉を信じると約束した燕山君は、晋城大君を平民の身分に落とし流刑に処す。

出会ってはならぬ運命。

チェギョンが王室に関われば血の雨が降るという庵主の予言に縛られている都承旨は、命が助かっただけでも感謝しなさいとチェギョンを屋敷に閉じ込めるが、王子様一人に罪をかぶせてしまったチェギョンは、追放される大君を追いかけ、彼に会いにいく。

「王さまより、たくさん書物を読んでるくせに、どうして自分の命すら守ることができないのよ。」

晋城大君は必ず戻ってくると約束し、誓いの証にサンショウウオの水差しをチェギョンに贈る。

大君の部屋に水差しを取りに行ったチェギョンは、主のいない部屋で寂しそうにしている王様を目撃する。

怖い顔をしていても、王様だってきっと寂しいはず。

チェギョンは、大君が戻ってくるまで王様の弟にも友達にも家族にもなりますと言葉をかけ、一緒に待ちましょうと王の優しさに訴える。

流刑地に向かう大君の一行を何者かが襲い、大君は背中に矢を受けるが、「必ず殺せ」と覆面をとった賊の頭領は、東籍田村の帰りに襲ってきた男と同一人物だった。

男に見つかり小刀で応戦した大君は、男の懐から落ちた信標を見て、命を狙ったのは王命かと燕山君を疑う。

先王が残した密旨には、晋城大君を王にするとの遺言が書かれている。

チャスン大妃は、密旨が見つかる前に燕山君は弟を殺すはずだと思い、何があっても生き延びるようにと大君に言い聞かせる。

母の言葉は本当なのか。

命を狙われた大君は薄れいく意識のなかで兄を思い、音もなく近づいた刺客は大君にとどめをひと突きする。

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翌朝、晋城大君の亡骸は宮殿に運び込まれる。

知らせを受けた燕山君は震えを隠せず、冷たくなった息子の体をチャスン大妃は確かめ・・・、密旨なんかのために弟を死なせてしまった燕山君は、東籍田のソルの家に火を付ける。

燃えさかる炎の奥には二人の父親である成宗が鬼の形相で立っていた。

王子さまを死なせてしまったチェギョンは、彼との思い出の場所を次々と訪ね、王子様を弔う。

5年がたち、燕山君が王位について10年目に入る。

桜の花びらが舞い、顔を隠していた新婦の手がほどかれると、お世辞にも美しいとは言えぬ顔立ちに、興味本位で集まった村人たちは顔をそむける。

チェギョンは居昌で騒がしく暮らし、今日の新婦が嫁ぐと村人で独身女性は彼女一人ということになる。

晋城大君に操を立てたチェギョンは、どんなにいい縁談があっても断り続け、他人の介添えや、獣の治療で気を紛らせていた。

大君が死んだのに待ち続ける必要はないと、何度もサンショウウオの水差しを投げ捨てようとしたが、必ず戻ってくるという大君の声がどこからともなく聞こえ、やっぱり彼を待ち続ける。

ある嵐の夜。

商い船の船底にとらわれていた頭巾の男は、難破を防ぐため甲板に連れ出され、自分を殺そうとした男ともみ合い海の中に落ちる。

頭巾男の手下は、彼のことを王子さまと呼んでいた。

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