韓国ドラマ 七日の王妃 あらすじ4話

七日の王妃

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七日の王妃 あらすじです!

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韓国ドラマ 七日の王妃 あらすじ4話

日照りはさらに続き、燕山君は避けていた雨乞いの祈祷を行うが、神官ではなく王自ら祭祀を行った前例はないと、祭官は燕山君の独裁ぶりを非難する。

燕山君が祈っていたのは竜神や天地神明ではなく、亡き先王に王としての力を証明することであった。

聖君になることを夢見ていた彼は、民のために切に雨を所望したが・・・。

東籍田にいた晋城大君は、雨を降らせようとサンショウウオを捕らえ、ぬらした柳の枝で呪文を唱えようとするが、貧しいソノにそんな幼稚なことを信じているのかと笑われる。

晋城大君が王宮で唱えていた呪文を、ソノはなぜか知っていた。

先王が亡くなったとき、燕山君の知らない遺言が密旨として残されていると噂があった。

燕山君は、誰よりも先に自分が見つけようと手を尽くし、王に取り入ろうとする高官イム・サホンは、先王の臨終時に側にいた史官が身分を偽り東籍田村に潜んでいると知らせる。

高官たちの権力争いは仲の良かった兄弟を裂き、不信感を抱かせる。

晋城大君の婚姻話をしにシン・スグンに接触した大妃の行動も、史官と密通しているのではと燕山君に報告さる。

東籍田村を監視させていたイム・サホンは、身分の上下に関係なく、史官に接触した王室の者は、皆殺しにせよと刺客を送る。

村からの帰り道、晋城大君は不審な尾行に気付き、チェギョンの手を取り突然走り出す。

何も悪いことをしていないのに逃げなければいけない理由が分からないチェギョン。

王子として、罪はなくとも殺されると教わってきた晋城大君は、危険な時は、まず逃げなければいけないんだと今にも泣きそうな顔で訴え、チェギョンは彼の手を取り落ち着かせる。

逃げても逃げても、刺客はしぶとく晋城大君を追いかけ、間近に刺客が迫ると、ぬかるみに足跡を残してしまったチェギョンは、これで殺されてしまうと震えだし、晋城大君が彼女を包み込んで守る。

“どうか、あの足跡を消してください”

チェギョンの祈りが天に通じたのか、その時、大粒の雨が降り出し、日照り続きだった朝鮮の国土を潤す。

民は喜びに沸き立ち、雨と人々の足跡で二人の痕跡は消えていく。

宮殿では、王が雨を降らせたと喜び、天を味方につけた燕山君は、名実ともに朝鮮王になったと亡き父に見せつける。

恵の雨は吉兆だと大妃も喜び、先日申し入れた婚姻は兄弟の関係を再び良好にするものだと王妃にも協力を願う。

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左議政だったチェギョンの父は都承旨にまで上り詰め燕山君の最側近となると、今まで王に良からぬ知恵を授けていたイム・サホンは手出しが難しくなる。

王妃の兄、チェギョンの父であるシン・スグン都承旨を信じている燕山君は、政敵となる弟を結婚させられるのはシン家のものだけだと考え大君の婚姻を急ぐ。

史官の屋敷に晋城大君がいたとの知らせを受けたイム・サホンは、大妃の外出とこじつけ、先王の妻であるチャスン大妃なら、密旨の件を当然知っているはずだと燕山君に疑いを抱かせる。

名門の家柄で苦労せず高位にまで上り詰めたシン・スグンに比べ、イム・サホンは常に彼の下で悔しい思いを強いられてきた。

先王が王位を譲り上王となったとき、王子の子守役だったイム・サホンは、生涯消えることのない屈辱を味わう。

王室の滅亡をもくろむ彼にとって、晋城大君を亡き者にするのが成宗への仕返しであった。

刺客から逃れたチェギョンは、天が味方してくれていると信じ、「大人がつくった世の中で怯えないでください」と大君を励ます。

都承旨の娘との結婚など、兄に対する不忠だと嫌がっていた晋城大君は、チェギョンの天然ぶりに負け、「政略結婚ではなくお前が好きだから結婚するんだ」と、チェギョンにプロポーズする。

誓ったら儀式を行い約束したなら証を残すのが当然。

チェギョンは自分の指にはめていた指輪をはずし晋城大君の指にはめようとするが、人差し指では小さすぎて入らず小指にはめる。

晋城大君は、お返しに口づけをしようとチェギョンに近づくが、その時、東籍田のソノが助けを求めてやってきた。

彼の父が義禁府に捕まったというのだが、捕盗庁ではなく、重罪人を捕らえる義禁府とは・・・。

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