韓国ドラマ 七日の王妃 あらすじ3話

七日の王妃

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七日の王妃 あらすじです!

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韓国ドラマ 七日の王妃 あらすじ3話

高官シン・スグンの娘と婚姻すれば、まるで兄を信じず命乞いをしているようで、晋城大君は相手の身分が卑しくてもいいから、あの家の娘だけは嫌だと燕山君に訴える。

結婚せずとも、子どものままでも、兄の弟でいたいと燕山君を慕う大君。

“家族は生きるときも死ぬときも一緒”

助けた少年に言われた言葉が王の耳を離れず、ぐっすり眠れていなかった燕山君は、「退屈で下手なそなたの琵琶は眠りをさそう」と晋城大君を寝所に連れていく。

大妃さまに失礼を働いたという理由でシン・スグンは婚姻を断ろうとするが、王家と婚姻を結ぶのが両親への孝行だと信じているチェギョンは、晋城大君を色気で落とし、なんとしても結婚してやると女に磨きをかける。

チェギョンに巾着を盗んだと誤解された晋城大君は、市場で見かけた少年スリを思い出し、彼らの住処がある東籍田(トンジョクチョン)貧民村にやってくる。

そこでは宮殿に納める献上米が盗まれたといって、村人の中から犯人捜しが行われていた。

晋城大君は、巾着を盗んだ少年が米を盗んだ犯人だと見抜くが、目立ったことをしてはならぬという大妃の言いつけを守り、見ぬ振りして帰ろうとする。

晋城大君から、「盗んだ物を返してやる」と言われたチェギョンは約束の時刻に東籍田に行く。

彼女は最高級の駕籠に乗り、とびきりのオシャレをしてやってくるが、乗り慣れない駕籠で酔ってしまい、結局村までは駕籠を従え歩いてくる。

騒動の渦中にやってきたチェギョンは、米を盗んだ犯人が打ち首になると聞き、米ぐらいで人の命を取るなんてと王子さまに采配を求めるが、彼は突っ立ったまま。

「なんのために王子をやってるのよ」とチェギョンは腹を立て、騒動の中に入っていく。

少年が隠し持っていた薬が見つかると、彼は大人たちに殴られ、薬を拾おうとしたチェギョンも揉みくちゃにされる。

さすがに無視できなくなった晋城大君は、米泥棒は自分だと罪をかぶり、スリ少年を助ける。

盗んだ物は弁償しなければいけないというので、チェギョンにお鉢が回ってくると、彼女は連れてきた駕籠を売って米に換え、村人に食糧を分け与える。

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王子さまに愛らしく見せようときれいな衣を着てきたのに、足はすりむき、衣はボロボロ。

それでも晋城大君には、正義感の強いチェギョンがとても愛らしく見えていた。

二人に助けられたスリ少年ソノは身を投げ出して盗賊から文を取り返し、チェギョンに返しにやってきた。

ソノは助けてもらったお礼に王子に命をささげようとするが、チェギョンは命を受け取る代わりに友達になってはどうかと大君に提案する。

身分違いや異性の友達など、この時代考えられないこと。

晋城大君は、お前はそれでも本当に高官の娘なのかとチェギョンをからかい、一族の厄介者だと思っているチェギョンは、本気になって怒り出す。

女として見られなかった場合、友達になってでもすがりつく。

そんなみっともないことはしては駄目ですよと乳母には言われていたが、チェギョンは崖っぷちだった。

婚姻を断られる前に友達路線に変更し、貧民村のソノと3人、友達になる誓いを立てる。

どうせならちゃんとした儀式をやろうということで、2人はソノの家に上がりロウソクの前で手を合わせる。

儀式では、一人ずつ秘密を打ち明けようということになり、晋城大君は懐に隠していた春画を見せ、「これは『孟子』だ」と言い張り、学問をやっていると見られないための隠れ蓑だと説明する。

大君は王より何倍もの書物を読み、それを悟られてはいけないという不思議な事情にチェギョンは信じられず、「沐浴していた女人をのぞき見していたくせに」と、晋城大君の恥ずかしい行いを暴露する。

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