韓国ドラマ 名前のない女 あらすじ94話

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韓国ドラマ 名前のない女 あらすじ94話

許しを請うなら自分の口から謝りたい。

ジウォンに口止めされたジュホは、ヨリに本当のことが言えず、ジウォンを責めようともしない父を見て、ヨリは相当ひどい目に遭ったのかと心配する。

ムヨル夫婦が帰宅すると、机の上に置いていた鑑定書の中身だけがなくなっており、法事に来ていたヨリが持っていったのかジウォンが見つけたのか、ソン・ジュホまで見失ったムヨル夫婦は焦る。

妊娠したヨリをどん底に落とし、子どもを奪い、事あるごとに彼女を殴りひっぱたいてきたジウォン。

ヘソンやカヤを死なせたヨリを恨み、ボムを捨てようとまでした悪行の数々。

愛しい我が子が見つかっても、とても母親だと名乗れる状況ではなかった。

以前ジウォンに刑務所に入れられたヨリは、やっと仕返しすることができたと勝利に酔い、檻の中のジウォンをいい気味だと見下す。

ジウォンはヨリからどんな挑発を受けても涙を浮かべヨリを見つめるだけ。

拉致、監禁罪の取り調べを受けても何も話さず、証人としてやってきたソン・ジュホは、席を外してほしいとヨリに頼む。

エノクに連れられて謝罪にやってきたヨルメは、「髪の毛をむしり、歯を抜いてくださって結構です」とドチに平謝りするが、彼は今回の処分は問わないと言いつつ、彼女をチームから追い出し、ヘジュの裁量に任せる。

自分のせいで母親が捕まったと分かれば、ヨリは生涯苦しむことになる。

ソン・ジュホは、ヨリのためにもジウォンを刑務所送りにできないと考え、拉致、監禁を否定する。

ヘジュの罪さえも目をつむると約束したジュホは、これ以上彼女がヨリを攻撃しないよう止めてほしいとジウォンに頼む。

ヨリの出勤が遅れると、ヘジュは、二人が会っているのではと心配になり、ドチの電話を盗み聞きしたエノクは、ホン・ジウォンが警察に捕まったようだとヘジュに教える。

ホン・ジウォンが拉致、監禁容疑で逮捕されたことは、新聞社の知人からク会長の耳に入っていた。

ドチは会社に打撃を与えないためにも公私を分けたいと、ジウォンが逮捕されたことを兄に相談する。

その頃、告訴を取り下げたソン・ジュホは、ジウォンを許すべきだとヨリを説得していた。

ジウォンが逮捕されれば実行犯の自分に火の粉が飛ぶと恐れたヘジュは、警察に様子を見にやってきた。

どうせ証拠なんかないんだ、シラを切り通せばいいとムヨルはヘジュをそそのかし、ソン・ジュホの記憶なんて、そもそも怪しいものだとヘジュは元気づく。

ソン・ジュホが告訴を取り下げたと知らないヘジュは、会社を守るという体裁でジウォンを追い出し、実母を招き入れようとしていた。

一番反対すると思っていたヘジュが離婚に賛成したので、ドヨンの気持ちもかたまり、離婚報道が出ることをジウォンに告げにいく。

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夫に捨てられ、ヘジュに嫌われ、我が子のヨリには、今さら母親だとは名乗れない。

悪縁を始めた張本人であるジウォンは、すべてを断ち切ろうと車に乗り込む。

ホン・ジウォンを罰したくても、被害者である父が拉致を認めてくれない。

ヨリは理由も分からず胸騒ぎを覚え、父は大切な話があると言って、わざわざ仕事中のヨリを訪ねてきた。

ソン・ジュホは、ドチに席を外してもらいヨリと二人だけになる。

ジウォンのことを告げる前に、まずヨリが実の子でないと知らせなければいけない。

ソン・ジュホは、寒い冬の日にヨリを拾い上げ、宝のように育ててきたと説明するが、愛する父から他人だと言われたヨリは、もう父が何を言っているのか話を聞こうとしない。

そこへ、ホン・ジウォンから電話が入り、すべての悪縁を自分で終わらせると力ない声が聞こえ、彼女は電話を切ってしまう。

ハンドルをしっかりと握りしめたジウォンは、愛するヨリに心の中で別れを告げアクセルを踏む。

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