韓国ドラマ 名前のない女 あらすじ66話

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名前のない女 あらすじです!

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韓国ドラマ 名前のない女 あらすじ66話

マスコミを集めたホン・ジウォンはウィドグループ会長代行として記者会見を開き、公明正大な企業経営のためにも、義理の弟でありク・ドチ本部長の不正を告発すると切り出す。

会見内容は社内放送され、中国工場の決済書類や、チャングの口座に振り込まれた5億のお金が罠だったと、ク・ドチは今になって気づく。

ホン・ジウォンはでっちあげた契約書とチャン・グの口座入金を証拠に、ク・ドチの公金横領を告発し彼を解任して検察に突き出すつもりだと宣言するが、その時、記憶がないはずのク・ドヨン会長が本社に現われる。

車椅子から降り立ち、自分の足でしっかりと歩みを進めた会長は、会見場に乗り込み、ク・ドチの横領は事実無根だと述べると、「私が解任するのは虚偽事実を流布した会長代行ホン・ジウォンです」と妻を黙らせ、引き下がらなければ逮捕させるぞとジウォンを脅す。

ク・ドヨンは妻を解任し、ウィドグループを乗っ取るつもりだったのかと財産を奪ったことを責めるが、母をまだ信じているヘジュは、「成年後見人になってほしいと言ったのは私よ」とジウォンをかばう。

マヤが学校に行っている間にマルリョンおばあちゃんは、彼女のために子ども部屋を作っていた。

マヤの好みを知らないホン・ジウォンと違い、彼女は、緑やブルーを好きなマヤのためにクールな内装に仕立て、学校から帰ってきたマヤは自分好みの部屋に大喜びする。

ク家ではサッカーをすることも許されなかったが、マルリョンおばあちゃんは、マヤのためにボールも買いそろえ、喜ぶ孫の顔に自分も元気をもらう。

ホン・ジウォンが家に帰ると、夫は彼女の荷物をまとめ、追い出そうと待ち構えていた。

「ママを追い出すなら私も出ていくわ」とヘジュは怒り、ク・ドチ叔父さんが入れ知恵したと思い込む。

ホン・ジウォンの立場が危うくなってくると、まだ株をもらっていないキム・ムヨルは、ジウォンにつくべきか、ク・ドヨンにつくべきかと様子をうかがう。

ヨリに顔向けできないエノクは、オリバー・チャンに店まで来てもらい、ヨリに渡してほしいと栄養剤を託す。

息子があんな人間になってしまったのは私のせい。

借金を繰り返しムヨルに迷惑をかけたエノクは、息子じゃなく私を恨んでほしいと伝言を託す。

死亡と偽って誘拐され、我が子を9年ぶりに取り戻した。

ソン・ヨリの訴えに警察は、「事件が事件だけに無視できない」とホン・ジウォンに事情聴取を迫り、出頭しなければ任意同行に切り替えるぞと脅す。

母のことを信じているヘジュは、母が娘を不憫に思って犯した罪だと信じ、一人で警察に行ったジウォンを心配する。

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決定的証拠がなく自宅に帰されたホン・ジウォンは、ヨリ夫婦も招待し、最後の晩餐を用意する。

夫に離婚を迫られた彼女は、おとなしく家を出ていくと決意し、家族のために温かい料理を用意したと、愛情深い母を演じる。

荷物をまとめて屋敷を出た彼女は、「お父さんに逆らわず、なんでも言うことを聞きなさい」と、ヘジュのことを一番に考え、ホテルに身を隠し再起の時を狙う。

ひとまず邪魔者がいなくなって新婚気分をようやく味わえるようになったク・ドチ夫婦。

外回りから帰ってきたヨリは、夫の好きなアイスコーヒーを差し入れ、つかの間の幸せに浸る。

そこにホン・ジウォンからホテルに来てほしいと電話があると、ドチはまた誘拐されるのではと警戒するが、会議の時間が迫り、仕事を抜け出せない。

この期に及んで無茶なことはしないだろうと、ヨリは一人でホテルに向かい、扉の開いていた客室に入りジウォンを捜す。

携帯の呼び出し音が鳴り、足下に目をやったヨリは、薬を飲んで倒れているジウォンを発見する。

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