韓国ドラマ 名前のない女 あらすじ64話

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名前のない女 あらすじです!

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韓国ドラマ 名前のない女 あらすじ64話

マヤを奪ったムヨル夫婦は、ひとまず楊平にある別荘に向かい、ク・ドチにバレないよう管理人には堅く口止めをする。

自宅に戻ったドチは、「マヤを連れ去っただろ!」とジウォンを問い詰めるが、彼女が素直に口を割るはずがなく「私は倒れた夫の世話で忙しいのよ」と夫婦の寝室に入っていく。

ク家にやってきたヨリは、ジウォンに見つからないように2階に上がり、誘拐で訴えるためには親子の証拠が必要だと、マヤの歯ブラシや、カヤが持っていた写真をもらう。

別荘で目が覚めたマヤは、ヨリおばあちゃんに挨拶もせず出てきてしまったと心配するが、ムヨルは自分が連絡しておくから大丈夫だとウソをつきマヤを眠らせる。

「これから、ずっと一緒に暮らそう」と言っていたヨリおばあちゃん。

それなのにパパとママは別荘で一緒に暮らすと言うし、混乱したマヤは、ママに聞いてみようとリビングに行く。

ムヨル夫婦は、いかにしてヨリを避けようかと話をしており「マヤを遠くに引き離せばヨリが実母だとは気づかないわ」と興奮して喋るママの声をマヤは聞いてしまう。

バタンと扉の音に気づいたムヨル夫婦は、マヤが知ってしまったと慌て、これ以上ヨリに近づかせないためにもヘジュは真実を打ち明ける。

大人の都合で娘を苦しめてしまったヘジュは、大切に育てたマヤへの気持ちを訴え、一瞬であってもマヤを憎んでしまったことを謝る。

兄が持っている三つの別荘のうち楊平の管理人だけ対応がおかしく、ムヨル夫婦の隠れ家を見つけたドチはヨリを連れて別荘に向かう。

管理人が口を滑らせたと気づいたムヨルは、一足早く別荘を抜け出し、ヨリたちが到着したときには、マヤの姿はなかった。

イタチごっこのようなことをしていても時間ばかりが過ぎてしまうだけ。

ヨリは、刑務所に髪の毛を送ってくれたのはエノクだと考え、彼女なら味方になってくれるはずだと協力を求める。

手紙のことを聞いてもエノクは、すぐには認めてくれなかったが、パソコンで入力したヨルメが、「あれはヨリさん宛だったの?」と書いたことを認める。

10年ぶりに会えたボムを、ムヨル夫婦に奪われてしまったヨリは、あの人たちなら何をするか分からないと、エノクに助けを求める。

母親としての気持ちが痛いほど分かるエノクは、土下座までして頼むヨリに同情し、ムヨルに連絡を取る。

少しずつ記憶が蘇ってきたク・ドヨンは、車に轢かれた弟を放置したジウォンと言い争っているシーンを思い出し、すべての記憶を取り戻す。

マヤとの親子鑑定が成立し、マルリョン夫婦はホン・ジウォンへの告訴状を提出する。

母が倒れたと連絡をもらったムヨルは、急いでマンションに戻ってくるが、彼を待ち構えていたドチがムヨルを取り押さえ、ヨリは車のナビでマヤの居場所を突き止める。

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マンションから20分の距離の大韓ホテル。

ムヨルが口を割らないので、ウィドグループの秘書を装い資料を届けたいとフロントに告げると、ヘジュがいる客室番号が判明する。

ムヨルの転勤で中国に住んでいたころ、双子と4人家族で幸せな生活を送っていたヘジュは、あの頃のように、もう一度外国に行こうとマヤを優しく説得していた。

チャイムが鳴り、ムヨルが戻ってきたと思ったヘジュは、確かめもせずにドアを開け、ヨリを見て驚く。

背の高いク・ドチが、ドアをガッと開き、ヨリはヘジュと押し問答し客室に入る。

二人の母を前にしてマヤは固まり、ヘジュは、我が子として慈しんできたマヤに「ママと一緒にカヤのところへ行こう」と呼び掛ける。

実母であることを口にできないヨリは、心のなかでボムに語りかけ、彼女の潤んだ目に引き込まれるようにマヤは駆け寄る。

ヨリに抱きついたマヤは小さな手を彼女の背中に回し、誰にも引き離されないように、しっかりとヨリをつかむ。

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