韓国ドラマ 名前のない女 あらすじ44話

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名前のない女 あらすじです!

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韓国ドラマ 名前のない女 あらすじ44話

ク・ドチはムヨルと殴り合いになり、倒れても起き上がれないようにとどめを刺しているところを警備員に見つかる。

芸能人であるク・ドチのほうが分が悪く、彼は逮捕される。

ドチを助けにきたヨリは、示談にしてほしいとムヨルに土下座し「俺の元に戻ってくれるなら示談にしてやる」とムヨルは条件を出す。

パパとママが離婚になり、双子たちは混乱するが、ヘジュはヒステリックになって「うるさい」と子どもたちに説明しようともせず、マヤがパパに電話をかけようとするとジウォンが意地悪する。

ク・ドチが釈放されると、ヨリはウィドファションの売却話は本当だと教え、ク・ドヨン会長が秘密裏に進めていることだと、ムヨルと二人で担当していたことを明かす。

「子どもみたいに簡単に人を信用しないで、ウィドファッションが大切なら、あなたの力で守って。」

ヨリを手に入れれば、担保に取られた株も戻ってくると思っていたムヨルだが、株はすでに預託され、マルリョンの手元になかった。

ムヨルは脱獄囚として通報してもいいのかとヨリを脅すが、彼女の罪は残りの刑期1年と逃亡罪の1年。

それに引き換えムヨルの場合、捕まれば株価操作に、贈賄罪など余罪は多く、最低でも懲役10年は免れない。

しかも特定経済犯罪は加重処罰の対象とあり、ずる賢いムヨルなら、少し考えればどちらが損をするのかは明らかだった。

株が手に入らないとなるとムヨルはヨリをあっさり諦め、やっぱり妻の元へ戻ろうとヘジュに電話をかけるが、今さらご機嫌を取ろうとしても相手にされない。

自宅に行き会長夫婦に見つかった彼は、ユン・ソルの正体をバラそうとするが、そうなると逆に株価操作の証拠を提出され、懲役10年になってしまう。

母にぜいたくな暮らしをさせてやると約束したムヨルは口先だけとなり、親子3人貧しい民宿に泊まる。

我が儘放題のヨルメは「こんなことになるなら財閥の姻戚の時に嫁に行っておけばよかった」と、選り好みしたことを後悔し、苦労性の母は、息子が元気に戻ってきてくれただけでいいとムヨルの再起を信じる。

ウィドファッション売却話を兄に問い詰めると、会長はあっさりと認め、「手の内をすべて明かしていたら事業なんかできない」と開き直る。

兄が会社をうまく運営していると信じていたドチは、「父さんの会社を売り払うなら俺にも考えがある」と勢いに任せ部屋を出ていく。

「怒らせてどうするのよ、ちゃんとなだめなきゃ」とジウォンは夫を落ち着かせ、二人で今後の策を練るが、まだ部屋の外にいたドチは二人の会話を聞いてしまい、亡き母と懇意にしていたキム弁護士が遺言状の件で隠し事をしていると知る。

労働契約法を盾にユン・ソルはウィドグループに居座り、今でも出勤していた。

ク・ドヨン会長から雲隠れするよう指示されたキム弁護士は、リストラ一覧をユン・ソルに渡し、適当な理由をつけて解雇すればいいと仕事を押しつける。

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追い出されたマンションのゴミ捨て場になら、まだ金目の物が残っているかもと物色しにやってきたエノク。

パパが出張に行ってると思っていたマヤは、木洞のおばあちゃんを訪ね、一緒に住みたいとお願いするが、エノクもカヤのことはかわいくてもマヤには冷たく、マヤを追い払う。

ウィドグループ娘婿の株価操作は、名前が掲載されなかったがキム・ムヨルだと一発で分かってしまう。

塾の講師やあちこち就職先を捜してはみるが、みんな信用できないと言ってムヨルのことを敬遠する。

真面目に働こうとしても道を閉ざされたムヨルは、ヨリが持っている株を取り戻そうと、彼女の恐喝材料であるレコーダーを盗みに入る。

マンションロックの電池切れ方法を警備会社に問い合わせたムヨルは、楽々とヨリの家に侵入し、バッグの中にあったレコーダーを見つける。

外出しようといったんは駐車場に向かったヨリだが、バッグを忘れたことに気づき家に戻ると、そこにはムヨルがレコーダーを握り立っていた。

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