韓国ドラマ 名前のない女 あらすじ21話

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名前のない女 あらすじです!

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韓国ドラマ 名前のない女 あらすじ21話

ホン・ジウォンが父の死に関与しているのか。

彼女が、まさか父を殺したのかと疑いを持ったヨリは、ジウォンに直接会って問い詰めようかと考えるが、インターホンを押そうと屋敷の前まできて、ギリギリのところで思いとどまる。

ホン・ジウォンに電話をかけたヨリは、まずは弁護士として守秘義務を約束し、脅迫されている内容を聞き出すと、ジウォンは車がスリップして事故が起き、自分は彼を助けようと努力したが、車が爆発してどうにもできなかったと説明する。

ジウォンの話を鵜呑みにできないヨリは、父の事件を担当した刑事に、もう一度詳しく聞いてほしいと継父ギドンにお願いする。

法務チームの最終候補者を選択するように言われたムヨルは、3人の中にユン・ソルの名を見つけ、適当な理由をつけて、彼女は適任者ではないと他の候補を推薦する。

元刑事だったという継父のツテを使い、事件担当したオ警監を紹介してもらったヨリは、13年前の平澤での交通事故について尋ねるが、時効を過ぎた13年も前の事故なんか覚えていないと言いながら、警監はホン・ジウォンの名前を聞くと顔色を変え、そんな女は知らないと言って動揺する。

ユン・ソル弁護士が明日の最終面接に来ると知ったムヨルは、なんとしてでも阻止しなければ、先日のキス事件の言い訳がたたなくなると焦っていた。

ユン・ソルに掛け合っても、彼女は大きなチャンスを無駄にしたくないとムヨルの事情なんかお構いなし、「採用されれば、あなたの近くにいられるわ」と挑発してくる。

夜になってドチから電話をもらい、ランチのあと逃げ帰ったことを思い出す。

あとから電話で謝ろうと思っていたが、ジウォンのことで頭がいっぱいでドチのことを忘れていた。

彼からお詫びにウィドCM撮影に応援に来てほしいと言われ、彼を巻き込むことに躊躇するヨリだったが、これはまたとないチャンス。

ヨリは心を鬼にして、撮影場所に駆けつけると約束する。

ジウォンを脅迫していた男は、他にもたくさん罪を重ねており、別件で逮捕され軽く見積もっても5年は刑務所行きになる。

ユン弁護士となかなか連絡がつかなかったジウォンは、彼女の見事な手腕に謝礼を積み上げようとするが、彼女は仕事だから当然だと言って断り、見返りも求めない。

ジウォンは有能な彼女に感心し、自分の右腕にしたいと望む。

弟の存在を隠していたク会長は記者会見を開き、俳優を目指しているドチの希望で隠していたと釈明する。

鼻が利く記者は、兄弟の株の持ち分を尋ね、婚外子であるク・ドヨン会長が嫡子のドチを警戒して渡米させたのではと臆測の質問を投げかける。

今後も経営に参加しないと兄と約束したドチは、渡米は自分の意思であり、亡き母の遺言にも兄が唯一の後継者だと明記されていたとウソをつく。

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オリバー・チャンとの接点を持つために娘のヨルメをアルバイトにつかせたエノクは、初出勤の娘についていって彼に挨拶しようとするが、店の中には、ソン・ヨリが食事をしており、幽霊を見たと思ったエノクは恐怖で失神する。

兄弟仲がいいところをアピールしようとク会長は、ドチの撮影場所に陣中見舞いに訪れ、ドチがメークしている間にスタジオ内を散策する。

応援に来てほしいと呼ばれていたヨリは、揺れている照明器具の下に男性がいるのを見つけ、とっさに彼を助けるが、脳しんとうを起こした男性はク・ドヨン会長だった。

それでも意識のない彼に呼びかけ、助けを呼んだヨリは、救急車を手配しク・ドチに電話をかける。

ヨリも額にかすり傷を負っていたが、今日はウィドグループの面接日。

ドチは兄に付き添い、ヨリを面接会場に行かせる。

ぎりぎりになって会場変更の知らせを受けたヨリは指示された第3会議室に向かうが、それはムヨルが仕組んだ罠だった。

本会場ではすでに面接が行われており、無断欠席した彼女は受ける意思がないものだと判断される。

原則を重んじるク会長は、面接にこなかったユン弁護士を採用できないと突っぱねるが、妻に説得されユン・ソルの採用を決める。

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