韓国ドラマ・ナイショの恋していいですか・あらすじ22話

韓国ドラマ・ナイショの恋していいですか・あらすじ22話

ナイショの恋していいですか

今回の韓国ドラマはこちら!
ナイショの恋していいですか
さっそく22話をご覧ください
ナイショの恋していいですか・あらすじです!

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韓国ドラマ・ナイショの恋していいですか・あらすじ22話

二か月後。
契約社員として新しく入社したジュヨンに、新人の仕事を教えるスヨン。
「こうやるのよ」と手本を見せるが失敗し、どんくさいところを見せ付けてしまう。笑

ミンソクがいなくなり本部長に昇進したキムチーム長改め、キム本部長。
そして、パク代理がチーム長に昇進。

すっかり連絡をよこさなくなったミンソクに寂しく思うキム本部長は「僕のミンソクは元気か?」とスヨンに尋ね、「連絡が来なくてスネてたんだ。」と愚痴る。笑

普通の高校生に戻ったミンソクはテスト勉強に明け暮れるが、前回同様56点どまり。
皮肉にも、すべて3番を選んだ前回と同じ点数となってしまった。笑

「父さんと一緒にドイツに来ないか?こっちで勉強し直せばいい。」と兄から連絡を受け、頭を悩ませる。

仕事で忙しい彼女を待ちわびるミンソクは、ハトと戯れ、一人で漫画喫茶で時間つぶし。
夜になりやっと合流できた彼は「昼飯をすっぽかされたからおなかペコペコ♡」と甘える。

二人で食事に行こうとしたところ、偶然スヨンの友人とその彼氏と遭遇。
いかにも仕事ができそうな彼氏に連れて行かれた場所は高級レストラン。
「ここは僕が奢りますよ」とスヨンの友人の彼氏に言われたミンソクだったが、黙って奢られるのは男として気が済まない。
「半分こで!」と言ったものの、持ち合わせがなかった彼はスヨンからカードを借りその場をしのぐ。

スヨンと付き合う事で、自分が高校生だからという事に過剰に反応してしまうミンソク。
普通の高校生の自分には財力がない・・・と頭を悩ませる。

テソクとドクファンと合流したミンソクは、「今日だけは法人カードが欲しかった・・・。」と嘆く。

勉強もできなければ、将来像も見えず、自分の事が情けなくて誰かに相談したいミンソクは、チキン片手にジヌの元を訪ねる。
昔の犬猿の仲が嘘のように、普通に話す二人。
悩むミンソクに「俺も昔は将来が不安だった。でも自分の力で乗り切るしかない。」とアドバイスするジヌ。

明日はジャンホの誕生日。
おじいさんが無くなってからと言うもの元気がない父を気に掛けるミンソクは、テソクやドクファン、スヨンの事を呼び誕生日パーティーを開こうと計画する。

バンジージャンプ場を経営していたスヨンの母は、経営が傾き店を畳むことを決める。
「お金の工面できないかしら?」と母から電話を受けたスヨンは、あちこちあたってみるも、4000万ウォンと言う大金はそう簡単に準備できない。

負担をかけたくないスヨンは、高校生のミンソクに相談する事ができない。

誕生日会にスヨンを招くと知ったジャンホは、張り切って料理を作る。
(自分の誕生日なのに・・・。苦笑)

誕生日パーティーに向かおうとした矢先、親戚から電話を受けたスヨン。
「遺産を譲ってくれ」と母が親せき宅を訪ね、困った親戚が「迎えに来てくれ」と電話してきたのだった。

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携帯を家に忘れ、母を迎えに行くスヨン。
その頃ミンソク家では、既にテソクとドクファンが合流し、ケーキを買ってくるはずのスヨンを待ちわびていた。
連絡が取れず、重苦しい空気が流れる中、「これをケーキに見立てちゃいましょう!」と、一生懸命ミンソク父をお祝いするテソクとドクファン。

母を連れ帰宅したスヨンは、携帯を見てミンソクからの着信に焦る。
彼を公園に呼び出し、「ごめんね・・・。」と謝るが、負担をかけたくないがために借金の事を言いだせない。

機嫌の悪いミンソクは「君の行動が理解できない!どんなに忙しくても連絡くらいできるだろ!」と激怒し、スヨンの事情に全く気が付かない。

「ユアの家も大変な事になった。どうやら借金があって、バンジージャンプ場を畳むようだ。あの日突然母さんが上京してきて、てんやわんやだったらしい。」と、テソクから聞いたミンソクはやっと真実を知り、あれだけ怒ってしまった自分が情けなくなる。

その頃、元気がない姉を気に掛けるユアは、「どうせミンソクとケンカしたんでしょ?あいつは理由がないのに怒ったりしないわ。ちゃんと説明して仲直りしなさい。」と、姉を励ます。

事情を知ったミンソクはスヨンを呼び出し、謝罪するのかと思いきや、突然「俺、父さんと一緒にドイツに行って兄貴と暮らす。」と、爆弾発言。
自分の無力さ、情けなさを感じる彼は、このままスヨンと一緒にいても迷惑かけるだけだと感じ別れを告げる。

背中を向け歩き出した彼を引き留めるスヨンは「傍にいてくれるだけでいいの。」と説得するも心を動かせず、なんとしても彼を引き留めたいスヨンは「だったら結婚しましょう!」と、まさかのプロポーズ。笑
さすがに反応したミンソクは「本当に?俺高校生だけど?」と、食いつき、お互いの愛情を確かめ合う。

母の借金問題は以外にもあっさりと収束し、お金の心配をしなくてよくなったスヨンは、勢いに任せ「結婚しようかしら」とさりげなく母に切り出す。
説得するスヨンだが、「年下はダメよ!経済的にも精神的にも頼れる人にしなさい!」と反対される。
ミンソクも、「おじいさんも好きだった”美人さん”と結婚する」とジャンホを説得するが、「お前はまだ高校生だし、認められない。」と反対されてしまう。

結婚に向け両親を説得している段階の二人だったが、スヨンの携帯を見てしまったサンヒに結婚を気づかれ、リテールチーム一同は「ミンソクと結婚するの?」と大騒ぎ。
察しの良い方はお気づきかもしれませんが、中でも群を抜いて喜びを爆発させるキム本部長。笑
「僕のミンソク・・・”僕の、僕の”」とうるさいキム本部長に、「私のミンソクです。これからは、過剰な干渉は避けてください。」とスヨンは苦言を呈す。笑

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