韓国ドラマ 元カレは天才詐欺師 あらすじ10話

韓国ドラマ 元カレは天才詐欺師 あらすじ10話

元カレは天才詐欺師

今回の韓国ドラマはこちら!
元カレは天才詐欺師
さっそく10話をご覧ください
元カレは天才詐欺師 あらすじです!

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韓国ドラマ 元カレは天才詐欺師 あらすじ10話

ジョンドの返答に耳を疑うソンイル。
「ふざけるなよ、いったいどういうことだ!?」
少々取り乱すソンイルを前に、「ふっ、嘘だよ!純粋だからすぐに引っかかるんだから・・・。」とおどけるジョンド。

「疑ったりしてすまなかった。」
ソンイルはボイスレコーダーもジョンドに渡し、ジェソン刑事の作戦は水の泡になる。
刑務所からの脱出を賭けて次なる作戦に打って出るジェソン刑事は、「仲間を裏切ればお前だけは見逃してやる。」とミジュを脅す。

外回りのふりをして、いつものように倉庫へ向かうソンイル。
今日もアン局長が尾行していることに気が付いたソンヒは、「尾行されてますよ」とソンイルにメールを送る。

「わかってるよ。心配いらない。大丈夫だ。」
心配しているソンヒに電話をかけ、大丈夫だと断言するソンイル。

尾行するアン局長をうまく誘導し、予定の道におびき出す。
すると、陰に隠れていたハクチュが突然飛び出し、アン局長の車めがけて得意の”当たり屋”を披露。笑
人を轢いてしまったアン局長は、さすがに放置して尾行を続けるわけにいかず、まんまとソンイルたちの術中にはまる。
(ハクチュの体、頑丈すぎ(;´Д`)笑)

文化庁職員のふりをし、わざとミナの前で隙を見せるソンイルたち。
金をやり取りしているところを多数目撃させ、不正という名の弱みをあえて握らせる。

警察に行こうとするミナを「厄介な人に捕まっちまったな・・・」と演技するソンイルは、高価な壺をプレゼントし、「これからは仲間ですよ。」と仲間意識を持たせる。

貰った壺を鑑定してもらったミナは、2億円の価値があると言われ、ソンイルたちの事を一気に信頼する。
脱税の協力をしてほしいとミナからさっそく電話がかかってきて、「よし!成功したぞ!」とソンイルたちは車内で作戦成功を喜ぶ。

ソンイルの事を完全に信頼したミナは、地道に集めてきた骨董品コレクションを鑑定してほしいと頼む。
地下室に案内されたソンイルは、大切に保管されている骨董品を目の当たりにする。

一方、ホソクと夫婦同伴で食事に行く約束をしたジョンドは、ソンヒを迎えに市庁までやってきた。
「行かないって言ったじゃない!!」
ソンヒは食事会を拒むが、口論しているところへホソクが登場。
断り切れない状況になってしまったソンヒは、仕方なく夫婦のふりをして食事会へ向かう。

レストランに到着したジョンド達。
相変わらず豪快(汚い)食べっぷりのホソクに、ソンヒは若干引き気味。笑

「旦那さんのどんなところに惚れたんですか?」
ホソク妻に尋ねられたソンヒは、「覚えてません。深い傷を負うと、好きだったことさえ忘れてしまう。」と深刻そうな表情で語る。
(ソンヒは大きな傷を負っているので、嘘だとしても好きなところを答えたくなかった。)

突然の重苦しい雰囲気に、ホソク夫婦は、ジョンドが浮気したのだと思い込む。笑
(こいつらがバカでよかった(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪)

レストランを出たところで、ホソクに投資の勧誘をするジョンド。
少し離れた場所で、夫が話し終わるのを待っている間、ホソク妻はソンヒに本音を漏らす。
「あの顔、ムカつかない?あの顎ぶち砕いてやりたいわ。金持ちだから結婚しただけ。」
ラブラブ夫婦だと思っていたソンヒは、本音を漏らしたホソク妻を前に苦笑い。笑

中国から輸入する際、偽物に本物を紛らせて、正規の価格より安く輸入する。
売るときは本物の値段で売りつけ、その差額が儲け分になる。
理解力の乏しいホソクに、ジョンドは身振り手振りで何度も説明する。笑

後日。
サンプルとして輸入した物を、ホソクに見せるジョンド。
弟から連絡を受けたミナはその場に同席し、彼女が絶対の信頼を置いているソンイルもその場に同席。
まさか二人がグルだとは気づかないホソクとミナ、見事騙され投資話に乗っかる決意をする。

ここでちょっとだけ、ジョンドとソンヒの過去に触れたいと思います。
当時、ジョンドが詐欺師だったことは間違いありませんが、ソンヒに対しては本心で付き合っていたようです。
(もちろん、金を要求したり、その他の詐欺行為は一切してない。)
しかし、ジョンドはジェソン刑事に捕まってしまい、逮捕直前に時間を貰ってソンヒに会いに行き、別れ話をしたようです。

パトカーに乗せられたジョンドは、「まさか本気で付き合ってたわけじゃないんだろ?」とジェソン刑事にバカにされるが、「二十歳を超えて初めて本気でしたことが嘘になってしまったんだ。これ以上何も言わないでほしい。」とジェソンに反論しています。
このことを見ると、ジョンドがソンヒの事を思っていたのは事実で確定だと思われる(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪

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話を戻して・・・。
投資することを決めたホソクだったが、まだ金は渡していない。

ミジュはジェソン刑事に脅され、ソンイルたちを裏切り、詐欺の全貌をホソクたちに説明してしまう。
自分たちが詐欺に遭っていたと知ったホソクとミナは、ジョンドとソンイルを自宅に招き、そのまま警察に連行させる。

二人は留置所に入ることになるが、金の行き来がない事と証拠がない事から、逮捕されることはなく、せいぜい48時間の拘束がいいところ。

自分たちに噛みついてきた詐欺師たちに激怒するピルギュは、何としても二人を逮捕させようと警察署長に掛け合うが、「私ができるのは48時間拘束するのが限界です。」と断られてしまう。
(いくら何でも、証拠がないのに逮捕することはできなかった。)

48時間後、ジョンドとソンイルは無事に釈放される。
食事を済ませ英気を養ったソンイルは、その足でミナの自宅へ向かう。

「ひとつお聞きしますが、税金をお支払いになる気はありませんか?」
つい先ほどまで留置所に入っていた男に言われても、恐怖心のかけらもないミナは、「あなた、状況がわかってるの?」と自分の立ち位置を勝ち誇る。

そこに、ソンイルから衝撃発言。
「ミジュは俺たちを裏切ったんじゃない。地下室を確認したか?」
ミジュは裏切ったふりをしてミナを油断させ、隙をついて鍵を拝借し複製していた。

ソンイルたちが拘束されている間、ミナたちも警察署で取り調べを受けたりと、自宅の警備はガラガラ。
その隙をついて地下室に侵入、数年かけて蓄えてきた高額な骨董品をすべて奪い取っていた。

地下室を確認したミナは絶望し、何とか許してもらおうと命乞い。
しかし、ソンイルが許すはずもなく、いつもの決め台詞が炸裂する。
「497億。完納されました。」

すべて完了してミナ宅を出ようとしたところ、ジョンドから電話がかかってくる。
「あの金は俺が使わせてもらう。働いたのは俺だし、いいだろ?」
ジョンドの発言に耳を疑うソンイルは、頭を抱えて取り乱す。

その頃、電話を切ったジョンドの前には、何故かピルギュが座っていた・・・。

逆転に次ぐ逆転の展開で、どこまでが織り込み済みの作戦なのか全くわからんです!笑
ジョンドが何故ピルギュの前にいたのか、詳細は謎ですが、きっとこの金を使ってさらなる親玉、チョン会長を出し抜くのだと思いますが。。

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