韓国ドラマ・ママ・あらすじ29話

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ママ
さっそく29話をご覧ください
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それでは、ママ・あらすじです!

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韓国ドラマ・ママ・あらすじ29話

久々にレヨンと再会するキム理事は、相変わらずク社長を引きずりおろそうと必死。
テジュの元に現れたレヨンは「離婚したそうね。」と彼を罵る。

スンヒの自宅を資金源としてあてにしていたセナは、新しく店舗を増やせずやきもき。
スンヒの元を訪れ、「姉は離婚したわ。 理由も知っていながら、一銭も渡さないつもりですか?」と迫る。

離婚したと聞いて急いでジウンの元を訪れたスンヒは、「何故離婚なんてしたの?」と、問い詰める。
「夫の元恋人ではなく、友達として接する事にした。」 ジウンに言われたスンヒは「甘すぎるわ・・・」とジウンを説得しようとするも、離婚届はもう出されてしまったので後の祭り。

グルの遊ぶ姿が見たいと公園にやってきたスンヒ。
「あと30分くらいで終わる」と言うグルを待つ事にした。

公園内で遊ぶ見知らぬ子供に、ボールをとってあげようとしたスンヒだったが、ナムスンの姿を見て発狂。
見知らぬ子供をグルと勘違いし、子供を抱きかかえ逃げようとする。
幸い近くにいた祖母が「うちの孫に何するの!」と近寄ってきたため、誘拐未遂で済んだ。
騒ぎを聞きつけたグルが「ママ!?」と駆け寄ると、我に返ったスンヒは泣き崩れる。

警察署で取り調べを受けるスンヒを、外で心配するグル。
ジソプがやってきて病気を説明し、すぐに釈放された。

アトリエに戻ったスンヒは、「グルの事もわからなくなるなんて、自分が怖い。」と自分の事に絶望する。
「心配ない。 一時的なものだ。」と慰めるジソプだが、不安で仕方ないスンヒ。
日々増え続ける不安と恐怖に耐え切れなくなったスンヒは、「本当に申し訳ないんだけど、私と結婚してくれない?」とジソプにお願いする。
「もし記憶が無くなったら、俺が思い出させてやる。 グルとお前には、俺がついてる。」とジソプは、優しくスンヒの事を抱きしめる。

翌朝、目覚めたグルに「牡丹屏風と蓮華図はあなたの物よ。 牡丹屏風はあなたの結婚式と、ママの・・・」と言葉に詰まるスンヒ。
ママの体調を心配するグルは「本当に大丈夫なんだよね?」と後ろから抱きしめる。
ママの葬式に使ってと話そうとしたスンヒだったが言えるわけもなく、「大丈夫よ」と答える。

ク社長の失脚を狙うキム理事は、ステラコレクションの中国部署をジソプ名義にしていた事を指摘。
情報を提供したレヨンはテジュの元に現れ、「あなたもイモずる式で失脚よ」と勝ち誇る。

ジソプ名義にしていたらダメなのか・・・?笑
とりあえず、ク社長のピンチです。

ショッピングに出かけるスンヒ達は、楽しいひと時を過ごす。
自分が死ぬ前に、グルに大きくなった時の服まで買おうとするスンヒに、「冷静に考えろ、怪しすぎる。」と突っ込むジソプ。
ペアルックに身を包み幸せな瞬間を記録に残すため、ジソプに写真を撮ってもらう。
久々の長い外出に、少しだけ具合の悪くなったスンヒはトイレに駆け込む。
ママを待つ間「前みたいに怒りっぽくなってもいい。 仕事で忙しくてもいい。 それでもいいから、元気になって欲しい。」
とジソプに胸の内を明かすグル。

ここまで前半戦

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ここから後半戦

三人が帰宅すると、アトリエ前にはテジュが待ち構えていた。
「キム理事の陰謀で、お前も巻き込まれてしまう。」 と、ク社長がはめられた事を告げるテジュ。
続々とアトリエにやってくる男たちに、「今すぐ出て行け! 俺が責任をとる!」と怒鳴りつける。
アトリエ内の物を調査として押収しに来た男たちだったが、テジュの迫力に負けて帰っていく。

「お前が社長になれ。 私は退任する。」とジソプに期待するク社長。
これ以上スンヒに迷惑をかけないという事を条件に、事態の収束を目指すジソプは中国に出向く。
「俺が仕事の間、ママを頼むぞ。 すぐに帰ってくるからな。」と託すジソプだが、グルは不安をかくせない。

ジウンのバイト先にやってきたレヨンは、「夫を取られた気分はどう? 私はこれを望んでいたの。」と罵る。
外に連れ出そうとするジウンを ”失礼な店員” とさらに罵るレヨンは、責任者を呼べと騒ぎ出す。
店のオーナーに「しっかり謝罪しなさい。」と指示されるジウンは、仕方なく頭を下げる。
満足そうなレヨンは、勝ち誇った表情で店を後にする。

譫妄の症状があらわれ、仕事に向かおうとするスンヒは、「レイチェル(カナダの秘書の人)が来ないのよ。電話して呼んでくれる?」とグルにお願いする。
グルの「ここ韓国だよ?」の一言に我に返ったスンヒは、息子にこんな姿は見せたくないと「今は一人にして」とグルを遠ざける。
ママの異変を感じるグルは、「嫌だ! 絶対離れない!」と泣きながら訴えるも、通りかかったジウンにその場を任せ走り去る。

「私、時々記憶がおかしくなるの」と説明するスンヒの言葉を信じたくないジウンだったが、「私が力になる。 明日も来るからね。」伝える。

離婚したんだから写真もかたずけると怒鳴り散らすナムスン。
別の部屋で聞いていたボナは「なんでママを責めるの?」と泣いて訴える。
頼りないけど心が優しいテフンは、ボナの機嫌を取り必死で励ます。

「ママが変なんです」とテジュに相談するグル。
「まだ子供だろうからわからないだろうけど・・・」と話すテジュだが、自分はもう子供ではないとグルは言い張る。

新たな支店計画を中止したら大損。今更引き下がれないセナは、金の工面をジウンに何とかしてもらおうとせびる。

これ以上セナにジウンの事を侮辱されたくないスンヒは、「もう家には来ないで」とお願いする。
しかし、一皮むけたジウンは、「もう何を言われても気にしないから大丈夫」と返事する。

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