韓国ドラマ・ママ・あらすじ12話

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さっそく12話をご覧ください
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それでは、ママ・あらすじです!

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韓国ドラマ・ママ・あらすじ12話

ママ友を集めたドヒは、息子のハンセを学級委員にするべく協力を求める。
しかし、どのママたちも「グルが人気みたいで・・・」と口を揃える。
そんなグルを我が子の様に誇りに思うジウンは、「グルのお世話は私がしてるの」と話す。
スンヒとジソプが話しているところを抑えた写真を使って、母親に難ありと知らしめたいドヒだったが、スンヒと付き合うようになってから性格が強気になったジウンに押され「あなたには本当にイラつく」と言い残しその場を去る。

話しは聞いてなかった事にしようとしたジソプだが、歯がゆいのを我慢できず口を出す。
同じ母を亡くした息子として(スンヒはまだ死んでませんが)自分とグルが重なるジソプは、泣きながら自分の想いをスンヒにぶつける。
「俺を子ども扱いした母さん。 そのせいで何にも状況を知らず、何もしてやれなかった・・・」と涙ながらに訴える。

「僕たちの関係は終わったはずだ。」とレヨンにクギを刺すテジュだが、「今夜時間を作って」と引き下がらないレヨン。
しかし、これ以上泥沼にはまりたくないテジュは、「みんなにありのまま話しても構わない」と懲戒処分覚悟でレヨンと別れようと必死。

「家族のいなかった私に、息子ができるってどういう事かわかる? 息子の事をバカにしないで!」
スンヒの言葉を思い出したテジュは、無意識にグルの元にやってくる。
もうバスケはできないと言ったテジュが、のこのことやってきた事が気に入らないグル。
しかし、「一緒にバスケしませんか?」と素直に誘う。

「僕は一人で育ちました」とママを邪険に扱うグルに、「ママを大切にしろ。 お前の人生がママのすべてだ。」と語るテジュ。
心を少し開き始めたグルは、「毎晩8時から9時半までここにきてます。」と、遠まわしにテジュをバスケに誘う。

帰宅したグルは、スンヒが落としてしまった写真をみてしまう。
何故、テジュとジウンとボナの家族写真を自分のママが持っているのか理解できないグル。
「ジウンさんが落としていったのよ。 今度返すわ。」とごまかすスンヒ。

化粧品の瓶に薬を詰め替え持ち運ぶスンヒ。
どんな薬かグルに知られないためにやっているのかもしれませんが、息子からしてみれば余計に気がかり。
「これはビタミン剤よ」と言われるもどうも納得いかないグル。

ここまで前半戦

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ここから後半戦

突然スンヒの事を聞いてきた息子が気がかりなナムスンはテジュに電話をかける。
「もしかして、スンヒと会ったのかい?」と聞かれるテジュだったが、「いや、居場所すら知らないよ。」と、ごまかす。
自分がスンヒを説得して別れるように仕向けたと知られるわけにいかないナムスンは、「テジュには口が裂けても言うんじゃないよ。」とテフンを口止めする。

ジウンがスンヒの家に携帯を忘れ、レヨンからのメールに勝手に返信するスンヒ。
「旦那をほったらかしすぎじゃない? 会って話をしましょう。」とテジュに執着するレヨンに、「わかりました。 会いましょう。」と返信し、自分が出向こうと考えるスンヒ。

「私に、もしもの事があったら、グルの事を頼みたい。」と真剣な表情で語るスンヒに、「もちろんよ。今でも息子だって思ってるわ。」と返すジウン。
「私の元から離れないでね~」とスンヒの事を親友として大好きなジウンは、彼女に死が近づいているとはまだ知らない。

スンヒとジソプの写真がクラス中のママ達に送られ、グルも写真をみることになる。
ドヒが写真をばらまいた事に「この写真を持っているのは私とドヒさんだけなんですよ?」と焦るヒョジョン。

レヨンとの待ち合わせにやってきたスンヒ。
相変わらずテジュに対して執着し、離婚させようとするレヨンに対し「私の友達にこれ以上関わらないで。」と言い張るスンヒ。
レヨンの携帯を奪ったスンヒはそのままコップにぶち込み、「警告は一度だけよ」と言い残しその場を後にする。

一階と二階を繋ぐインターホン(電話?)を設置したジソプ。
自分が留守の間に勝手に設置され、また無断侵入だと怒るスンヒだが、「息子と深い話をしたことがない」とアドバイスを求める。
話しの途中でスジがやってきて邪魔をされ電話を切ったジソプだが、アドバイスを求めてスンヒは二階に上がってくる。
二人がキスしていたと勘違いしたスンヒは気まずくなり、すぐに一回のアトリエに戻る。
誤解を解こうとスンヒの後を追いかけようとするジソプだったが、スジに邪魔されてしまう。

昔からママ以外の人に足の爪を切らせなかったグル。
珍しく「爪を切って」と甘える息子の爪を切りながら、「韓国に来て大きな仕事が入った」と話すスンヒ。
仕事を受ければ、自分だけではなくグルの事も世間に知られることになる。(パパがいない事とか)
あなたが嫌なら断るわとグルに問いかけるスンヒは、「僕はママに平気で酷い事を言うけど、他の人にママの事を悪く言われたら嫌だから、仕事を断って。 ママの事は嫌いだけど、恥じたことなんて一度もない。」と息子から意外な一言を言われ驚き、涙する。

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