韓国ドラマ・ママ・あらすじ4話

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さっそく4話をご覧ください
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それでは、ママ・あらすじです!

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韓国ドラマ・ママ・あらすじ4話

薬を飲み落ち着いたスンヒは、ソファーに横たわる。

その頃テジュは、ジウンに渡されたキムチの存在をすっかり忘れていた。
熱くなった車内で、キムチの袋は爆発。一面に飛び散ったキムチのにおいに苛立ちが増す彼に、母ナムスンから電話がかかってくる。
「男の子ができる漢方を買ったから。」と、こちらの状況も知らずのんきな母に、さらに苛立ちが増す。

今日も帰れないと電話するテジュを信用しきっているジウンですが、彼はレヨンの部屋にやってきていた。
「昔も成功のために、恋人を捨てたんでしょ?」と言われたテジュは、自分の企画書を通してもらうために妻を裏切ろうとする。

なんだかんだいい人づらしてますが、結局これじゃね・・・今回から、最低な男に任命します。笑

「ボナのお母さんにお世話になりなさい」とグルに話すスンヒですが、話がコロコロ変わる母に苛立ちを隠せないグル。
「カナダに帰れと言ったり、今度はジウンに世話になれと言ったり。 いい母親になると言ったのは嘘なの?」と、思春期の息子には辛い現実。 むしろスンヒもツンデレ感出てるので、言葉が足りない。これじゃ、勘違いされるよな・・・

一度着替えるために帰宅したテジュ。
彼の顔を見るなり、「あら・・・!!」と驚くジウンに、焦りが見えるテジュ。
浮気がばれたか・・・と焦るテジュでしたが、「二日も徹夜したから、顔が疲れ切ってるわ」と、相変わらず能天気なジウン。
何も知らないボナとジウンは、三人で家族写真を撮り、それを見ながらはしゃぎだす。

母はすでに死んでいて、父であるク社長と二人家族のジソプ。
ク社長はテジュ達の会社のトップです。
仕事や浮気ばかりして、母の事をないがしろにしていたク社長。
死ぬときも一人で、看取りもしなかった、そんな父を許せないジソプは「あの家に手を出すな!」と、アトリエを取り返すべくク社長に訴える。
「お前がいつまでも執着するから、他人(スンヒ)に貸したんだ」と主張するク社長ですが、逆にジソプの怒りを煽るだけ。

カメラマンとして働くジソプは、アトリエを奪われて悔しいのではなく、母が大切にしていた家だからあれほどスンヒにしつこく迫るんですね。

グルの世話をすることになったジウンは、彼やスンヒと仲良くしようと張り切って話しかける。
コミュニケーションをとろうとするだけのジウンですが、慣れないジウンとグルは違和感を感じる。
「グルは独立心が強く、指示したり命令されたりするのを嫌います」と言われたジウンは、「やりすぎたかな・・・」と肩を落とす。

ジウンに付き添われ、ボナと共にやってきたグル。
テンション高めのヒョジョンを前に、英語で「この猿」よばわりする。
何を言っていたのかわからないヒョジョンだが、「モンキー」だけは聞き取れたようで苛立つ。笑

ジソプはカメラマンとして仕事をこなす。
一緒に働くテフンと共に休憩するジソプは、家を乗っ取られたスンヒの話を始めた。
「薬を化粧品の瓶に入れておくようなやつだ。 全く女を感じない。」と語る。

顔を合わせればケンカ(冷たい態度のスンヒにジウンがすぐ心折れてすねる。)してるような気がするジウンとスンヒですが、買い物帰りに大量の荷物を持ちながら歩くジウンを見かけたスンヒは、彼女を家まで送ってもらうことにする。
自宅まで送ってもらったジウンは、「グルにいい本を集めておいたので、持ってきます。」とスンヒを待たせたまま玄関に向かう。

ミョンジャをジウンの自宅まで連れてきたセナは、ジウンの顔を見るなりビンタ。
「やられたことはやり返す。」と、彼女を罵倒する。
ヨンジンとセナが結婚しようとしていたあの頃、ジウンは結婚に猛反対した。
それは、当時自分たちはお金持ちで、ヨンジンは貧乏な家柄出身だったから。
しかし、今は立場が逆転し、セナがお金持ちで、ジウンは貧乏(金持ちぶってますが)、ヨンジンもセナの尻に敷かれる気弱な亭主。
ビンタして気持ちが清々したセナは、「二度と顔を見せないで」とジウンに言い放ち帰っていく。

ここまで前半戦

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ここから後半戦

「セナとケンカした」と家出してきたミョンジャは、イライラを婿であるテジュにぶつける。
旦那に当り散らす母を見てられないジウンは「言葉を選んで。 だからセナにも嫌われるのよ。」と言い放つ。
ご立腹のミョンジャは、テジュ達の家からも出て行ってしまう。

嫁と母の間で板挟みのヨンジンは、「母を迎えに行く。」とセナに話すも、結局尻に敷かれ彼女のペースに。

突然、ジウンの事を迎えに来たスンヒ。
彼女をのせて予告なしにやってきたのは、セナの経営するエステ店。
「フルコースのお客様だから、失礼のないように」と従業員たちを引き締めるセナですが、現れたのはジウンで驚きを隠せない。

妹になめられては困ると、多額の金をスンヒが払い、ジウンをセナの店に連れてきた。
「昨日見てたでしょ? 私をビンタした妹よ? 関わりたくないの。」と話すジウンだが、問答無用のスンヒの態度に押され、そのままエステフルコースを堪能。

帰ろうとしたジウンに、車まで用意していたスンヒ。
「いくらなんでも、私にもプライドがある。」と話すジウンに、何も悪びれる様子がないスンヒ。
開き直ったジウンは、「だったら私も好き勝手させてもらう。 ため口で話すし、親友として接するから。」と、とにかくスンヒとの距離を無くし、心から友達になりたいという意志を見せる。
もちろん、ツンデレのスンヒは認めようとしませんが。笑

新しくブランドを立ち上げるにあたって、カナダで活躍していたステラ・ハン(スンヒ)と起用しようと考えるテジュとレヨンは、相手がスンヒだと知らないままアトリエを訪れる。
未だに家の中に入れてもらえないジソプは外にテントを張り、ハンモックで寝ていたところをテジュ達に起こされる。
「ステラ・ハン先生はこちらにいらっしゃいますか?」と尋ねるテジュですが、「そんな人知らないね」と二人を追い返すジソプ。

今日はジウンとテジュの結婚記念日。
早く帰ると約束したテジュだが、「今日は私の誕生日よ」と、いう事を聞かないレヨンに、仕方なく映画を見に行くことにした。

その頃自宅では、テジュが帰ってこない事にすねたジウンは、ボナを連れスンヒの元を訪れる。
「映画に行きましょうよ~」と、馴れ馴れしく友達の様に誘うジウン。
娘のボナも「今日は母の結婚記念日で、このままだとイライラが私に向けられるから映画に付き合ってください。」と迫るが、断固断り続けるスンヒ。
しかし、「ママ行こうよ。今まで一回も映画なんて行ったことないし。」と、息子の一言に、仕方なく映画館に向かう。

子供二人は別の映画に向かい、ジウンとスンヒが行動を共にする。
「映画が始まるまでの間、お茶でもしましょう。」とスンヒを引っ張るジウン。
女性(レヨン)と二人でいるテジュを発見したスンヒは、ジウンにばれないように道を引き返そうとする。

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