韓国ドラマ 魔女の法廷 あらすじ18話

魔女の法廷

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魔女の法廷
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魔女の法廷 あらすじです!

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韓国ドラマ 魔女の法廷 あらすじ18話

20年たってもいまだに男性を見ると恐怖心がぬぐえず、まともな社会生活が送れなくなったホン・ソンファは、優しい夫とも離婚の道を選ぶ。

被害者は20年間ずっと苦しんでいても、証拠も証言者もいないから、犯人はのうのうと生きている。

「この機会に地獄を抜け出しましょう」とイドゥムに説得されたホン・ソンファは、対質尋問に応じ検察にやってくる。

20年前の記憶だというのにキム・ヒョンスはあの日の出来事をかなり詳細に覚えていた。

入試のあと友人とイワン里に花火を見にいった彼は、ホン・ソンファがパールの付いた白いニットを着ていたと当日の服装まで証言する。

キャンプファイヤーをして川辺から10分の距離にある民宿カンまで彼女を送っていったヒョンスは、帰ろうとするところをソンファのほうが引き止めたと証言する。

ソンファは、「この人に襲われた」と、恐る恐る声を振り絞り、事件のことを話し始める。

草木生い茂る場所で、送ってやると執拗においかけられ、つまずいて倒れたところを襲われ暴行された。

耳に響くコオロギの声と冷たい風が彼女の記憶に残り、目を開けるとピンクのススキが広がっていた。

詳細な記憶のキム・ヒョンスに比べ、ホン・ソンファの記憶は抽象的で、ピンクのススキも輸入されたのは5年前という事実が判明する。

事件の目撃者であるチェ・ギョンジャは、プジン島で看護師をやっていた。

ジヌクが目撃者に会いに行くというので、イドゥムは彼の車に乗り込み、嫌がられても一緒についていく。

チェ・ギョンジャはジェスク病院で元看護師長をしており、ジヌクは懐かしい彼女との再会を驚く。

ホン・ソンファの写真を見せられても、すぐには思い出せなかったチェ・ギョンジャだが、きっかけをつかむと、するすると記憶が蘇り、総合病院から帰ろうとしたとき、草むらから這い出してきたホン・ソンファを助け、レイプの疑いがあり出血していると、医者に伝えたことを語ってくれる。

イドゥムの顔を見て驚いたチェ看護師は、彼女がクァク・ヨンシルの娘だと聞くと、娘のように思えると手作りのゴボウ茶をお土産に持たせてくれる。

帰りを急ぐ二人の車に気づかず、一人の中年女性が歩いていた。

彼女の首筋には大きなヤケドの痕が残っていた。

初対面の看護師から手作りのお土産なんて、気が重すぎる。

笑顔で受け取ったはいいが、迷惑がるイドゥムにジヌクは、感謝とお礼のつもりなんだと、火事現場からイドゥムのお母さんに助けてもらったことを伝える。

看護師の証言から、花火の光でススキの色がピンクに輝くと証明できたジヌクは、再びキム・ヒョンスの調書を取る。

あくまでも合意の上だったと言い張る彼の手首には、ホン・ソンファが抵抗したときに噛みついた歯形が傷痕として残っていた。

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大変なことになってしまったとキムはホ室長に泣きつくが、市長はすでに解決済みだと取り合ってもらえず、市長室に乗り込むと、すでに後任の報道官が着任していた。

ホ弁護士に逃げられた彼は、自ら売り込んできたマ・イドゥムのことを思い出し、事務所を訪ねる。

ちょうどミン・ジスク所長が席を外していたので、イドゥムはこれ幸いと彼を外に連れだし、密談を交わす。

取引材料によっては執行猶予付きか罰金刑にすることができると言われ、キム・ヒョンスは、“処罰を求めない”という被害者の嘆願書を条件に、チョ・ガプスの致命傷となるものを提供できると約束する。

裁判では、キム・ヒョンスは一貫して罪を認めず、同意の上だったと供述を変えなかった。

マ・イドゥムは被害者支援弁護士として、重要な参考資料を提出し、被害者側から被告人に対して“厳罰を求める”嘆願書を提出する。

キム・ヒョンスが“処罰を求めない”という嘆願書を欲しがったのは記憶がある証拠だと、彼との密会音声を公表し、20年間人生を失った被害者に生き直す機会がほしいと裁判長に訴える。

性的暴行事件は有罪と認められ、キム・ヒョンスに懲役5年の刑が下る。

裁判を受けて、一歩前に踏み出したホン・ソンファは、ずっと見守ってくれていた元夫と向き合い、新しい人生を出発させる。

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