韓国ドラマ 魔女の法廷 あらすじ16話

魔女の法廷

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魔女の法廷
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魔女の法廷 あらすじです!

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韓国ドラマ 魔女の法廷 あらすじ16話

ミン・ジスク部長がいなくなったあとチャン・ウンジョン弁護士が部をまとめ、以前から厳しい面はあったが、ミン・ジスクそっくりに強度が増し、部下たちは息が詰まる思いをする。

宴会習慣のない女性・児童犯罪対策部で、お酒好きのク事務官を慰め、慰労会に付き合ったソン事務官とは、一晩で新しい命が生まれ、殺伐とした対策部にも明るいニュースが入る。

海外研修から戻ったユン・ジェリョン検事は黙々と仕事をこなし、駆け出しソ検事の面倒までみている暇はない。

マ検事の席にはイドゥムと仲良しのパク・フンス検事がやってくるが、まだクセが抜けないのか、ジヌクは彼のことをマ検事と呼び、度々怒られる。

勝訴率は高くても、社会的に物議を醸したマ・イドゥムを弁護士として雇ってくれるところは見つからず、名刺を詰めたティッシュを自分で配布しているところをソン事務官カップルに見られる。

天下のマ・イドゥム様が、あんな恥ずかしいところを見られるなんてと、コンビニでやけ酒を飲み運転代行を頼んだ彼女は、気が付くと逮捕されていた。

イケメン代行運転手にわいせつ行為をしたという罪で。

かなり酔っていたマ・イドゥムは事件のことをよく覚えておらず「太腿を数回なで、耳に息を吹き込み、無理やり抱きしめた」という被害者の訴えに、「イケメンすぎて我慢できなかった」と警察では答えてしまった。

恥の上塗りか、事件の担当はヨ・ジヌク検事であり、親しい間柄なんだから不起訴にしてよと、無茶なことを言うマ・イドゥム。

対質尋問を求め相手に来てもらうと、若くてお肌つるつるイケメンだと思った運転手は、人生に疲れ切ったような小太りの、中年おじさんだった。

美的基準は人それぞれだからと呆れるジヌク。

男はイドゥムが何かのボタンを押し、シートがジーっと倒れて彼女が襲ってきたと証言するが、「ジーっと」の言葉に反応したイドゥムは彼のウソを見破る。

見た目は格好いいイドゥムの車だったが、予算の都合で中は結構アナログ。

シートを倒すのも大きなダイヤル式ハンドルを回さないと倒れず、男の証言はウソだと判明、不起訴となる。

行方の分からなかったイドゥムと再会できたジヌクは彼女を心配し、コン・スア裁判やお母さんの事件を諦めていないと弁護士として事件解決を約束するが、二人の関係は変わっておらず、「中途半端に首を突っ込まないで」とイドゥムはキレる。

警察の取り調べで隣のデスクにいた男が急ぎで弁護士を捜していた。

「元検事で性犯罪の専門ならなおいい」という彼の電話を耳にしたイドゥムは、即決彼に売り込む。

男はカフェ679という有名店のパティシエ、33歳イ・サンヒョン。

彼を訴えたのは、料理雑誌のカメラマン、ヤン・ユジン30歳。

撮影を終えて二人でバーに飲みにいき、女性のほうから誘いをかけ被疑者の家まで行っている点、合意の上で関係を持ったようにも見える。

暴行されたと女性から通報があったのは、イ・サンヒョンの携帯から。

電話が途中で切れたので、警察はかけ直すが、眠っていたイ・サンヒョン本人から間違い電話だと言われ、念のため最初に聞いた住所にかけつけると、女性が非常階段に座り込んでいた。

本人がレイプだと主張するので事件は検察に持ち込まれたが、女性が酔って同意したことを忘れてるんじゃないかと、経験豊かなパク・フンス検事は不起訴にしようよとやる気がなく、「刑法を甘くみるんじゃないわ」というミン・ジスク部長の受け売りチャン検事では威厳も何もないのでヨ・ジヌクにお鉢が回る。

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1年前に仕事で知り合った二人は趣味も合い、イ・サンヒョンとしては交際寸前の親しい仲だったと解釈していたが、彼に会いたいと呼び出しデートしたヤン・ユジンは、あくまでも業界の人脈をつくるためだったと好意を否定する。

部屋で飲もうと誘ったヤン・ユジンは、コンビニで買った飲食物の代金も支払ったが、「特別な意味はない、おごるのが好きなだけだ」と供述し、バーから出たあとの記憶はないと言っているのに、コンビニでの支払いは覚えていたりと、供述のなかにあちこち不自然な点が出てくる。

二人の証言は食い違ったまま裁判に持ち込まれ、準強制暴行を訴えるヤン・ユジンは、気づいたらあの男が私の上にいたとイ・サンヒョンを指さす。

普段の酒量は焼酎4本 爆弾酒は20杯くらい。

その日ヤン・ユジンがバーで飲んだのは、ワイン2杯カクテル3杯程度。

彼女は調子が悪く 珍しく記憶をなくしたと供述していた。

あの日の酒量を「飲んだ気にもならない量」とユジンが口走ったため、マ・イドゥム弁護士は、抵抗できる状態にあったはずだとコンビニの防犯動画を見せ、拡大されたレシートの品目にコンドームがあることを問題視する。

彼がカゴに入れた商品に気づきながら支払ったユジンは、同意の上だとイドゥムは主張し、1回目の公判はマ弁護士圧勝で終わる。

ヤン・ユジンの供述を信じるヨ・ジヌクは、二人が行ったバーテンダーにも確認し、店に来たときには、しっかりしていた女性が軽い度数のカクテルを数杯飲んだだけで、泥酔状態になったとの証言を得る。

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