韓国ドラマ 魔女の法廷 あらすじ14話

魔女の法廷

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魔女の法廷
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魔女の法廷 あらすじです!

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韓国ドラマ 魔女の法廷 あらすじ14話

友人を見殺しにしてしまったヒョン・ジスは反省し、暴行現場から持ち去ったアン・テギュのグローブをマ・イドゥム検事に送り、おばあさんには、スアから言付かったものだと大金の入った袋を届ける。

ヒョン・ジスからの電話でバイク便を取りにいったイドゥムは、コ・ジェスク院長と言い争っている声を聞く。

「キム・ミジョンさんは、患者じゃなかった。ペク刑事に頼まれて、彼女を監禁していたんだろ、よくもそんなことができるな!」

ジヌクの声は、離れていたイドゥムにもはっきり聞こえ、二人に駆け寄り、母の行方を問い詰めるが、コ・ジェスク院長は、何も知らないとシラを切り、動揺した母をかばったジヌクが、少し時間がほしいとイドゥムを止める。

しかし、「監禁された母と動揺した母親のどっちが大切なの」とイドゥムは怒り、「母さんが死んでから居場所が分かっても遅いのよ」とジヌクと決裂する。

アン・テギュは勾留に適さないとの審理の結果、釈放される。

ペク・ミノは一人で罪を被ることになり、ペク室長はチョ・ガプスに助けを求めるが、ホテルの隠し部屋キングダムのことをバラすぞと義兄から脅迫されているチョ・ガプスは、頼みを聞いてくれず、初犯だから長くても懲役5年ぐらいですむじゃないかとペク室長を慰める。

20年記録していたチョ・ガプスの悪事の数々を保険として持っていたペク室長は、手帳を暴露してもいいのかと脅迫し、チョ・ガプスの気持ちを変えさせる。

バイク便で送られてきた血の付いたグローブを、マ・イドゥムは検察の誰にも報告せず、それを取引の材料とする。

母を入院させたペク室長を呼び出した彼女は、弟が無罪になる証拠を持っていると教え、このままだとペク・ミノは無期懲役にもなりえると不安をあおる。

チョ・ガプスから地検長に会ったとメールが届くと、ペク室長はマ検事との交渉を断るが、弟の弁護をしていたエリート、ホ弁護士がアン・テギュについたと聞き、チョ・ガプスへの信頼が揺らぐ。

地検長に会っているはずのチョ・ガプスは、ホ弁護士を連れてアン会長と会食していた。

チョ・ガプスの性格を熟知しているペク室長は、マ・イドゥムに乗り換え、拉致事件の真相を教える。

病院火災があった後、意識不明の重体となったクァク・ヨンシルを、ペク室長は搬送先の病院で始末した。

骨はすでに散骨されており 母の手がかりとなるものは、この世に残されていなかった。

ペク室長は、チョ・ガンホの殺人教唆を証明し、自らも罪を償うと約束して、弟ミノを助けてほしいとイドゥムに土下座する。

母の犯行を知ったヨ・ジヌクは、今からでも自首してほしいと母に懇願するが、息子の将来を閉ざされたくないコ・ジェスク院長は、今さら明かしたところでどうにもならないと言って拒絶する。

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イドゥムの病室に見舞いに来たのも、彼女がクァク・ヨンシルの娘だと気づいたから。

20年前は事情があったかもしれないが、いまだに罪を隠そうとする彼女を卑劣で恥知らずだと罵ったマ検事は、敵の息子と一緒に仕事はできないと、コン・スア事件を一人で抱える。

アン・テギュの物と思われるグローブとヒョン・ジスの証言から、イドゥムは主犯と従犯を入れ替え、調書を書き換える。

グローブに付着していたDNAはアン・テギュの物と判明するが、ヨ・ジヌクは、「調書改ざんすれば、証拠能力もなくなってしまう」とマ・イドゥムを止め、ミン・ジスク部長にリークする。

クァク・ヨンシルはチョ・ガプスに拉致され7年間監禁された後、邪魔になってペク・サンホに殺された。

ミン部長が20年かかっても分からなかったことを、イドゥムはたった数日間で突き止める。

それでも私情にまどわされるマ・イドゥムでは、公正に裁判が行えないと判断し、部長はイドゥムを担当から外す。

ミン・ジスク部長は、イドゥムが改ざんした資料を廃棄するだけでなく、アン・テギュが主犯だと証言した彼女の供述自体をなかったことにし、コン・スアの血痕が付いたアン・テギュのグローブを証拠として彼を主犯として起訴する。

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