韓国ドラマ 魔女の法廷 あらすじ5話

魔女の法廷

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魔女の法廷
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魔女の法廷 あらすじです!

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韓国ドラマ 魔女の法廷 あらすじ5話

動画を撮影したキム・サンギュンには、二股かけて付き合っていたオ・ミンジョンという美容師がいた。

彼女は、キムの変質的な性格についていけず別れたが、結婚が決まり動画で脅されると、10年分の貯金を費やし、流出した動画を削除する。

今は職場も変え、名を変えて住宅街のヘアサロンで働いていたが、彼女のおなかは大きく、事件のことは知られたくないと裁判の証言を拒む。

キム・サンギュンは飲酒運転の逃亡で逮捕され、行方をくらましていた彼とイドゥムはご対面。

キム・サンギュンは性犯罪法について知識があり、検事が別件逮捕した理由を熟知していた。

身元がバレないようにIPナンバーを巧みに転送し、検察がまだ証拠をつかんでいないと確信している彼は、拘束時間を乗り切れば大丈夫だと黙秘と決め込む。

証拠隠滅のおそれがあるとして令状を待たずに家宅捜索に入り、逃げようとしていた共犯の男を押さえる。

キム・サンギュンから連絡をもらっていた彼は証拠を破棄しようとデジタル機器をトイレに流し、パソコンを破壊しようと2階の窓から投げ捨てる。

水没したデータとパソコンの復元には時間がかかり、拘束時間内に犯人逮捕となるか微妙なところ。

半日休暇を取ったチャン弁護士は、やんちゃ盛りの息子たちを連れて外出し地下鉄に乗る。

稲妻マンの服を着た少年に子どもたちはいち早く気づき、彼の様子を見ていると、盗撮犯チャンスが子どもに携帯を渡し、女子高生のスカートの中を盗撮していた。

言い逃れはできない、チャン弁護士は、現行犯でチャンスを捕まえる。

バスで帰る予定だったマ・イドゥムは、ヨ検事が自家用車で来てるというので「お隣さんなら、誘って当然じゃないの?」と強要し彼の車に乗り込む。

性犯罪事件なんて気分が滅入るとイドゥムがぼやき、被害者のことを思ってのことかとヨ弁護士は同調するが、イドゥムの場合、自分でエロ動画を撮った愚かな被害者など眼中にない。

そんなことよりも、この情けない事件を捜査しなければならない自分を哀れんでいた。

愛する人との瞬間は記録に残したいもの。

ヨ検事は、被害者の恐怖に同調できないイドゥムを軽蔑し、プライバシーがさらされる恐怖が分からないのかと怒る。

地下駐車場から1階に上がり、ヨ検事はコンビニに行くというのでイドゥムは先に帰宅する。

自分はいけてる女だとダンスしながら服を脱ぎバスルームに直行。

鏡を見た瞬間、何かが違うと違和感を覚え、ミラーボックスの取っ手に赤く点滅する光を発見する。

盗撮されている・・・。

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コンビニから帰ってきたヨ検事は、エレベーターですれ違った黒い帽子男にどこか見覚えがあり、管理人からマンション内覧の人が来たと報告を受ける。

イドゥムの部屋に入ったのは、動画流出犯キム・サンギュン。

ヨ検事は大屋から扉の解除ナンバーを教えてもらいイドゥムを助けにいく。

面が割れているキム・サンギュンはすぐに自首し、検事の威圧的な態度に腹が立ったと震える男を演じる。

マ・イドゥムの事件を証明するには動画の確認が必須となるが、他人の動画は証拠品だと言って無神経に見ることはできても、自分の動画は誰にも見せたくない。

あげくには、動画がなくても立件できるでしょうと捜査に非協力的になり、担当をまかされたヨ検事は困り果てる。

市長選も終盤戦となり、1番候補のチョ・ガプスは、方言をうまく使い庶民派をアピール。

食堂でビビンバを食べるデモンストレーションは何度やったことか。

ヒョンジェグループ会長のアン・ソピルは、ガプスの義兄。

傾きかけているヒョンジェホテルの売却をしたいと、市長選の忙しいときにややこしい仕事を強要し、頭の痛いガプスは腕利き弁護士にやらせようと、マ・イドゥム検事の引き抜きを部下に指示する。

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