韓国ドラマ 魔女の法廷 あらすじ3話

魔女の法廷

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魔女の法廷
さっそく3話をご覧ください
魔女の法廷 あらすじです!

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韓国ドラマ 魔女の法廷 あらすじ3話

マ・イドゥムの住んでいるマンションは賃貸。

最近大屋が変わったとは聞いていたが、仕事が忙しくて電話を無視していたので、とうとう不動産屋から呼び出される。

不動産屋にやってきた大屋は、さっきまで地検で一緒だったヨ・ジヌク検事。

イドゥムの部屋は、彼が持ち主であり、彼の部屋は、彼の母親のものらしい。

手堅い家賃収入で暮らせるようにと母が用意してくれたマンションなので、家賃もかなり良心的に下げてくれるが、学資ローンや保証金用に銀行から借りた1億のローンも残っており、高給とはいえイドゥムはお金がない。

月80万ウォンの家賃も厳しいので、結局出ていくことになり、プライドのあるイドゥムは、泣き落としまではしたくない。

ヨ・ジヌクはイドゥムのそんな事情など分からず、彼女が単にマンションを気に入らなかったと思い、そんなことよりもソン教授事件の防犯カメラの映像に不可解な点があるとイドゥムに確認してもらう。

弱みがあるイドゥムは断れず、ばかばかしいと思いながらも映像を確認。

目撃者キム・セミに見られ教授室から飛び出してきた加害者ナム・ウソンが、落とした携帯を拾い、そのまま逃げるのではなく数秒立ち止まっていた。

ヨ・ジヌクは、電話がつながっていたのではと推測し、通話記録を調べると、動物病院院長ユン・ミンジュと37分間電話がつながっていたことが判明する。

ユン・ミンジュ院長に会い、ナム・ウソンと同じ指輪をしていると気づいたヨ検事は二人が恋人同士だと見破り、最近カミングアウトしたユン院長は、教授候補のナム・ウソンの将来を思い、録音したテープをどこまで証言していいかと迷っていた。

相手の都合などお構いなし、マ・イドゥムは、事件証拠になる物だと強制的に提出させ、性的被害に遭ったのがソン教授ではなく男性のナム助教授だと判明する。

ナム・ウソンは女性に襲われたなど笑いものになると将来を心配し、被害者としての証言を拒む。

性的被害者に共通の自責の念を彼に感じていたヨ検事は、最初から彼が被害者ではないかと心配していた。

同性愛者が悪いのではない、悪いのは暴行した加害者のほう。

加害者は罰せられるべきなんですよとヨ検事は説得し、被害者ナム・ウソンは勇気を出す。

教授に触られて汚らわしい服をナム・ウソンはリサイクルボックスに捨てたが、ク事務官の涙ぐましい努力で証拠は見つかり、彼のシャツやズボンのファスナーからソン教授の指紋が検出される。

目撃車の証言も嘘と分かり、供述内容とまったく違う場所からの指紋検出に、少しは動揺したソン教授だが、女の私に性犯罪者になれるはずがないと犯行を否認し事件は裁判にもつれこむ。

警察署長だったチョ・ガプスは弁護士となり、依頼主の期待に応える弱者の敵、30年近く名声をはなった彼は、この度市長選の出馬を表明する。

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勝訴率100%ともいえる彼のもとに依頼されてきたのは、ソヌ学園財団理事長の次女ソン・ヘヨンの強制性交事件。

しかも被害者ではなく加害者として。

事件はチョ・ガプスの右腕ホ弁護士が担当し、容疑をかけられたソン教授は大学に休職願を出し、子どもを海外に避難させた。

あくまでも被害者だと主張する彼女は、公開裁判を望み、裁判は判決が分かれる国民参与裁判になってしまう。

公開裁判には因縁の仲ともいえるチョ・ガプスとミン・ジスクも傍聴に現われ、ヨ・ジヌク検事は、犯行が行われた事件の経緯を詳細に語る。

弁護人は40歳の女性教授が健康な20歳の男性を襲い、相手が抵抗もしないのはおかしいと反論し、衣服を破いた証拠の指紋も、ソン・ヘヨンが襲われたときにも同様の指紋が検出されると検察側の陳述を退ける。

ナム・ウソンのSNSコメントまで持ち出し、彼が教授を恨んでいたと印象づけると、彼が同性愛者だということまでバラし精神的に追い込む。

ホ弁護士の目に付くように被害者の同性愛情報をリークしたマ・イドゥムは、ナム・ウソンの性的嗜好を隠す必要はなくなったと犯行当時の録音音声を証拠として提出し逆転勝訴する。

彼女の策略にヨ・ジヌクは怒り、被害者のことを考えないのかと責めるが、私は弁護士ではないとイドゥムは言い返し、勝利に酔いしれる。

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