韓国ドラマ 魔女の法廷 あらすじ2話

魔女の法廷

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魔女の法廷
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魔女の法廷 あらすじです!

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韓国ドラマ 魔女の法廷 あらすじ2話

上司のオ部長が打ち上げでのセクハラ行為を告訴される。

担当部署は、オ部長と敵対している刑事8課のキム部長、しかも担当検事が強気で、「宴会の席での出来事だ、これぐらいがセクハラなら大韓民国の男性はみんなセクハラで訴えられるぞ!」と罪を認めようとしないオ部長に容赦ない。

犯行時、被害者のハン記者と目が合ったマ・イドゥムは、事件を目撃してるはずだと証言を求められるが、ヨ検事の誘導尋問にかかりそうなところを、日頃のハッタリでカバーし、あの日は酔っていたので何も覚えてないとシラをきる。

ヨ検事といえば、あの日、間違えたお隣さん。

サンダルをはき、コンビニのビニール袋を下げエレベーター前に立っていたのなら、普通は住人だと思うはず。

それを、男はみんな変態ヤローだと決めてかかったのは、オ部長のセクハラ行為を見たあとだったからではないかと、ヨ・ジヌク検事に詰め寄られ、「そうです」と一度は口にしてしまうイドゥム。

すぐに否定し撤回したが、やり手のヨ検事は、元精神科の医師だったらしく、人の心理を読むのがうまい。

刑事8課は容赦なく、オ部長は懲戒委員会にかけられることになる。

部長は特捜部志願のマ・イドゥムに昇進を約束し、条件としてハン記者の告訴を取り下げるように命じる。

ハン記者の自宅まで行き説得にかかったマ・イドゥムは、告訴したところで、捜査は先延ばしにされ、結局勝てずに職を失うはめになると彼女に訴え、土下座までしてオ部長を守ろうとする。

マ・イドゥムは嫌な仕事を強要され最悪な気分でビールを飲もうとしていると、接待帰りのオ部長が、自分ではなくウ検事を売り込んでいるところを目撃し忠誠心を捨てる。

懲戒委員会にかけられたオ部長は、知らぬ存ぜぬと決めこみ、検察側としても、味方から犯罪者を出すということはなるべく避けたい。

そこへ、オ部長の強い味方マ・イドゥムが証言者として現われ、事件当日の経緯を事細かに説明する。

「ハン記者が事件の経過報告を聞いているその時、オ部長は、彼女の太ももを3回、肩を2回なで回し、1回抱きつきました。耐えかねたハン記者が0時10分頃トイレに逃げると、オ部長は彼女を追いかけ、壁に押しつけキスをしました。そしてハン記者に左足を踏まれ、その時の傷がこれです。」

マ・イドゥムは、オ部長の靴を脱がせ、靴下剥いで、赤紫になった内出血の痕を証拠として見せる。

マ検事のおかげで、恨みが晴れたハン記者は告訴を取り下げ、ヨ検事はイドゥムのことをとてもいい人だと感心するが、出世の道を閉ざされたイドゥムは機嫌が悪く、握手を求める彼の手を拒絶する。

イドゥムの異動通知は即座に出され、正義と信念、そして左遷の象徴であるミン・ジスク部長のつくった女性・児童被害対策部に配属が決まる。

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20年間 昇進せず性犯罪事件を追い続けている伝説の部長の下でマ・イドゥムは働くことになり、そこにはオ部長の事件を担当したお隣さんも配属となる。

イドゥムは左遷、ヨ検事は志願だが。

ミン・ジスク部長の下には、チャン・ウンジョン首席検事と見習いのソ・ユリ検事。

事務官としてク係長とマ・イドゥムを担当していたソン係長も一緒に異動になる。

オ部長の課を志願してきたヨ・ジヌク検事を含めマ・イドゥム以外、それぞれ担当事件を指示されるが、マ・イドゥムには何も与えられず、ミン部長の呼び出しがかかる。

直属の上司であるオ部長に赤っ恥かかせたんだから、左遷は覚悟の上。

それでも女性・児童課が気に入らないなら辞表を出すことも得策だと、部長はやる気のないマ・イドゥムを皮肉る。

ソヌ経営大学院で女性教授に暴行を働いたとして、助教授のナム・ウソンが逮捕される。

論文を取り上げてもらえなかった腹いせにナム助教が酔ったいきおいで教授を訪ね、彼女を押し倒し暴行しようとしたというのだが、ショックで入院したソン・ヘヨン教授と逮捕されたナム・ウソンの証言が食い違い、涙ながらに苦しみを訴えた被害者ソン教授の言葉を信じたマ・イドゥムは、ナム助教を強制性交致傷の罪で裁こうと決める。

ナム・ウソンの取り調べを行ったヨ・ジヌクは、不審な点があると言って納得できず、当日の防犯カメラを何度もチェックし、真実を見極めようとする。

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