韓国ドラマ 魔女宝鑑 あらすじ12話

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魔女宝鑑 あらすじです!

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韓国ドラマ 魔女宝鑑 あらすじ12話

奇病を治してくれるというホンジュの誘惑に負けた王は、大妃が廃止した星宿庁を再建すると言いだしホンジュを王宮に呼び戻す。

都に戻っても殺人鬼として死んだことになっているホ・ジュンは自由に動くことができず、詐欺師スンドゥクを味方につけ彼女に人の手配を任せる。

従事官となり大きな権力を手にしたホ・オクは毎夜妓楼で興じ、泥酔した彼は温かそうな芸妓用の駕籠に乗り帰路につく。
駕籠は山中の崖っぷちに捨て置かれ、滑落の危機に追い込まれたホ・オクは、幽霊のように現れたホ・ジュンに助けられ、赤道袍の濡れ衣を晴らすまで生きていろと脅される。

星宿庁の再建に反対する大妃は、ホンジュを王宮に入れれば災いが降りかかると席藁待罪で訴え、王命を取り下げるよう談判する。
しかし、その頃、床に伏していた宣祖王はホンジュの手にかかり、壺に収めてあったスネ世子の悪霊が彼に乗り移る。

宣祖王の体には二つの魂が入り、「母上」と呼ぶ息子の魂を宣祖王に感じ取った大妃はホンジュの誘いにのり、星宿庁の再建に賛成する。

スネ世子のものであった玉座を甥に取られた大妃は、世子に会わせてくれるというホンジュの言葉を信じ、すでに肉体の滅びた我が子の住処に宣祖王の体を選ぶ。

意識を取り戻したチェ・ヒョンソは自宅に戻り、書斎の奥に隠していた『魔医禁書』の最後の1ページを取り出す。

人目につかぬ夜になると動き出したホ・ジュンは、芸妓マノルが殺された現場に向かい、赤道袍の手がかりを捜す。

チョンビン寺ではホ・ジュンが去り、またもとの薬作りの日々が訪れると、ヨニは無になり淡々と作業をこなすが、ホ・ジュンが復元した『魔医禁書』にはヨニに似た女の子の漫画が描かれていた。

ページをぱらぱらとめくると、鉄鍋の後ろから女の子が現れ、ホ・ジュンとの出会いを思い出すヨニ。
読み進めると、木に縛られたホ・ジュンまで登場し、漫画の中でもスケベ顔の彼に、ヨニは久しぶりに笑顔を取り戻す。

プンヨンは、真の意味で王様を守るのは赤道袍を捕まえることだと勝手に再捜査を始め、被害者マノルの手がかりを掴もうと妓楼にやってくるが、女人に免疫のない彼はおもちゃにされすべすべの頬は女人のようだと妓生たちが迫ってくる。

妓楼に来て酒を飲まぬという馬鹿げたプンヨンにお姉様たちのお遊びモードは炸裂し、美男子プンヨンを撫でたり触ったり大はしゃぎ。
男気の強いソルゲは嫉妬心爆裂し、妓生から湯飲みを取り上げ一気飲みする。

怖い護衛武士に睨まれた妓生たちはしかたなく口を開き、醜いマノルをひいきしていたのはホ・ジュンだけだったと話しはじめる。

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誠実なホ・ジュンが赤道袍なんて信じられない妓生は、百年木に祈った次の日にマノルのやけどの痕がなくなったと不思議な体験を聞かせる。

マノルの部屋に忍び込んだホ・ジュンは、手掛かりを探そうと物色していると、廊下から聞こえるプンヨンの声に慌て、突差に芸妓の姿に着替える。
誰もいないはずのマノルの部屋から大柄の芸妓が出てくると、男物の革靴を履いている彼女をプンヨンは怪しむ。

中庭にいたお姉様たちも、新入りのくせに挨拶をしない長身芸妓にいちゃもんをつけ、ピチピチの頬を見て、今時の若い者はと説教が始まる。
怪しげな芸妓を追いかけてきたプンヨンは、ごつい肩に手をかけ芸妓の顔を確かめる。

正体がバレたホ・ジュンは、すばしっこく妓楼を抜け出し女装を脱ぎ捨てるが、先回りしたプンヨンに見つかり取り押さえられる。

武術ではかなわぬホ・ジュンも、隙を突くのは誰よりも俊敏で、プンヨンに頭突きを喰らわせその場から逃げ切ろうとするが、冷静な護衛武士ソルゲにかかり、あえなくご用。
内禁衛の牢獄に入れられる。

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