韓国ドラマ 魔女宝鑑 あらすじ7話

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さっそく7話をご覧ください
魔女宝鑑 あらすじです!

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韓国ドラマ 魔女宝鑑 あらすじ7話

矢じりに足を奪われホンジュに捕まったヒョンソは、王女を救うことこそ天意であるんだと間違った手段を選ぶ大巫女を説得しようとするが、両班に慰みものにされ、低俗がゆえに地獄に落とされたホンジュは国を滅ぼすための黒呪術を選ぶ。
行く手を阻むヒョンソを見限ったホンジュは、恩あるチェ・ヒョンソの背後から鋭い矢を突き立て、串刺しにする。

密航船の切符を手にしたホ・ジュンは、母のいる船着場に急いでいたが、何者かに追われるヨニを見て、彼女をかばい、矢がホ・ジュンの胸に突き刺さる。

また一人、人を不幸にしてしまったヨニは、抵抗する気力もなくしそのまま立ち尽くすと、追手に射貫かれた彼女は滝つぼに落ち、水面は凍り付く。

浮き上がってきたヨニは地上に出ることができず、苦しい息の中氷をたたき、大巫女の声に誘われ死を選ぼうとする。
遠くから聞こえる父の声もむなしく水中深く沈んでいくヨニ。

王女の死体は上がらずホンジュの体に負の異変が現れると、危篤状態だったスネ世子が目を覚ます。
プンヨンの耳からもアザが消え、ヨニを生け贄にした母は息子の無事に感謝する。

ホ・ジュン親子が逃亡すると嫡子ホ・オクは、ジュンの親友ドンネの耳を鎌で落とすと脅し、ホ・ジュンの居場所を聞き出す。

獣の声に目が覚めたホ・ジュンは、胸に入れていた鏡のお陰で命拾いするが、割れて粉々になった鏡は煙となって消え、胸の傷からは閃光が放たれたかと思うと傷口は自然治癒する。

こぼれおちた乗船券を見て我に返ったホ・ジュンは一度きりしかないチャンスに船着き場へ急ぐが、先回りしたホ・オクに母は捕まっていた。

ホ・ジュンを待っていた母は一人で逃亡を謀ったのだと息子をかばうが、主に逆らった奴婢に容赦なくホ・オクは殴る蹴るの暴力を加え、ロウソクが倒れるのも気付かず、積んであった藁に燃え移り、待合小屋は火の海となる。

入り口には火柱が立ち、逃げ場をなくしたホ・オクは小屋の高窓から逃げようと奴婢を踏み台にし一人だけ脱出する。
置き去りにされた母の背中には火柱が倒れ込み、そのまま気を失う。

急いで待合小屋に戻ってきたホ・ジュンは、炎に包まれた小屋から母を助け出すが、苦しい息の母は息子の腕の中で息を引き取り、焼けた小屋の外には、見覚えのある高価が指輪が落ちていた。

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ホ・オクはジュンの母親を殺してしまったと母に打ち明けるが、正室ソン氏は逃亡を謀った奴婢が死んだだけだと息子をかばい、負い目に感じる必要はないと息子を叱りつける。

生気を取り戻した世子は、空腹だと言って食事をむさぼり、孫を助けてくれたホンジュに大妃も感服する。

呪われた王女が簡単に命を落とすはずがなく体に異変を感じたホンジュは、不安を隠せず、よりにもよって17歳の誕生日に世子が倒れるのは不吉だと恐れ、中殿は王女が生きているのではと疑う。

王妃はホンジュに刺客をさしむけるが、星宿庁には側仕えの巫女もおらず、ホンジュは逃げたあとだった。
王宮に戻ると、さっきまで元気に食事を食べていた世子は命を落とし、大妃は亡骸をゆさぶり世子を生き返らせようとする。

石女である王妃に命がけで子を授けたホンジュは、裏切りの代価として世子の命を奪い、彼の体内から悪霊を取り出す。

5年後
深い山の中誰も知らないところに一人の女性が住んでいる。
彼女が触れるものは一瞬にして凍り付き、念力で物を動かし、すべての命を奪う女。
満月の夜となると妖怪となり、人々の心臓を喰らう赤道袍の魔女だと人々は噂する。

羽振りのいい格好で賭博場に出入りするホ・ジュンは妓生をはべらせ、間抜けな旅人を演じるが、お尋ね者のいかさま賭博士たちを捕まえると、手柄は捕校となった異母兄ホ・オクに譲り、自分は現場から姿を消す。

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