韓国ドラマ 魔女宝鑑 あらすじ6話

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魔女宝鑑 あらすじです!

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韓国ドラマ 魔女宝鑑 あらすじ6話

ホ・ジュンが屋敷に戻ると、母はいつものように、あかぎれの目立つ手で大量の汚れ物を一人もくもくと洗濯していた。
母の命にはなにものも替えられないと悟ったホ・ジュンは母を連れ、屋敷から逃亡する。

家に戻ったプンヨンは両親の前で突然倒れ、彼の耳の裏にもヨニたちと同じ呪いのアザが浮き出てくる。
母はプンヨンに煎じ薬を与えるが、むせた息子は血を吐き、真っ赤な鮮血がプンヨンの顔を汚す。
意識を取り戻したプンヨンは悪霊の幻覚に怯え、狂気する息子を母は必死でなだめる。

悪霊に取憑かれたヨニは自分の力を制御できず、目覚めると周りの物を破壊し、力を使うと気を失う。
森の結界は破れ、ヨニを守るためには彼女をチョンビン寺につれていくしか方法はないのだが、ヨニが動けば大巫女に気付かれてしまい、このままでは世子もプンヨンも全員命を落としてしまうことになる。

父の言いつけを破り白髪の悪霊になってしまったヨニは、お父さんに嫌われたと思い、生きる気力を失う。

ヨニの世話をしていた道士のヨグァンは、プンヨンが危篤だということをヨニに話してしまい、兄に一目会いたいというヨニにお札を持たせ、結界を出る。

ヨニの声が聞こえ、目が覚めたプンヨンは、妹の顔が醜い妖怪に見え、枕を抱きかかえ震える声で消え失せろと怯える。
ヨニを見つけた母も、「プンヨンがこんな姿になったのはお前が呪われているせいだ」と吐き捨て、一度も愛したことのない娘に、「お前は生まれるべきじゃなかったんだ」と憎しみをぶつける。

養父のヒョンソは、悪霊に取憑かれた息子を目の当たりにするとヨニを抱きしめることができず、娘を連れていくよう道士に命じる。

兄を助けたいヨニは、チョンビン寺に行きたいとヨグァンに頼み、道士たちはもう猶予がないと緊迫する。

昭格署チェ・ヒョンソの力を甘くみていたホンジュは、王女の居場所を探りにくるが、ヒョンソはあくまでも王女は死んだと言い張り、取り憑かれたヒョンソの息子を見た大巫女は、母親に聞こえるように移呪された者は半月以内に命を落とすと怖がらせ、手中に収める。

いっぽう、母と明に逃げることを考えたホ・ジュンは、200両で密航船の切符を手に入れようと密売人の門を叩く。
密航船の切符を売るカパチは、大金をはたいて船に乗れたとしてもほとんどが死にあるいは推奴師(チュノクン)に捕まる運命だと警告し、たとえ明に逃げ切れても生涯逃亡生活を送るのだと厳しい覚悟を教え、引き返すなら今のうちだとホ・ジュンの気持ちを揺さぶる。

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ヨニが死ねば息子が助かるとそそのかされたヒョンソの妻は、大巫女にヨニの居場所をバラしてしまう。

昭格署の道士たちが守っていたヨニの家を見つけたホンジュは、星宿庁の部下をしむけ、ヨニを奪おうとする。

道士たちは一人ずつホンジュの手にかかり、命を落としていく。
道士たちが死ぬのは自分のせいだと言われると、ヨニは自らホンジュの前に姿を現し、呪いの理由を尋ねる。

何も知らないヨニを哀れむホンジュは、「お前が愛する者は死ぬ。お前を愛する者もまた皆命を落とす」とヨニに呪いを教え、「誰も望まなかったのに、どうして生まれてきたんだ」とヨニの耳元でささやく。

「お前が死ねば皆が助かる」追い詰められたヨニは死を覚悟するが、その時父ヒョンソが助けに現れ、虫の息であったヨグァンもヨニを助けるために最後の力を振り絞る。

ヒョンソはヨニを連れて森を走り、お前が助かることが皆を救うことになるんだと言い聞かせると、チョンビン寺に行き呪いを解くようヨニに『魔医禁書』を託す。
娘の誕生を祝福したヒョンソは、ヨニを助けるため自分は大巫女のおとりとなり、黒森の中を全力で走りだす。

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