韓国ドラマ 魔女宝鑑 あらすじ5話

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魔女宝鑑 あらすじです!

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韓国ドラマ 魔女宝鑑 あらすじ5話

蛇がロウソクに変わると幻影は消え、行く手を示す道筋が現れる。
うっそうと茂る森の中に出たチェ・ヒョンソは、ツタの絡まる巣の中から『魔医禁書』を見つけ出す。

禁書には108本のロウソクを灯し祈りを捧げれば呪術は解かれると記されていたが、自由に火を操るヒョンソでもロウソクを灯すことはできず、誠実な魂の持ち主しか灯せないロウソクを北神が消えるまでに、108本すべて灯せなければ呪いを解こうとした者は命を落とすと予言されていた。

“一度でいいから外の世界を見てみたい”という妹の願いを知ったプンヨンは、願いが叶う灯籠を飛ばそうと、ヨニを結界から出し、祭りにつれていく。

髪飾りを買い、歌い踊る、民の生き生きした姿を生まれて初めて体験したヨニは、兄に守られ灯籠祭りを楽しむ。
夜空に無数の灯籠が舞い上がると、プンヨンは妹の人生が光り輝くものとなるようにと願いをかけるが、一瞬目をはなしたすきにヨニとはぐれてしまう。

世の中の明るい光景を見ると、ヨニは自分が隔離されていたことに気付き、父から疎まれる存在ではないかと疑いを持つ。
結界を破ったヨニは、その日17歳の誕生日を迎え、彼女の呪いが解き放たれる。

王宮ではヨニの双子の兄であるスネ世子の誕生祭が行われていた。
500両を取りっぱぐれたホ・ジュンは、誕生祭で賑わう宮中で一儲けしようと秘薬売りにやってきた。

薬と一緒に売ろうと持ってきた鏡の破片をなくしたホ・ジュンはドンネを先に行かせ、女装に着替えた場所に戻ってくるが、鏡は見つからずそのまま宮殿に戻っていく。
灯籠祭りから姿を消したヨニは、意識もなくさまよい、気が付くと王宮の前に立っていた。

ヨニの結界は破れると、四方を固めていたお札は焼きただれ、効力をなくしていく。

世子の誕生祭に合わせ、安寧の踊りを奉納していたホンジュは、突然倒れ血を吐くと、雷がとどろき、世子の首には隠れていた呪いのアザが浮かび上がる。

雨が激しく降り始め、王宮にさまよう一人の少女を見つけたホンジュは、少女を付け狙い、その時ちょうど鏡を捜しあてたホ・ジュンは、口から血をしたたらせた不気味な大巫女を目撃する。

山中で会ったヨニがつけられているとホ・ジュンは、彼女を大巫女から守り、ホ・ジュンの衣に守られたヨニは、兄と間違えて彼の胸に倒れる。
ヨニを見つけたプンヨンは、一つ衣に居るホ・ジュンに嫉妬を感じ、妹を取り戻すと、冷たく礼を言い、足早に去っていく。

妹から目を離した一瞬にヨニを見失ってしまったプンヨンは、もう二度と同じことが起きないようにと一対の鈴を手に入れ、お守りとしてヨニに持たせる。

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ヨニ王女の結界が破れるとヒョンソは世子の身を案じ、王宮に人をやるが、ヨニがどこにいるのか分からず、ヨニの呪いが大衆の前で始まれば大惨事を巻き起こすと恐れる。

その頃、妹を連れて山中に戻ろうとしていたプンヨンは、一人で帰りたいという妹に野花を摘みヨニを見送る。

一度破れた結界は容易に悪霊に焼き尽くされ、ヨニの魂を見つけると彼女の体内に入り込む。
体の中でうごめく悪霊にヨニは息もできず、爪は剥がれ体は宙に浮き、耳の後ろには、呪いのアザがくっきりと息を吹き返す。
黒くつややかなヨニの髪は真っ白に染まり、宮殿にいる双子の兄もまたヨニと同じように悪霊に取憑かれ気絶する。

いっぽう、ホ・ジュンが母親の奴婢証文のために金集めをしていると知った正室は、身の程を分からせようとホ・ジュン母子を拉致し、袋詰めされた母親をホ・ジュンの目の前で叩き殺す。

棍棒でたたきのめされた白い袋からは動かぬ母の血がにじみ、嫉妬に狂った正室は奴婢の親から生まれた子供は虫けらのような人生だとジュンの命を否定する。

逃げることも生きることも許されないホ・ジュンは死んだように息を潜めろと約束させられ、捨て置かれた袋の中には、母でなく獣の死体が入っていた。

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