韓国ドラマ 魔女宝鑑 あらすじ4話

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魔女宝鑑 あらすじです!

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韓国ドラマ 魔女宝鑑 あらすじ4話

呪いをかけられた王女こそ大巫女ホンジュを倒せる唯一の希望。
チョンビン寺にある『魔医禁書』なら必ず呪いを解く方法が書かれていると信じるチェ・ヒョンソは、ホンジュから殺すように託された王女を明宗王に会わせる。

5年前、ホンジュに父を殺され王位に就いた明宗は、二度と同じ過ちを犯したくないと王女を守り、負の呪縛から朝鮮を救うようヒョンソに命じる。

チェ・ヒョンソの長男プンヨンは、黒森に隔離されている妹を不憫に思い、父の目を盗んでは贈り物を届け可愛い妹を慈しむ。
結界から出られない妹のために明日の灯籠祭りで飛ばせるようにと灯籠を持ってきたプンヨンは、願いを書いて飛ばせば叶うぞとヨニに教える。

ヨニが実の妹でないと知っているプンヨンは、父に止められても彼女への思いは隠せず、孤独に暮らすヨニを思い、胸を焦がす。

敷地の外に出られないヨニが軟禁されていると思ったホ・ジュンは、無邪気な彼女が可愛そうになるが、まずは目的の凧探し。
洞窟の入り口高くに引っかかった凧を見つけたホ・ジュンは、凧をなくして怒っていたヨニのために、岩肌を登り、凧取りに挑戦する。
ツルに捕まりやっと凧を捕まえたホジュンは、そのまま岩下に落下し気を失う。

世子の夢に少女が出現すると、王女が生きているのではと警戒したホンジュは、黒呪術を使い王女の鼓動を探す。
「我が子よ、我が子よ憐れな私の子」耳にこだまする母の声を、ヨニは耳を塞ぎ一人で恐怖に耐え忍ぶ。

奴婢との間にできたホ・ジュンが金集めしてることを知った正室ソン氏は、ジュンが官僚試験でも受けるのではと案じ、年を取っても美しい奴婢に嫉妬する。

夜になってようやく気が付いたホ・ジュンは、全身打撲の痛みをこらえヨニのところへ凧を届ける。
ぼろぼろになった汚い凧を返されたヨニは、こんな物のためにケガをしたのかとホ・ジュンに怒り、生々しい傷を手当てしてあげる。

口では生意気なヨニも月夜に照らされた彼女の肌は白く、美しさに目を奪われるホ・ジュン。
手当が終わると、ホ・ジュンは心配する母のため都の屋敷に戻ろうとするが、ヨニは危ないから泊まっていきなさいと、両目をぱちくりさせ、ホ・ジュンを誘う。

都に戻るには、もう一度あの恐ろしい黒森を通らなければならないホ・ジュンは怖じ気づき、四方八方から聞こえる獣の声に尻込みする。

ヨニと同じ部屋で寝られると思っていたホ・ジュンは、布団を渡され家の外で寝ることになり、格子を挟んでヨニの気配を感じ、身の上を聞き出す。

こんな山奥に隔離されているのは、周りの人から疎まれる存在なのかとヨニに親近感を覚えたホ・ジュンは、誰にでも生まれてくる理由があるとヨニに励まされ、暗い未来に明るい光が差し込む。

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ヨニが17歳になる今日、彼女にかけられた呪いは始まり、呪術を解くことができなければ死の連鎖が起きると警戒するヒョンソは禁書を探すためチョンビン寺に向かう。

翌朝ホ・ジュンは約束の凧を持ち帰り、兄の前に姿を現す。
ホ・ジュンが命を落とし帰らぬと思っていたオクは、お金の用意はしておらず懐にあった小銭を投げ、金集めは、母親の免賤だろうとホ・ジュンを馬鹿にする。

母のことを侮辱されたホ・ジュンは、怒りを抑えきれず、両班である兄を殴り、屋敷に戻ると正室に知られてしまうが、母キム氏は、坊ちゃんに手を上げるような息子に育てた覚えはないとホ・ジュンを叩き、正室の怒りを抑えようとする。

キム氏の機転で何も言えなくなってしまった正室は、才知に富んだホ・ジュン母息子が憎らしく、書物も読まずに昼間から酒浸りの息子に八つ当たりする。

『魔医禁書』を求めてやってきたチェ・ヒョンソはチャンビン寺の入り口を探し、部官は幻影結界に惑わされる。
足元には蛇が渦巻き、血管はみるみる裂け、体内から蝕む呪術に恐れをなす部官たち。
すべて幻影だと見破ったヒョンソは、逃げ惑う部下たちを一喝し一匹の黄色い蛇に対峙するが、ヒョンソが蛇を捕らえようと手を伸ばすと、蛇はロウソクに変わり洞窟はまぶしい光に包まれる。

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