韓国ドラマ 魔女宝鑑 あらすじ3話

韓国ドラマ 魔女宝鑑 あらすじ3話

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魔女宝鑑 あらすじです!

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韓国ドラマ 魔女宝鑑 あらすじ3話

17歳の誕生日を前にスネ世子が憂鬱病になると、側近のパク内官は、そろそろ婚期ではないかと世子を冷やかす。
世子を悩ましていたのは、毎晩夢に現れてくる少女。
自分とよく似た顔の女性が悲しむ声が聞こえると世子が語ると大妃たちは凍り付く。

呪われた王女は焼き殺したはずなのに、死んだ巫女ヘランが予言した言葉が王妃の耳から離れない。
不安を拭えない王妃は世子の誕生日に合わせ、内行祈恩の儀式を準備するが、王女は本当に死んだのかと疑い大巫女ホンジュに不安をもらす。

呪術で呪われた王女とつながっているホンジュは、私が生きているのは王女が死んだからだと説明し、ただの夢にすぎないと王妃をなだめる。

また今日も黒い森から死体があがり、人々の間には生きて帰れぬ黒い森の噂が広がる。
死人が出ると凧が天高く揚げられ、死者の衣で作られた凧に人々は怯える。

庶子のホ・ジュンにいっぱい食わされた嫡子のホ・オクは、異母弟がお金を欲しがっていると知り、死者の凧を取ってくれば500両やると約束すると、ホ・ジュンはお金ほしさに命を懸け、ドンネを連れて黒森に入っていく。

黒い森に入ると、獣のようなうめき声が聞こえ、怖くてホ・ジュンに抱きついてばかりいるドンネ。
幽霊なんか信じないホ・ジュンは森に入れば美女の霊に心臓を食べられると言われても、怖がりのドンネを笑い、どんどん奥へ入っていく。

獣道には多くの骨が落ちており、昼間だというのに暗闇の中からは二つの目を持った生き物がホ・ジュンたちを監察する。

落とし穴や吊り縄等、山のあちこちには罠が仕掛けてあり、吊り縄にかかったドンネが宙づりになると、逆さになった彼のパジ(袴)は、そそうでびっしょり色が変わっていた。

男のプライドをなくしたドンネは、すっかり意気消沈し、森に進むホ・ジュンについていくが、霧がいっそう深くなると、ホ・ジュンも何かの気配を感じ、茂みに動く虎のような声に警戒する。
尻もちをついたドンネは、もう漏らすものもなく、ホ・ジュンにしがみつき、恐ろし過ぎてホ・ジュンを置いて逃げていく。

今まで見たこともないような巨大な虎に遭遇したホ・ジュンは、全速力で走り逃げようとするが、虎に追いつかれ襲われる。
ホ・ジュンに覆いかぶさった虎は、ゴロゴロとうなる喉を大きく開き、鋭い牙を剥きだしにするが、ホ・ジュンの落とした鏡の光に霊気を失い、そのまま過ぎ去っていく。

宮殿で拾った鏡に命を救われたホ・ジュンは洞窟で一夜を明かし、枯れた葦がうっそうと茂る平原を越えると一軒の民家を見つける。
四方をお札で守られた民家に入ると、庭には目的の凧が揚げられており、声をかけても誰も見つからないとホ・ジュンは木に登り、凧糸をたぐりよせるが、飛び立つ鳩に驚き、手を離してしまう。

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木から落ちたホ・ジュンは住民を探し庭を歩いていると、顔面を鉄板で殴られ失神する。
鼻血を出して木に縛られたホ・ジュンは、鉄板で警戒する女性に誤解だと訴え、この世の者とは思えぬ美しい女性を見ると、心臓を喰らう悪霊かとドンネの話を信じる。

突然やってきた不審者に、お経を唱えられたヨニは失礼千万、うるさい男の口に大根を突っ込み、耳たぶをひっぱり、まぶたを押し上げ臆病そうな目を観察して人畜無害だと判断する。

結界の外に出られないヨニは、枝先に実った熟柿に手が届かず命を助ける代わりにホ・ジュンに柿を取ってもらう。
柿を食べる幽霊なんて聞いたことがないホ・ジュンは、本当に人間なのかと警戒を解き、そこで凧を逃したことを思い出す。

ヨニの凧を飛ばしてしまったホ・ジュンは、代わりの凧を作ってあげようとするが、下手くそ過ぎて屋根の上にも揚がらないおもちゃに、呆れたヨニと取り合いになる。

こんなもの作り直すよりも捨てたほうがマシだというヨニから、意地でも凧を取り返し汚名挽回したいホ・ジュン。
彼の胸にぶつかったヨニは、たくましく、厚い胸板に感動し、興味本位でホ・ジュンの体を触りまくる。

真っ赤になったホ・ジュンは、女人がそんなことするものじゃないとヨニを遠ざけるが、禁書でお勉強したヨニは、殿方が喜ぶと書いてあったウインクを試し、ホ・ジュンを困らせる。

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