韓国ドラマ 魔女宝鑑 あらすじ1話

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さっそく1話をご覧ください
魔女宝鑑 あらすじです!

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韓国ドラマ 魔女宝鑑 あらすじ1話

即位して5年もたつのに懐妊できない王妃シム氏のため、大妃ユン氏は、昭格署をひいきし、解任の儀式を何度も行わせるが、吉報は訪れることなく王の共寝にしつこく命令をくだす。

完璧なお膳立てをしても王はわずか15分で床を離れてしまい、いらだつ大妃は共寝の日に自ら立ち会うと宣言し、内官、内医院総動員で王の睦言を監視しようとする。
追い詰められた明宗は大妃に反抗し、策に窮した大妃は効き目のない昭格署を見限り黒呪術ホンジュに遣いを出す。

世継ぎが生まれない王の政治には威厳もなく、日が差さぬ国土には伝染病がはびこる。
民心は離れ、やる気のない王の政事を御簾の中から指示する大妃の言葉が拘束する。

5年前、王をすげ替えた時に、黒呪術は国に災いをもたらすとされ、追放の身にあった巫女ホンジュは再び宮殿に呼び戻され女の身で便殿に乱入する。
王の威厳など地に落ち、御簾から出てきた大妃ユン氏がホンジュの非礼を正当付け後宮に通す。

黒呪術であれば必ず世継ぎをもうけることがきると約束したホンジュは大妃に一任され、王妃シム氏の宮殿に行くと、シム氏に向かって人払いを命じ、すべては大妃ユン氏の命令だと我が物顔で振る舞う。

女官たちがいなくなると、ホンジュは王妃の衣を無理やり脱がせ、下腹にお札を貼り付ける。
ホンジュは王妃の体に巣食う邪気を追い払おうと気絶するまで鞭を打ち続けるが、お札の効果はなく焼きただれ、王妃は子を産めない石女(せきじょ)と判明する。
大妃に王妃のことを知らせたホンジュは、世継ぎを得るためには黒呪術しかないと子どものすげ替えを提案する。

大妃は、信頼していたチェ・ヒョンソが王妃の不妊を知りながら隠していたことに激怒し、昭格署長官だった彼を罷免する。

生まれながらにして霊力を持つ女官ヘランは、予知夢のように聞こえる言葉が未来を表し、彼女に異変が起ると、夜空は曇り雷がとどろく。
ある晩腹痛に苦しみ目が覚めたヘランは、王の急病に気づき、食あたりで危篤となった明宗は一命を取り留める。

強い霊気を持つヘランを生け贄に選んだホンジュは、王を助けた褒美にと彼女に帰省を許すが、輿を用意され宮殿を出たヘランは、人けのない山中で下ろされる。

家族のもとへ帰れると思っていたヘランの前に金糸の韓服をまとった王妃シム氏が立ちふさがり、王の夜とぎを命じられたヘランは、巫女の身では殿方と共寝することはできないと拒絶する。

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追い詰められた王妃は、生涯ヘランの家族を守ると約束し、断ることは大切な者の死を意味すると脅して巫女に言うことをきかせる。

わずかな女官の手でお清めの偽が始まると、巫女の沐浴に王妃みずから立ち会い、ヘランの身を清め湯を流し爪を切る。
王の顔を見てはならぬ、何があっても王を傷つけてはならぬと警告した王妃は、まだ幼なさの残るヘランを抱きしめる。

共寝の儀式が始まると、女官長の合図に従い明宗は巫女の衣をほどくと、指示された鴎(かもめ)の体位を取り、王妃の目の前で巫女を抱く。
王家がホンジュの手に落ちると、闇夜に月明かりも消え、灯す炎もかき消される。

ほどなくしてヘランには懐妊の兆候が見られ、風邪だと思っている巫女から無事子どもを奪おうとする王妃は、あどけないヘランの世話を神経質に見守る。

国を案じたチェ・ヒョンソは、黒呪術を行うホンジュを止めようと宮殿に侵入するが、国に恨みを持つホンジュを斬ることはできず、大妃に見つかってしまう。
護衛兵と争いになったホンジュは捕らえられ、隙を見たホンジュはヘランの夜着と髪の毛を火にくべ黒呪術を行う。
炎の中から漆黒の煙が立ち上り、天高くそびえると、凝縮した煙は生き物のように宙を舞い、生を得た醜い産声を発する。

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魔女宝鑑 あらすじ

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