韓国ドラマ 雲が描いた月明かり あらすじ24話

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雲が描いた月明かり

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雲が描いた月明かり
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雲が描いた月明かり あらすじです!

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韓国ドラマ 雲が描いた月明かり あらすじ24話

「誰も動くな!」
世子を助けることを最優先にした王命がくだされ、白雲会はラオン親子を無事助ける。

世子に反逆したビョンヨンは、白雲会が目指す世と世子が目指す世界が同じだと信じ、壁を取り払ってほしいと願い刀を下ろそうとする。

数十名の禁軍に囲まれ、弓隊まで駆けつけると、ビョンヨンの命は風前の灯火となり、世子は「刀を下ろすな」と命令するが、ビョンヨンは「命令に従えず申し訳ありません」と刀を捨て彼の胸に矢が突き刺さる。

何もできず凍り付いていたユンソンは、突差に親友をかばい守ろうとするが、足に矢があたりビョンヨンの動きが封じられると、兵士は正面からビョンヨンを斬り捨てる。

世子が助かり安堵した純祖王は腰が抜け、兵士をかき分けビョンヨンを抱き上げた世子は、まだ息のある親友に最期の言葉をかける。
「忘れるな 私がこの世で一人だけ信じるなら それは今でもお前だ。」

世子の元で間者として生きなければならなかったビョンヨンの願いは、風籠の祈りで叶えられる。
“最期の瞬間には友でいられますように”

看守姿のラオンが父を護送し、王宮から出ようとすると、深夜に護送する彼らは門番に怪しまれ足止めをくらう。
ホン・ギョンネたちを追いかけてきた尚膳は、王命だと通行証を見せ、彼らを門外に脱出させるが、追手に阻まれ人柱をなってギョンネたちを守る。

反逆者ビョンヨンの死体が尋問所から運び出されると、ユンソンは彼を追いかけ、この者の友だと言って遺体を譲り受ける。
ユンソンがビョンヨンの手を握ると、死んだはずの友の指がかすかに動き・・・。

1カ月後
東宮殿は以前の静けさを取り戻し、お目覚めの呼びかけに応じない世子の寝所に入ったフンナムは、脱ぎ捨てられた御衣に話しかけ、「お叱りは私が代りに受けておきますから」と世子の気持ちを察する。

友を亡くしてからというもの世子は妓房に入り浸り、代理執政も放り出す。
世子様廃位の訴えがあとをたたず、純祖王は頭を悩ませる。
国を危険にさらす世子を廃位し、新しいお世継ぎを決めるべきだと領議政らキム一派は声をそろえて純祖王に直訴する。

妓房に入り浸る仮の姿を演じた世子は、1カ月間、意識の戻らないビョンヨンに語りかけ、彼がもう一度目を覚ますことを祈っていた。
ビョンヨンを助けた茶山先生は、そろそろ目覚めてもいいころだと彼の容態を保証する。

ラオンからは何の頼りも届かず、寂しくもあり、気兼ねなく妓房に出入りできるという世子。
世子は世捨て人を隠れ蓑に、数々の妓房を守り、キム氏一族のカネの流れや不正の証拠を集めていた。

改革の基盤が整った世子は、近い将来できる高官の穴を埋めてほしいと茶山先生にお願いする。

世子の廃位も確実だと領議政から世継ぎの話をもちかけられた王妃は、喜びの裏側に捨てた王女の消息を不安に思っていた。
ユンソンの言葉が気になりソン内官に調べさせたところ、我が娘は間違いなく妓房ですくすくと元気に育っていた。

世子とすれ違った領議政は、廃位されても、遊興に浸り楽しい人生を生きた王子もいると世子を慰め、そのほうが王位に就くより幸せかもしれぬと、哀れみの目で世子を見つめる。

死んだと思ったキム兄貴(ビョンヨン)が茶山先生の所にいると聞いたラオンは、彼を見舞い、看病する。
いつも刀を抱いて寝ていたキム兄貴が気持ちよさそうに布団で眠り、まだ起きてくれないのかと気軽に声をかけるラオン。

王宮の冬を知らないラオンは、資泫堂に積もった初雪は美しいでしょうねと楽しい生活を思い起こし、「絶景だ」と懐かしいキム兄貴の声が聞こえる。

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初秋を迎えた資泫堂では人の声も響かず、一人寂しく愛する人々を想う世子。
いつも隣に座っていたラオンの姿はなく、片時も離れなかったビョンヨンの影も感じられない。
香の匂いに振り向くと、そこに立っていたのは嬪宮ハヨンだった。

世子の思い人が誰であるか知った彼女は、それでも最後まで一緒にいるのは世子嬪である私だと忠義を尽くし、廃位されぬよう、力を尽くすと約束する。

王妃が子供をすり替えたことを黙っているのは同族としての情け。
赤子をすり替えたことを自白しろと王妃を脅すユンソンの言葉を、廊下に立っていた領議政が聞いてしまう。

確かな証拠を手に入れるまで機会を見計らっていた世子は、護衛部隊チョン・ドッコから、刺客の頭領を捕らえたと聞き、その足で便殿に向かう。

純祖王の元に集った高官たちは、まさに世子の廃位を論じ、政事を放棄した息子をかばいきれずに追い詰められる純祖王。
数日ぶりに便殿に現れた世子は、昨日も忍びで出かけていたのかと責める父王に、官僚の言うとおり妓房や賭場にいたと答える。

せせら笑う高官を背に、世子は民心を知るためには民の中に入らなければ分からないと答え、妓生たちと過ごした成果を披露する。

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