韓国ドラマ 雲が描いた月明かり あらすじ11話

韓国ドラマ 雲が描いた月明かり あらすじ11話

雲が描いた月明かり

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雲が描いた月明かり
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雲が描いた月明かり あらすじです!

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韓国ドラマ 雲が描いた月明かり あらすじ11話

ホン内官を側に置くために彼への想いを封印してきた世子。
「愛する気持ちは抑えられない。」彼に勇気をもらった世子はホン内官に気持ちを伝えようと資泫堂に向かい、そこで女人の衣を着ているホン内官を目撃する。

ホン内官が女人だと分かった世子は、遮るものはなくなり彼女への想いを告白する。
“凍り付いた花びらに愛を添えて”

内官であることをすっかり忘れたホン内官は、夢の中。
頬を両手で包み、物思いにふける女の子のようなホン内官にビョンヨンは「どうかしたか」と声をかけると、「まともな人間にその質問は失礼だ」とラオンはつっかかる。
世子さまの男色趣味を確かめたラオンは、まったくその気はないと言われ、唇を奪われたあの行動はなんだったのかと理解に苦しむ。

マ・ジョンジャカップルを呼び出した世子は、彼らの宮仕え記録を抹消すると約束し、二人が外で暮らしをたてられるように住居と職まで用意する。

前回行われた科挙の合格者名簿と出題者名簿を見た世子は、キム氏だらけの結果に、領議政派以外の者は登用されぬと皮肉を言い、礼曹正郎のキム・ユンソンは、家門で選ばれるという不正を正すべきではないかと正論をぶつける。

昨日の一件依頼、世子さまの姿を見るだけでも恥ずかしいラオンは、運んでいた書物を落としてしまい、俊敏に動くユンソンが拾ってくれる。
ホン内官と話がしたいユンソンは、彼女を連れ出そうとするが、地獄耳の世子が割ってはいり、サムノム(ラオン)を呼びつける。

危険を冒してでも宮中に残りたいというホン内官の気持ちが分からなかったユンソンは、世子の側で頬を赤らめている彼女を見て想いを察知する。

“誰も知らぬ朝鮮恋愛史”
ホン・サムノムの恋愛書を愛読しているミョンウン王女は、彼の言葉を信じ減量のために山寺に行くと言い出す。
サムノムの書物は実用的だと王女に聞いたハヨンは、書物を譲ってほしいと王女から無理やり奪い取る。

民乱を主導したホン・ギョンネの娘が生きているという情報は世子の耳にも入り、領議政のひと言で純祖王の心配症が悪化する。
領議政から渡された仮面を手に入れた世子は、盗賊たちがどうしてギョンネの娘を捜すのか調べるようビョンヨンに命じる。

考えごとをする世子についていくのは至難の業で、小柄なホン内官が日傘を持っても機敏に動けない。
大変そうな彼女を見て、「日に当たってもいい」と世子が甘くすると、おつきの冷たい視線がささり、世子は庭で昼寝すると言い出す。

大きな日傘をついたてのように置かせた世子は、側近たちからホン内官を守り、二人っきりの世界へ。
小さな手をつかんだ世子はひどく荒れてると心配し、彼の手をなでる。
「目も鼻も唇も間違いなくたくましい男だ。余はお前のその強さに惚れたのだ」
冗談なのか本気なのか、男色の相手に選ばれたラオンは、物欲しげな目をする世子に戸惑い、読書を始めた世子は、ゆっくり休めとラオンの頬を引き寄せ、彼に肩を貸す。

恋愛指南書の著者が宮中にいると聞いたハヨンは、ホン内官に会いにいき、愛しい殿方を振り向かせることができないと悩みを打ち明ける。

好きな殿方に手を差しだし、散策にも自分から誘うチョ・ハヨン。
駆け引きなどせず、ありのままの姿で想いを伝えられる彼女をラオンは羨ましく感じ、「その方と幸せになれますよ」とハヨンを励ます。

孝明世子は二十歳に満たない若さで代理執政を命ぜられるが、意気込み強く彼が向かった正堂には誰一人臣下の姿はなかった。
重臣たちのすべてが病を理由に出仕を拒み、キム氏一族の不正にメスを入れようとした世子は出鼻をくじかれる。

覚悟していたこととはいえ、さすがの世子も行き詰まってしまい、暗い顔をする彼にラオンは、薬菓を差し上げ糖分で元気にさせようとする。

「手ごわい相手と対決するとき、お前ならどうする」
突然投げかけられた質問に恋愛指南者ラオンは、「戦うべき相手なら力の限り戦い、それでも駄目なら流れに順応します」と苦難に負けず明るく生きてきた信条を世子に教える。

愛する女性から心強いヒントをもらった世子は、ホン内官を抱き寄せ、恥ずかしがる彼の口に薬菓を放り込むと、医官と薬を担当する尚薬(サンヤク)を呼びにいかせる。

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キム・ウィギョ、キム・グンギョ・・・病気を理由に出仕しない官僚たちへ、世子はそれぞれの病に見合った薬を贈り、元気に参集していた彼らの元へ姿を現す。

領議政の家に参集していた官僚たちは、重病とは思えぬ血色のいい顔色で、世子は、この際正堂を領議政宅に移してはいかがですかと余裕の発言をする。

改革を夢みる世子に、400年続いた伝統を怖そうとした者のほうがケガをするだけだと警告する領議政。
主従、どちらも一歩も譲らず物別れに終わる。

領議政の孫ユンソンとの縁談を命じられたハヨンは、彼本人を呼び出して結婚する気はないと遠回しに断る。
ユンソンにとっても願ったり叶ったりで、穏便に縁談を破談にする方法を探しましょうと意気投合する。

領議政宅からの帰り道、世子は腕輪商人に呼び止められる。
二人の縁を結ぶ“永遠の腕輪”
恋人と一緒に付ければ、もし別れることになっても巡り巡って再会を果たすことができる。
不思議な腕輪を手に取ろうとした世子は、一対になったもう片方を女人に取られ、ハヨンとの再会を迷惑がる。

今日も見え透いた偶然を装うのかと彼女を疎んじる世子。
本当に偶然再会したハヨンは、運命だと喜び、彼女の後ろを人に追いかけられているビョンヨンが走り抜ける。

今日は一日中訓練場にいるはずのビョンヨンがどうして町にいるのかと世子は彼を追いかけ、くせ者に囲まれたビョンヨンに遭遇する。

男たちは次々と数が増え、世子をおいかけてきたハヨンはお荷物となる。
剣さばきのずば抜けた世子はビョンヨンと二人くせ者を追い払い、死ぬかと思ったハヨンは、世子さまが無事でなりよりだと涙目で彼の手をつかむ。

男たちが去ったあとには、仮面が落ちており、世子はビョンヨンに渡した物が、どうして落ちているのかと不思議に思う。

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雲が描いた月明かり あらすじ

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