韓国ドラマ キム課長とソ理事 あらすじ15話

キム課長とソ理事

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キム課長とソ理事
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キム課長とソ理事 あらすじです!

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韓国ドラマ キム課長とソ理事 あらすじ15話

迫る中間報告会に向け、急ピッチで書類の作成を進めるキム課長たち。

シュレッダーで裁断された書類を、一からつなぎ合わせたガウンは、タイパンス銀行について調べるが、借名口座にある名前と該当する者はTQに存在しなかった。
(借名口座ですからね。)

怪しげな雰囲気を感じ取ったガウンは、なにかの助けになればとキム課長にその旨を報告するが、「いったん、君が預かっておいてくれ」と頼まれ、書類(シュレッダーにかけられ、つなぎ合わせたやつ)を手元に保管する。

中間報告会で、会社のリベートを証言してくれる証言者が必要。

ギオクの父、ウォン・ナムチョルに目をつけたキム課長は、拘留されている彼の元に行き、「力を貸して欲しい」とお願いする。

「思いの丈を、役員たちの前で思いっきりぶちまけてやる!」

ナムチョル(ギオクの父)は、協力することを約束し、報告会の日を待つ。

もう一人の証言者を探していたキム課長は、TQ宅配会計部長のイム・ジョンウに目をつける。

彼の行く先々につきまとい、外食中やゴルフ中など、常につきまとわれたイム会計部長は観念し、「何が望みですか?」とキム課長に問いかける。

おこぼれにあずかっていた以上、自ら告発する勇気がでないイム会計部長。

「発覚は怖いし、たかる連中は増える。そんな状況から抜け出す方法を教えますよ?」

キム課長の誘いに乗ったイム会計部長は、悩んだ末に協力することを決める。

中間報告会当日を迎え、緊張から足が震えるキム課長。笑

「マグネシウム不足だ」とごまかすが、表情は緊張からガッチガチ。笑

予定通り、ナムチョルが証言を始め・・・るはずが、彼が口にしたのは、リベートのせいで赤字が続いている事ではなく、「リベートは事実無根、今回のリストラの件は、年齢を考えれば妥当だ」と、真逆の証言をしてしまう。

いきなり証言を覆したナムチョルに違和感を覚えながら、遅れて到着したイム会計部長を壇上にあげるキム課長。

彼もまた、当初の予定とは真逆の証言を始め、キム課長たちはソ理事の罠にまんまとはめられてしまう。

中間報告会の直前、キム課長たちが証言の約束を取り付けたと判断したソ理事は、ナムチョル、イム会計部長の元に行き、証言を覆すよう求めていた。

息子の昇進をちらつかされたナムチョルは、それと引き換えにリベートの件を隠すことを決めたようです。

そんなことは知りもしない息子のギオクは、口を閉ざして会場を後にする父に何があったのか心配すると同時に、ここまで頑張ってきた経理部のみんなに申し訳が立たない。

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”真実を伝えるためこの場に立ちました”

息子の昇進を引き換えに、ナムチョルは嘘の証言をして会場を去っていった。

中間報告は事実上完敗に終わり、再建チームは解散に追い込まれる。

それどころか、経理部も解散に追い込まれ、チュ部長とヒジンは総務部へ、ハギョンとイ主任は会計部、サンテは人事管理室、そしてギオクだけは、花形部署とも言える経営企画戦略室へと異動が決定する。

情けの欠片もないソ理事は、経理部のみんなを即日異動させ、何の了承も得ずに経理室を片付け始める。

負けを認め苦渋の決断をするチュ経理部長たちは、配属が決定したそれぞれの部署へと異動する。

みんなを巻き込んでしまったキム課長は、人一倍落ち込んで肩を落とし、彼だけは配属先がまだ決まっていなかったことから、経理室に一人で残る。

”TQイズム”

会社のポスターが貼られた柱に、怒りをぶつけるキム課長。

右の拳は血だらけになり、目を血走らせながらソ理事の元に向かう。

「今回の件は私が招いたことです。部下たちは関係ありません。」

経理部解体を撤回してほしいとソ理事に土下座までするが、勝利の余韻に浸り余裕をかますソ理事は、くるっと背を向け聞く耳を持たない。

「これからは、グローブにでもサーカスの象にでもなります。」

必死にキム課長は処分撤回を求めるが聞き入れてもらえず、悔しさを滲ませながら理事室を出ていく。

そして、父がわけのわからん証言をしたことで責任を感じているもう一人の男ギオクは、退職届を提出し行方をくらませる。

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キム課長とソ理事 あらすじ

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