韓国ドラマ 医心伝心 あらすじ15話

医心伝心

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医心伝心~脈あり!恋あり?~
さっそく15話をご覧ください
医心伝心 あらすじです!

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韓国ドラマ 医心伝心 あらすじ15話

妻の応急処置が良かったおかげで命拾いした元ヤクザの男は、不自由になった体を受け入れられず妻にあたる。

幼い娘には、今までのように頼りがいのある父親だと見せたいが、ぬいぐるみ一つ拾ってあげることもできず、転んだ彼はケガを負う。

「パパ、ウサちゃん取って」どこかで聞いたことのあるシチュエーションがヨンギョンの頭をよぎり、ある事故現場がフラッシュバックすると、彼女は頭痛と吐き気に襲われ、トイレに駆け込む。

彼女の様子に気付いたホ・イムは、声をかけることができず、駆り立てられる気持ちを抑え込む。

恵民署漢方医院には、ボンタクを長男だと慕うコップンおばあさんがやってくるが、何度来てもボンタクには会えず、孤独な老人に寂しい思いをさせるぐらいなら、最初から優しくしないでほしいとチョン看護師は腹を立てる。

父が事故に遭ったとき、家でお母さんと一緒に寝ていたと記憶しているヨンギョン。

フラッシュバックする事故現場が、父のことかもしれないと思い出した彼女は、祖父に聞いても真実を教えてもらえず、自分で真相を探る。

姑の執拗なイジメで難聴になった嫁。

ゲームのし過ぎで足が動かなくなった息子、多汗症で握手ができないと、体裁を気にする道知事。

マ院長が紹介する患者は、どれもこれも朝鮮時代と何も変わらず、醜い私生活を隠そうとする権力者たちの真の姿だった。

権力者たちの期待に応えるボンタクには巨額の報酬が与えられ、パク会長などはボンタクに高級外車まで与えてくれる。

機械がいっぱい付いた21世紀の格好いい乗り物に浮かれるホ・イム(ボンタク)だが、バックミラーに写った情けない自分の顔を見て我に返り心は空しくなる。

コップンおばあさんに会わせれば、ホ・イムがまた以前のように戻るかと期待したヨンギョンだが、彼は親しく話しかけてくるおばあさんに、素っ気なく周りの目を気にして、「突然訪ねてこられても困る」と、おばあさんを置いて出張診療に出かける。

パク会長の息子は、禁断症状も和らぎ食事ができるようにまで回復するが、意識がまともに戻ると彼は大切な人に会いにいこうと、ボンタクを万年筆で切りつけ脱出をはかる。

少し走っただけで胸の苦しみを訴えた彼は、そのまま路上に倒れ、ヨンギョンのいるシンヘ病院に搬送される。

麻薬中毒である息子を病院に搬送されたパク会長は、息子の病状が世間に知られれば、お前の医者人生も終わりだとボンタクを脅してくる。

腕には無数の注射痕があり、心臓からは雑音が聞こえる。

ヨンギョンは搬送されてきた患者が薬物中毒者だと見抜き、そこへ腕から血を流したホ・イムがやってくる。

静脈注射で心臓弁に細菌の塊ができてしまった患者は、経過次第では手術が必要になる。

こんな状態で退院させれば患者は死んでしまうかもしれないと退院を許可しないヨンギョンだが、どんな手を使ってでも息子を取り戻そうとするパク会長がヨンギョンにまで手出しすると知ったホ・イムは、「患者の前で震えるような人間は医者失格だ」と、ヨンギョンの秘密をバラし、患者を無理やり連れていく。

大事な息子を前科者にしたくないというパク会長は、失態を犯したボンタクに札束を投げつけ彼をお払い箱にする。

ヨンギョンが教えてくれたツナカップラーメン。

彼女といると、人間らしい充実感を味わえたホ・イムは、懐かしい恵民署漢方医院を見に行き、コップンおばあさんの知り合いに呼び止められる。

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息子ボンタクに菓子を届けようと家を出たコップンが倒れた。

道に倒れているおばあさんを発見したホ・イムは、心臓の脈が止まりつつあるコップンおばあさんの手当をしようとするが、いつも体に携帯しているはずの鍼筒はなく、おろかにも捨ててしまったことを思い出す。

救急車を呼ぼうとしても住所が分からず、このままでは母さんが死んでしまうと泣きじゃくるホ・イム。

コップンおばあさんが倒れたと聞き現場に向かったヨンギョンは、彼女を救急蘇生させ病院に運ぶと、手術してコップンを助ける。

コップン母さんを助けてもらったホ・イムは、ヨンギョンに酷いことを言ったと謝る。

彼がどんなに悪ぶっても、本当の姿を知っているヨンギョンは、ホ・イムを信じ元気の出る飴をあげる。

目の前で父が亡くなったとき、ある男の人が変な形の飴をくれた。

それ以来、落ち込んだときや、元気を出したいときに飴から力をもらうヨンギョンは、ホ・イムにも立ち直ってほしいと飴をプレゼントする。

二人の話を聞いていたチェ・チョンスル祖父は、偶然ボンタクに会ったフリをして、彼が痛めた腕の手当をしてあげる。

鍼1本で死人も蘇らせるほどの腕を持っておきながら、コップンおばあさんの前でただ泣いていたボンタク。

彼が鍼筒を捨ててしまったと聞いたチェ院長は、身なりは立派になっても進むべき道の分からないボンタクに、医員という者は、医員を志したときの気持ちを忘れず、最後まで初志を貫かねばならぬと教える。

母を亡くし一人ぼっちになったホ・イムが鍼に興味を持ったのは、母さんみたいな病人を救いたいと思ったから。

ホ・イムは、子どものころのあのキラキラとした希望に満ちた初志を思い出す。

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