韓国ドラマ・傲慢と偏見・あらすじ24話

韓国ドラマ・傲慢と偏見・あらすじ24話

傲慢と偏見

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傲慢と偏見
さっそく24話をご覧ください
傲慢と偏見・あらすじです!

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韓国ドラマ・傲慢と偏見・あらすじ24話

パク・マングンに見捨てられたイ・ジョンゴンであったが、彼は自分の命を守るため幼児誘拐殺人教唆の罪をかぶり、マングンからの見返りを期待していた。

記憶を取り戻したカン・スは15年前の犯人を見ていたことに気づく。
ペク・サンギに工場に連れて行かれた彼は、トランクから出されるときにサンギの手をすり抜け工場内に隠れる。その時、サンギに「子供を殺せ。」と指図する男がタイピンを落とし、それを拾う男の顔をカン・スはハッキリと見ていた。

ソウル地検の資料室にいたユ係長はチェ・グァングクに見つかってしまい、チェは彼を引き連れヒマンたちに脅しをかけにくる。
世渡り上手なヒマンであれば勝算なき裁判など起こさないだろうと脅迫するチェ・グァングクだったが、正面から挑むヒマンに憎しみを抱きつつも、ク・ドンチのことは憎みきれず、目を潰ればこの先も穏やかな関係でいられるとドンチを諭す。

工場に落ちていた警笛のDNA検査をしたドンチはペク・サンギと父の接触を知り、サンギの死体を埋めたのは父だったと確信する。
しかし、サンギの遺体をなぜ父が埋めたのか、息子の罪を隠そうとしたのか、それとも父がサンギを殺したのか。

ドンチに呼ばれて検察へやってきたク・ヨンペは、15年前の経緯を包み隠さず告白する。
15年前のあのとき、子供を助けるためサンギを鉄パイプで殴ったドンチを見た彼は、後を追おうとするサンギを手に持っていた金槌で殴ってしまう。優秀な息子の将来を危ぶんだ彼は、サンギの死体を土の中に埋めた。

工場から子供の焼死体が出てきたとき、子供殺しの罪まで着せられるのではと怖くなった父は、証拠を持っていた婦人警官に被害者の父だと嘘をつき証拠のネクタイピンを手に入れる。

15年たって突然記憶を取り戻したカン・スの証言や、殺人を犯している父ク・ヨンペの証言では、チェ・グァングクを裁判で追い詰める証拠に乏しく、ヒマンたちはチェを起訴するべきか判断に迷う。
ドンチは起訴すればヒマンの身に危険が及ぶと案じ、ヨルムも自分さえ我慢すれば誰も危険に晒さずに済むとドンチを諦めさせようとする。

しかし、ビョルの無念を思うと犯人を前にこのまま諦めきれないク・ドンチは、民生安定チームの力を結集しチェ・グzングクを幼児殺人教唆容疑で告訴する。

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公判初日、出廷拒否したチェ・グァングクの姿は被告席になく、弁護士となったオ・トジョンはチェ・グァングクの代理人を務める。
彼女は、殺害があったその時刻、グァングクは工場にいなかったと主張しハン・ビョルの殺人教唆犯は拘束され裁判中だとイ・ジョンゴンに罪を着せる。

一方、術後経過もよく体調の回復したチョン・チャンギであったが、彼は記憶を失くしたふりをしグモク婆ちゃんに世話をかける。

最初に証言台に立ったカン・スは15年前の12月20日、迷子になっていたビョルと出会ったことで二人一緒に誘拐され工場に連れて行かれたと証言する。
逃げようとしたカン・スは、誘拐犯のパク・サンギがチェ・グァングクに脅され「子供を殺せ。」と殺害指示を受けていたと証言するが、チェ・グァングクを恨む彼の証言は重要視されず、しかも当時7歳だったカン・スの記憶では決定的証拠にはならなかった。

「大変だったわね。」証言を終えたカン・スにヨルムの母は、カン・スが苦しむことじゃないと彼を慰める。
母親をひき逃げで亡くしたカン・スに、これ以上重荷を背負わないでほしいとミョンスクは彼を気遣う。
「ビョルと一緒にいてくれて よかった。」

身の危険を感じながらも出廷に応じたソン・アルムの証言は、身辺保護のため非公開で行われるが、彼女に暗黙の脅しをかけるため、突然法廷に現れたチェ・グァングクは出廷拒否を撤回し被告人席に座る。
狭い法廷内にチェ・グァングクの息遣いを感じるアルムは、仕返しを恐れ証言を翻してしまう。

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