韓国ドラマ 月桂樹洋服店の紳士たち あらすじ47話

韓国ドラマ 月桂樹洋服店の紳士たち あらすじ47話

月桂樹洋服店の紳士たち

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月桂樹洋服店の紳士たち
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月桂樹洋服店の紳士たち あらすじです!

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韓国ドラマ 月桂樹洋服店の紳士たち あらすじ47話

仮縫いの客が夜に来るというのでオシャレして出て行ったサムドは10時になっても帰らず、夫を心配し店まで様子を見にいくと、月桂樹は閉まっており、通りの奥からサムドが女連れで楽しそうにおしゃべりしながら歩いてくる。

決定的な瞬間をとらえるまではと、ソンニョは身を隠し二人の後をついていくと、サムドはでれでれと鼻の下を伸ばしどこか見覚えのあるその女性の家まで送っていく。

どこのモーテルを回っても満室で泊まるところがないドンスクカップル。
しまいにはお腹が減ってしまい、屋台のチキン屋で腹ごしらえ。

鶏を丸ごと2羽注文し、ちょっとしたぜいたくを味わったドンスクは、ドライブして素敵な思い出ができたらからもう十分だと言いだし、一生の思い出となる新婚旅行がこれだけではあまりにも寂しいので、ソンジュンはトランクからギターを取り出し、二人を結び付けてくれた『スザンナのハンカチ』を熱唱する。

ソンジュンの歌に彩りを添えるように初雪が舞い、二人は最高の初夜を迎える。

新婚旅行に行ったはずの娘が2階のテピョン(ソンジュン)の部屋で朝を迎え、家族はつつましい選択だとドンスクを褒めるが、大切な娘に新婚旅行も連れていけないようなテピョンをゴッチは朝から睨み付ける。

何度も目にしたドンジンとヨンシルの親密そうなシーンが最近気になってきたゴッチは、まさかの二人が付き合っているのではと疑い始め、気さくに台所を手伝ってくれていたヨンシルに冷たくあたる。

クリスマスイブに一人でいるのが寂しいコ夫人は、デートをするヒョサンについていきたいと試しに言ってみるが、イブなのに少しは考えろよと息子に呆れられ、ジヨンからも口先ばかりの誘いを受けて怒る。

カン・テヤンは、いくらビョウォンが二人だけのイブを過ごしたいと言っても、お母さんの信頼を壊したくないとコ夫人と3人でのディナーを準備し、誘われた夫人は、スパンコールピンクのミニドレスに黒の毛皮。
色気ならビョウォンより上の本気モードで食事に出かける。

トナカイのカチューシャを付けたビョウォンとミニドレスのコ夫人、どちらが恥ずかしいかは別として、二人そろってテヤンのバイト先にやってくると、いつも驚かされているとはいえ、テヤンは口を開けてポカンとなる。

食事をしカラオケを楽しんだあとは、もう十分だろと高齢の母をのけ者にするためビョウォンはクラブに案内するが、娘に挑戦状をたたきつけられ火がついたコ夫人は、赤いリボンに黒タイツでクラブのドレスコードを突破する。

ヒョジュから息子が付き合っているのはヨンシルだと聞き出したゴッチは、勤務中のヨンシルをこっそり家に呼び出し、家からも店からも出ていってほしいと頭を下げる。

万が一二人がうまくいったとしてもヨンシルに執着しているギピョ親子にドンジンの将来はめちゃくちゃにされる。
宝のように育てた息子を守りたいゴッチは、心を鬼にしてヨンシルを拒絶する。

泣いて飛び出していくヨンシルとすれ違ったマンスルは、妻が事実を知ったと気づき、ドンジンの幸せを考えるのが一番だと説得しようとするが、ヨンシルを傷つけてしまい誰よりも苦しんでいるゴッチは、もともとあなたが家出したから二人が出会ってしまったのよと夫を責める。

ヨンシルとディナーの約束をしていたドンジンは、なかなか店に戻ってこない彼女を心配し、ギピョ母に連れ去られたのではと気が気でなかった。

故郷の友達に会っていたとごまかしたヨンシルは、彼のエスコートでホテルのレストランに行き、高いお店でもさりげなく振る舞うドンジンに別世界を感じる。

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ディナーが一通り落ち着くと、ヨンシル宛にプレゼントが届き、最初の大きな箱にはカシミヤのコート。
二つめの小さな箱にはかわいいビジューがたくさん付いたベレー帽と黒の手袋。
最後の箱にはバックルがキラキラとダイヤのように輝く上品なハイヒールが入っていた。

1足贈れば逃げられる、2足贈れば戻ってくる。
ヨンシルにスニーカーをプレゼントしていたドンジンは、彼女が逃げないように2足目の靴をプレゼントし、ヨンシルの細く鍛えられた足に跪きドンジンは履かせてあげる。

彼に何もプレゼントを用意していなかったヨンシルは、気が引けてしまい、ナ・ヨンシルという人生最大の贈り物を受け取ったドンジンは、「僕の所へ来てくれてありがとう」と幸せいっぱいの瞳でヨンシルを見つめる。

ソンニョにバレていないと思っているサムドは、クリスマスイブという大切な夜にサンタの格好をしてベーカリーの店先でケーキを売っていた。

妻である闘鶏から電話を無視して、冷たい手をこすり客引きをするサムド。
クリスマスで目が回りそうに忙しいソンニョは、借金返済のために必死で働き、初恋女性との幸せな時間を味わっていたサムドは、ヨンウンが作ってくれた温かいココアで体も心も温める。

ヨンウンの息子スンウが熱を出したと連絡があり、彼女の代わりに店番していたサムドは、ソンニョがケーキを買いにきて焦る。

幸いサンタの格好をしていたので、ローソク型のサングラスで顔を隠し接客した彼は、身振り手振りで応対し、ソンニョには気付かれずセーフ。

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