韓国ドラマ 月桂樹洋服店の紳士たち あらすじ16話

韓国ドラマ 月桂樹洋服店の紳士たち あらすじ16話

月桂樹洋服店の紳士たち

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月桂樹洋服店の紳士たち
さっそく16話をご覧ください
月桂樹洋服店の紳士たち あらすじです!

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韓国ドラマ 月桂樹洋服店の紳士たち あらすじ16話

一人でクッパを食べにいったドンジンは、財布も忘れたことに気付き店主に電話を借りる。
家に電話をかけても姉に電話をかけても通じず、仕方なく財布を取りに戻りたいと交渉するが、月桂樹洋服店の社長だと言ってもドンジンのことを知らない店主は彼を怪しみ、ヨンシルに確認の電話を入れる。

身元を保証してほしいと言われたヨンシルは、クビにされた恨みを根に持ち、声だけでは分からないとドンジンを店に待たせる。

ヤクルトカートに乗り、のらりくらりと商売をしながら店に向かうヨンシル。
すれ違う顔なじみにはもれなく声をかけ、目一杯時間を使ってドンジンが待っている店に到着する。

息子夫婦の離婚を思いとどまらせようとゴッチはヒョジュを呼び出しドンジンに内緒で会う。
継母に苦しめられて育ったヒョジュは一緒になって戦ってくれないドンジンを当てが外れたと怒り、もともと愛し合って結婚した仲ではないと冷静に話す。

彼が月桂樹洋服店で働いていると知ったヒョジュは、あんな小さな店のために私の願いを無視したのかと呆れ、裁判所に離婚届を申請する。

アルバム制作に反対している社長を説得するためにも、せめて5000万ウォンだけでも誠意を見せてほしいと言われたソンジュンは、マンガ喫茶経営なら少しは貯金があるだろうとドンスクにこびを売るが、彼女にとって5000万ウォンは大金、貯金をかき集めても、ないないと断る。

亡き父と同じスーツを作ってほしいという客の注文は、意外と簡単にはいかなかった。
80年代、まだ良質な生地が手に入らなかった時代に作った厚手でごわごわの生地は業者がもう扱っておらず、ドンジンは期日に間に合わせるためには、似たような生地で作るしかないと安易な選択をするが、師匠から厳しく鍛えられたサムドは、注文どおりのスーツができなければ最初に断るのが鉄則だと、ドンジンに教える。

長年師匠の下で働いているクムチョンも昔みたいに化繊5割の生地なんて入手先が分からず、仕入れ担当していたヨンシルに店に来てほしいと頼む。

混紡服地を東大門市場で見つけてきてほしいとヨンシルに頼んだサムドは、この機会に二人の仲を取り持とうとドンジンに付き添いを勧める。
「効率的な経営をするために実務を学ぶんだろ?」

市場の服地売り場はドンジンの想像を絶する迷路並。
店舗だけでなく道幅いっぱいに積み上げられた服地から目的の物を探すのは至難の業だった。

ヨンシルは脇目も振らずにスタスタと歩き進み、召使いのようにヨンシルのお尻をおいかけるドンジン。

知り合いの店に入っていったヨンシルは、主人と世間話を始め、彼女が亡き父親の夢を叶えるという話が事実と知り、ドンジンは少し反省。
ヨンシルの勘どおり混紡服地は主人の店にあり、あっさり1軒目で目的の服地を購入する。

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月桂樹洋服店に無事戻ってくると、ヨンシルを探していたチンピラが彼女のことを取り囲む。
最近ギピョの面会に行ってない彼女に脅しをかけにきたチンピラは、ドンジンがなんとか追い払ってくれるが、いつも生きのいいはずのヨンシルは、方針状態で帰っていく。

他人事だと無視しようとしても、どうしても気になってしまいドンジンは彼女のあとをつける。

ヨンシルは一人でお酒を飲み、焼酎3本をあっという間にあける。
ギピョが恩人だと分かっていても、どうしても面会にいくのを避けてしまうヨンシル。
「私って本当に悪い人間でしょ」とヨンシルは弱音をはき、すっかり酔ってしまった彼女を連れて帰ろうとすると、立ち上がったヨンシルは、そのまま後ろに倒れそうになりドンジンは反射的に彼女の腕を引っ張る。

反動で頭が額に激突。
「痛いな、もう!」ヨンシルに文句を言っても彼女はテーブルに突っ伏し眠っていた。

置き去りにして帰りたいところだが、他の客の目があり、仕方なくヨンシルを背負ったドンジン。
おまけに会計がまだだったらしく、彼女の飲食代すべて払わされる。

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月桂樹洋服店の紳士たち あらすじ

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