韓国ドラマ 月桂樹洋服店の紳士たち あらすじ13話

韓国ドラマ 月桂樹洋服店の紳士たち あらすじ13話

月桂樹洋服店の紳士たち

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月桂樹洋服店の紳士たち
さっそく13話をご覧ください
月桂樹洋服店の紳士たち あらすじです!

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韓国ドラマ 月桂樹洋服店の紳士たち あらすじ13話

テーラーにとって死刑宣告とも言える視力を失う父の姿は、意外なほど穏やかだった。
生涯カッコいいスーツをたくさん見て贅沢な幸せを味わってきたマンスルは、悪あがきせず運命に身を任せる。

サムドが店を守ってくれたと聞き、この世に二人といない恩人だと彼に感謝したマンスルは、ドンジンが家業を継ぐと言っても、欲は捨てたと静かに語り、俺が戻ってくるまでにお前が本当にやりたいことを見つけてほしいと息子の幸せを願う。

貧しい人にスーツを作るという自分に課した仕事は、誰とも分かち合えない俺の使命。
マンスルは、もう少しで終わるからと行き先も言わず再び姿を消す。

命を助けてあげても、お礼の一つ言えないドンジンに腹が立って寝付けないヨンシル。
ホテルに戻り倒れ込むように眠りについたドンジンは、父さんの大きな手に包まれハサミを持ち、カッコいい布をスーっと切ったときの幸せな夢を見る。

幸せを求めて家を出たのに、ドンジンの幸せはいつもお父さんの側にあった。

ドンジンの離婚を知ったドンスクは、本人にかけても連絡がつかず義妹のヒョジュに真相を確かめる。

会社を奪われたドンジンが離婚届に判を押し出ていった。

軽々しく離婚したヒョジュを責めていると、一番知られたくないお母さんに聞かれてしまう。

ふらふらと倒れ込んだお母さんを布団に寝かせ鎮静剤を飲ませようとすると、たたかれ、しばかれ、罵声を浴びせられるドンスク。
離婚はドンスクの義妹いびりが原因だと、母は八つ当たりする。

ドンジンが会社まで辞めさせられたと聞くと、「あの女! ただじゃすまさないわ」と息子を陥れたミス・コにプッツンしたゴッチは家を飛び出していき、お母さん一人じゃ大変、とドンスクがあとを追いかける。

ミン会長の後妻に入ったミス・コがもともと愛人だと知ったソンニョは黙っていられない。
「糟糠の妻を泣かせた女狐め、髪の毛全部抜いてハゲ頭にしてやる!」
ソンニョは全然関係ないのにゴッチのあとを追いかけ一緒にタクシーに乗り込む。

ヒョジュの離婚問題で一睡も出来なかったというミス・コは、頭いっぱい大仏さんのようにカーラーを巻き食卓に下りてくる。

ヒョジュ派のお手伝いさんは口は悪いが料理はうまい。
食欲がないというミス・コは、お粥を平らげ卵焼きを所望する。

入り口のチャイムが鳴りヒョジュの姑ご一行様がやってくると、お手伝いさんはミス・コの意向など関係なく勝手に扉を開ける。

両親を亡くしたかわいそうなヒョジュの夫を陥れ離婚させた極悪人。

ネグリジェ姿で着替える間もなかったミス・コは、離婚は夫婦の問題だと責任逃れするが、30年前弟を骨抜きにされたゴッチは「あんたのせいでゴンナムは亡くなったのよ」と昔の話を蒸し返す。

愛人だけでなく、そんなこともあったのかと助っ人にきたソンニョはエネルギーマックス!
鶏屋の娘に生まれて45年、毛をむしるのは私に任せてちょーだいと、ミス・コの髪を×××。

妻と連絡つかないサムドは、これは大変な修羅場になってるはずだと心配しドンジンに電話をかける。

ミス・コの抜けた毛はこんもり動物一匹分はあり、傷害で訴えてやるとお手伝いに命令するが、ヒョジュ派のお手伝いはもちろんゴッチ一行の味方。

息子の立場をさらに悪くしてしまったゴッチは落ち込み、迎えにきたドンジンの車に大人しく乗る。
売り言葉に買い言葉、冗談で言ったことを真に受けて髪の毛むしるなんてと、ドンスクはやり過ぎたソンニョを責め、ゴッチの気持ちを代弁したソンニョとしてはやりきれない。

夫婦にとって離婚したくなるなんて日常茶飯事のこと、先輩サムドは、感情的に離婚するもんじゃないとドンジンを心配するが、最初から愛のない結婚だったドンジンは、すべてから解放されたいと離婚を選ぶ。

昨夜、父に会うことができたドンジンは、歩き回って疲れているはずの父が元気そうに生き生きしていたと漏らすと、「師匠はスーツを作ってるのではなく人生をつくっているんです」と羨望の眼差しで思いをはせるサムド。

スーツごときに人生論まで飛び出してくるサムドを大げさだとばかにするドンジンだが、サムドは自信たっぷりにスーツ作りは幸せなことだと答え、来世でもスーツを作りたいと少年のようにキラキラ目を輝かせる。

昨日とは打って変わり、今日は観客ゼロ。
お昼ご飯代も稼げなかったソンジュンは、バーガーショップでわびしいランチを取り、若い女性が昨日のバイトは最高だったとサクラの話をしていた。

女性を問い詰めたソンジュンは、昨日のファンはドンスクが雇ったバイトと知り「俺は君に同情されるほど哀れな人間じゃない」とドンスクを怒鳴りつける。

怒ってマンガ喫茶を出てきたソンジュンに声をかける紳士がいた。
ヘソン芸能 企画本部長 オ・チャンスは、歌謡界に波乱を起こし全盛期に消えた歌手ソンジュンが復帰するとの噂を聞き、彼をスカウトにやってきたのだった。

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友達がいないビョウォンは会社でも食事を一緒に食べてくれる人がいない。
姻戚となったダジョンが唯一親友だと思っていたが、ドンジン義兄さんが離婚したとなると、親友関係も切れるのかとおそるおそるダジョンに聞いてみると、「そもそもそんなに親しかったっけ?」とダジョンとしてはビョウォンに未練も何もない。

ダジョンが勤めているサロンで有名な高慢ちき女チェ・ジヨンは、スッピンの顔を撮られたからといってインターンを虐めていた。

有名チェ・ジヨンアナウンサーを見て、舞い上がったインターンは友達に送るための写真を撮ったのだが、新人といえどもジヨンの怒りはおさまらない。

店長が出てくる騒動となり、見かねたビョウォンは、「写真を撮られるのが嫌ならアナウンサーを辞めればいい」とジヨンに噛みつく。
「化粧しても大して変わらないくせに大騒ぎして・・・」チーン。

今はまだオーダーが来ていない月桂樹洋服店では、サムドもわりと時間があり、師匠へのスーツを作る合間にヨンシルの指導をする。

ほんわかとしたマンスル社長の姿を見ながら勉強したヨンシルは、口数は多いがわかりやすいマスターの説明に感動し教えられたことは次々と吸収していく。

そんな平和な月桂樹洋服店に来週からドンジンが出勤すると言われ、彼に毛嫌いされているヨンシルは(恐)。

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月桂樹洋服店の紳士たち あらすじ

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