韓国ドラマ 月桂樹洋服店の紳士たち あらすじ10話

月桂樹洋服店の紳士たち

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月桂樹洋服店の紳士たち
さっそく10話をご覧ください
月桂樹洋服店の紳士たち あらすじです!

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韓国ドラマ 月桂樹洋服店の紳士たち あらすじ10話

ソンジュンが帰宅すると、エプロン姿のドンスクが彼の洗濯物を干していた。
アーティストの持ち物に勝手に触るなと怒っても、ろくなパンツを持っていない落ちぶれソンジュンなんて怖くないドンスクは、年を取ればみんなトランクスをはくのにと、中年になってもスタイルキープしているソンジュンをおだてる。

ソウルに出てくることになったサムドは、すでに契約されてしまった2階の空き部屋を一緒に使おうと交渉し、とにかく洗濯機が必要だったソンジュンは、白物家電を貸してもらう条件で大きい部屋をサムド夫婦に提供する。

大田のチキン店を閉めることになったソンニョは、今まで知人に渡したご祝儀を回収しようと、義母の傘寿祝いだとウソをつき商店街の人たちから祝い金を巻き上げる。

何も知らないサムドは、お母さんのお祝いにと封筒を渡され、10年も前に死んでるのに、何をいまさら?と口を滑らし、ソンニョの悪知恵がバレてしまう。

カネに汚い彼女なら、商店街の組合費も使ってるんじゃないかと、みんな怒りだし、泥棒扱いされたソンニョは拳にものを言わせる。

けんかっ早く無知な妻であっても、泥棒扱いされては黙っちゃいられない。
女同士のけんかに割って入ったサムドは、おばちゃんの強烈なパンチを背中に受け、ソンニョを守ると、カマトトぶったソンニョは「怖くて死ぬかと思ったの♡」とサムドの腕にすっぽり入る。

チェ弁護士から渡された高級バッグの中には、数十枚の小切手が入っていた。
怒ったヨンシルは、バッグを突き返そうとチェ弁護士に会いにいく。
本社から出ていくヨンシルを見かけたドンジンは、人目につかないところで話している二人の様子をうかがう。

巨額の小切手が口止め料だと察したヨンシルは、バッグを突き返し、「口止め料なら1億はもらわないと」と啖呵を切るが、少し離れて聞いていたドンジンには、ヨンシルが叫んだ言葉しか聞き取れない。
つまり、彼女を疑っているドンジンとしてはヨンシルが口止め料が少ないと文句を言ってるという解釈になってしまい、どこまで腹黒女なのかと呆れる。

亡きミサアパレルの会長は、後妻で肩身の狭いコ夫人のために毎月巨額の生活費を与えようと系列会社の取引で帳簿をごまかし、差額を夫人に与えていた。

事もあろうに息子のミン・ヒョサンは、父親の不正を脅しの材料に使い、ドンジンを追い詰める。

子供もおらず商店街の弔問費にお金をつぎ込んできたソンニョは、少しでも元を取ろうと欲をかいたのがいけなかった。
未亡人トリオに仲間はずれにされ、慣れ親しんだ土地を友人に嫌われて出ていくのは寂しい。

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友人もなく豪邸に住むより、人々に慕われ小さな家に住むほうがいい。
お金に執着しすぎるソニョンを諭したサムドは、ご褒美にチューしてあげるからとソンニョにチキンをもたせ、商店街トリオと仲直りするよう送り出す。

両親がいないジヨンのために毎年、彼女の誕生日にはワカメスープを作ってあげていたテヤンのお母さん。
今年は足をケガしたので、祝ってやれなかったとジヨンのことを心配していた彼女は、息子に連絡もせずソウルにやってくる。

ジヨンが勤めているTV局にやってきたお母さんは、「チェ・ジヨンはうちの嫁になる娘だよ」と受付で言いふらし、呼び出されたジヨンは、足の悪いお母さんをせきたて、局の外に連れ出す。

人が変わったように冷たくなったジヨンは、もうテヤンと別れたんだと告げ、結婚したみたいに言わないでほしいとお母さんに怒る。

ジヨンのために持っていたサツマイモと黒豆。
こんな物受け取れないとジヨンが拒否すると、床に落ちたビニール袋から中身が飛び出し、黒豆が散乱する。

どんどん冷酷な人間になっていく自分がたまらなく嫌なジヨンは、お母さんを利用して復縁しようとしていると勘違いし、お母さんを迎えにきたテヤンに当たる。

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