韓国ドラマ ファンタスティック あらすじ16話

韓国ドラマ ファンタスティック あらすじ16話

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ファンタスティック あらすじです!

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韓国ドラマ ファンタスティック あらすじ16話

ソヘたちがお金を貸してくれると言っても、今後手術代だけでなく、まだまだ治療費がかかるソルは、結局嫌みは言ってもお金を出してくれるチェ家に戻るしかないと覚悟を決める。

頼もしい旦那のいるミソンや脚本家で成功しているソヘに比べ、融資さえ受けられないソルは悲観に暮れ、自暴自棄になっている彼女にソヘはガンにかかっていることを伝える。

命を軽んじるようなチェ家なんかに頼らなくていいようにミソンとソヘは出来る限りのお金をかき集め、二人で何とか3千万ウォンを工面する。

検査入院となったヘソンは、ホン先生の特別室に泊まらせてもらう。
今までヘソンの面倒をみてきたホン先生は、この機会にヘソンをこき使おうと、看護師を呼ばずにトイレに行くにもヘソンに介助させる。

手術費用が工面できたソルは、高度治療のできる病院を紹介してもらいソヘたちと病院に向かうと、救急車が到着した先はソンドン病院、ホン先生の病院だった。

今までお母さんの治療費を出してもらっていたことで恩義を感じていたソルは、離婚する勇気が出なかったが、自分らしく堂々と生きなさいという母の手紙を読み、離婚を決意する。

特別室の問題児二人は病院食に我慢できず、秘密の花園でラーメンキムチをむさぼり、ジェイミー先生に見つかる。

病室に戻ったホン先生は死んだように眠り、本当に死んでいるのかと怖くなったヘソンは、呼吸をしているのかと鼻に手をやり、感覚がない。

大変・・・。鼻息を聞こうとヘソンが耳をあてると、妙な圧迫感に目を覚ましたホン先生は、むさ苦しいヘソンの顔が接近していてびっくりする。

ソヘを目の敵にしているチェ社長の借金がどれぐらいなのか気になったホン先生は、「お金貸してあげましょうか」と冗談を飛ばし、個人事務所を考えていたヘソンは、失敗すれば大損になる危険なかけに決断できなくていた。

“星を愛する人は夜を怖がらない。夜が怖いなら星を愛すればいい”
チェ社長にできるなら大スターにできないはずがないと励まされたヘソンは勇気をもらい、あまりにも感動的な言葉がすらっと出てくるホン先生に、こういうやり方でソヘを口説いたのかと心配になる。

チェ・ジンテは市会議員候補に選ばれ、尊敬していたチェ代表が妻に暴行を加える最低男と知ったサンウクは、ソルへの恋心を捨て頼れる弁護士になりたいと彼女にメールを送る。
いつでも気晴らしができるようにバイクは元の場所に置き、弟ではなく弁護士として相談してほしいというサンウク。

ジンテは候補に選ばれた記念だからと、ソルとの約束を簡単に破りイ議員を家に連れてくる。
ジンテに期待する党からは、お祝いの花束が続々と届き、念願かなった義母は手をたたいて喜ぶ。

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調子に乗ったジンテはフォーク片手に乾杯の歌を響かせ、我慢の限界に達したソルは、チェ家でもっとも高級なシャパンの封を切りジンテの額にコルクが当たる。

一瞬で飲み終わるワイン1本の値段がお母さんの手術代。
大切な命をワイン以下に扱われたソルは、正義をふりかざすチェ家族の前で高級ワインを次々を割っていく。

「ここにいるくらいなら死んだほうがマシ」
今まで我慢しつづけた恨みをぶつけ離婚を宣言するソル。
彼女は姑が養子にしたいほどお気に入りのイ議員が、ジンテの浮気相手だと家族にバラす。

時代遅れの韓服を脱ぎ捨てたソルは、チェ家から持ち出した財産目録をソヘに見せる。

入院体験をしてソヘたちが死と隣り合わせにいるということを思い知らされたヘソンは、悔いのない日々を送りたいと、ソヘに結婚を申し込む。
ヘソンの人生を犠牲にしたくないソヘは当然断り、同棲をしていてもフラれてばかりいるヘソンは子供のようにすねる。

ジラしてばかりでヘソンがかわいそうになったソヘは何でも願い事を聞いてあげるわとヘソンをなだめ、ずーっと待ち望んでいたヘソンは、初夜を迎えたいと照れくさそうに望みを伝えるが、返事のない彼女を振り返ると・・・。

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