韓国ドラマ・エンジェルアイズ・あらすじ9話

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さっそく9話をご覧ください
概要はこちらから
それでは、エンジェルアイズ・あらすじです!

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韓国ドラマ・エンジェルアイズ・あらすじ9話

雨の中抱き合う二人を目撃してしまったジウン。
今までドンジュから聞いていたことが、すべて頭の中で繋がった。
「初恋は18歳。終わったのか、まだ続いているのかわからない・・・」
やっとスワンの初恋相手がドンジュだと気づいたジウンは、一人放心状態の中、大雨にうたれながら夜道を歩く。

何故ジウンが笑顔だったのかやっと気が付いたスワン。
今日は2000日記念日だった。
それに気づいた時、自分に失望したと話すスワンだが、その瞬間に目の前に現れたドンジュを見てホッとしたと話す。
「隠れてないで、僕の目の前でジウンのために泣いてもいい。でも、お互いに引け目を感じて生きていくのだけはやめよう。僕には君が必要だ。」とスワンに伝えるドンジュ。
彼の想いを受け取ったスワンは、泣きながらただうなずいていた。

娘であるスワンのためにジョンファの事を殺し、その事実を誰にも言えずに一人苦しんできたジェボム。
友人であるヨンジはそれを聞き、「苦しみを共にするのも友人よ。私がいることを忘れないで。」と語りかける。
そして彼女は、何を探ろうとしているのか、パク・ドンジュの身辺捜査を何者かに指示していた。

今日もスワンたち救急隊に出動命令が出るが、彼女は当直明けで疲れがたまっている。
起きてこない彼女の代わりに、ドンジュがテディと現場に向かうことになった。

現場に到着すると、そこには肩を脱臼した女性が。
脱臼は問題ないものの、脳から出血している恐れがあることに気が付いたドンジュ。
すぐにERに搬送し、レントゲンの指示をだす。
ドンジュの事を信頼しているERのメンバー達は、反発する事無くそれを受け入れるが、横からやってきたジウンが一言。
「それは、こちらで判断します。仕事が終わったら時間ありますか?」と、あからさまに不機嫌そうな表情でやってきた。
スワンと抱き合っているのを見てしまいましたから、これから彼の性格が歪まないか心配です。。

仕事終わり、ジウンに真実を告げるためやってきたドンジュ。
酒を飲みながら語る二人。
「スワンに笛を渡したのはおまえか?」
初恋の相手はドンジュなのか確認するジウンに対し、「そうだ。」と正直に話すドンジュ。
どうしてもスワンの事を渡したくないジウンは「俺がスワンと幸せになる」と言い放ち、ドンジュの事を殴り、その場を去っていく。

その足で、スワンの元にやってきたジウン。
門の前に座り込み、心配して出てきた彼女に対して「俺は待ち続ける」と言い帰っていく。

これ以上スワンを苦しめないでほしいな・・・

ミンスの事を呼び出したドンジュ。
「ジウンが嫌な奴なら、とっくに真実を話していた。」
なかなか真実を告げられずにここまで来てしまったドンジュは、ミンスを呼び出し愚痴をこぼす。

帰宅したジウンは、「淡い恋で終わる事が多い初恋が、時には一生涯忘れられない恋になることもある」とドンジュに言われたことを思い出していた。愛おしいのに離れていくスワンの気持ちを考え、悲しさを抑えきれずに涙を流すジウン。

翌朝。
殴られた様子のドンジュを、心配しているヘジュ。
韓国での新生活に備え、アルバイトを探すと言う。
どうやら、ウンチャン(救急隊のチーム長)の息子であるジンモのベビーシッターが辞めてしまったらしく、ヘジュがやることになりそうです。

ドンジュの傷を見て、ジウンと会ったのだとすぐに感づいたスワン。
「医療指示をお願いします。30代の男性、口元に殴られたような跡があり・・・」
電話越しに話すスワンに対しドンジュは「それなら軟膏で対処しましょう。」と笑顔で話す。
窓の外を見ると、そこには救急箱を片手に持ち、手を振るスワンの姿が。
軟膏を塗ってもらうドンジュ、塗っている側のスワンもとても幸せそうな表情。
そうこうしていると、今日も出動命令が。

ここまで前半戦

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ここから後半戦

出動すると、先日の飛び降り自殺志願者が。
またもや自殺なんてするつもりないくせに、ビルの屋上に立つ男。
突風が吹き、落ちそうになる男を助けるため、スワンとチーム長も巻き添えになり落下。
しかし、超デカいエアーマットみたいなのがあるおかげで、ちょっとした擦り傷ですんだ。

連絡を受けたドンジュは、心配し急いで彼女の元に駆けつける。
そこにはジウンの姿も・・・
スワンを巡りお互いに譲ろうとしない二人。
「スワンは俺の恋人だ」そう言い張るジウンだが、彼の腕をつかみ一歩も引こうとしないドンジュ。

二人っきりになったスワンとドンジュは、「どれだけ心配したかわかるか・・・」と怒り、「ごめんなさい・・・」と謝り、お互いの気持ちを確認するように抱き合う。

休暇をもらったスワン。
帰宅してきたジェボムに、「ジウンとは結婚できない。ドンジュを愛しているから。」と告げる。
二人の結婚を断固として認めようとしないジェボムは、「その愛を貫くつもりなら、お前たちとは親子の縁を切る。」と言い放つ。

翌朝。
休暇中にもかかわらず、セヨン署にやってきたスワン。
自転車でさっそうと出勤してきたドンジュを見つけ、遠くから電話する。
「こちらセヨン署の、スワンです。患者は30代の女性、心拍数が高く、呼吸に乱れ、医療指示をお願いします。(自分自身の事)」
そう言われたドンジュは、「それでは直接会って診察しましょう」と、笑顔で答える。
ベンチに座り込み話す二人はとても幸せそう。
昨日、父であるジェボムに、ジウンとは結婚できないこと、ドンジュを愛していることを伝えたと教えるスワン。
今は辛いけど、隠し事が無くなった彼女は、胸のつっかえがとれたようにすっきりとした顔で語る。

ジウンを呼び出したスワン。
ジウンを目の前に、はっきりとドンジュの名前を出し、ドンジュを好きだと伝える。
それでも悔しいジウンは「初恋に酔っているだけだ」と、二人の関係を認めようとしない。

かぼちゃが大好物のスワン。
ヘジュはかぼちゃパイを作り、彼女を家に招き入れる。
「突然、連絡もなしにいなくなってごめんなさい。私の手術が原因で、アメリカに行くことになった。」
泣きながら兄は悪くないと訴え、幸せにしてあげてと懇願する。
「もちろんよ」とヘジュの気持ちに応え、彼女を抱きしめるスワン。

今日もドンジュに電話するスワンは、救急隊ごっこで電話する。
「こちらセヨン署のスワン、意識不明の患者が・・・」
冗談とわかっているドンジュは、笑顔で指定された場所に向かう。
スーパーで合流したスワンに、「患者さんは?」と尋ねると、商品として並べられているカニを指さすスワン。笑

ラブラブに買い物を済ませた二人は帰宅。
ヘジュを探すが置手紙が。「邪魔者は消えます。どうぞ幸せなひと時をお過ごしください。」
妹の粋な計らいに、思わず笑顔のドンジュ。
彼が着替えている間に、料理を始めたスワン。
ずっと大切にとっておいた、ジョンファの音声テープレシピ。
それを聞きながら料理するスワンの後姿に、ジョンファの面影を見るドンジュ。

「私は毎日聞いていたわ」と話すスワンだが、ドンジュは初めて聞いたテープ。
あの日の事が鮮明に思い出され、ジョンファの事を想い、涙が止まらないドンジュを抱きしめるスワン。
そんな彼の顔を引き寄せ、そっとキスをする。

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