韓国ドラマ・伝説の魔女・あらすじ39話

伝説の魔女

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さっそく39話をご覧ください
伝説の魔女・あらすじです!

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韓国ドラマ・伝説の魔女・あらすじ39話

脳動脈瘤破裂でドヒョンは入院し、出血が多すぎて既に、手遅れだと宣告される。

ドヒョンの危篤を聞き病院に急ぐスイン。その頃、ウソクには、ドヒョンから裏金関連の証拠書類が届く。

ドヒョンはあっけなくこの世を去り、疫病神スインのせいで弟は二度も葬られたとジュランはスインを責め、ドジンは、母の犯した罪を謝罪する。

葬儀を終えたスインを迎え入れるウソクだったが、二人の男性を苦しめたスインは、彼の手を取る資格がないと指輪を返し、別れを告げる。

簡易宿で新婚生活をスタートさせたタク夫婦だったが、ウォルハンのベッドで一緒に寝ていたプングムは、風紀を乱すと大家に怒られ、即刻退去させられる。
着の身着のままボンニョの所へやってきた二人は、結婚がばれてしまい、イムンは、二人をウソクの部屋に住まわせる。

ドヒョンが罪をかぶり他界したことで、何食わぬ顔でシンファのトップにしがみつくテサンを断罪しようとするウソクは、ドヒョンから送られた証拠資料のコピーとともに、裏金を作った時期に彼が植物状態であったとの医者の所見と、同じころ開かれた臨時株主総会でテサンが株価操作、脱税、横領で株主から辞任要求の陳述書が出されていたことを検察に訴える。

ドヒョンの死の責任を感じ部屋にこもったままのエンランを心配して、ミオは朝食を作り、初月給で買ったバッグをプレゼントする。
恨みから解き放たれたエンランは、息子たちの幸せを願い、孫と一緒に暮らしたいからと息子夫婦に同居を勧める。

シンファがカエデパンを偽装し、そっくりな物を安売りしているとプングムが大騒ぎしてやってくると、爆発したスインは、シンファに急ぎ、刑務所家族も後に続く。

ボンニョ、スイン、プングム、ミオ、にヨンオクを加えた5人は、シンファに乗り込み、カエデパンをパクったとジュヒを問い詰める。
同じような商品を開発中だったとシラをきるジュヒに卵を投げつけ怒りをぶつけるヨンオク。
5人は、マ・テサンに見つかり警備員に追い出される。

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ジュランが雇った便利屋は数々の犯罪を犯し、大々的にニュースで放送され、彼らに仕事を依頼した人物も全て召喚対象になると言われ、切羽詰まるジュラン。

今までのように泣き寝入りしたくないスインたち5人組は、シンファ本社前でデモを行ない開発商品のパクリを訴える。
財閥のイメージを何よりも大事にするテサンは、スインのアイデア如きを盗んだジュヒに、まだまだ経営は任せられないと失望する。

一方、30年前、マ・テサンと一緒にボンニョを陥れたイム・ギョンネは、会長の指示で偽証したと罪を認め供述書を書く。
当時事件担当した刑事も捜査方法に手落ちがあったと認め、ボンニョの再審請求が認められることに。

ウソクの再審請求が通り、シンファ財務取締役は、裏金と横領の件で召喚される。

カエデパン盗作事件でスインが苦しんでいると、遠くから見守るしかないウソクは、「僕の心は、いつも君と一緒だ。」とスインの指輪に自分の指輪を重ね、「戻りたくなったら、またはめてほしい。」と二つのリングをスインに預ける。

テサンが黒幕との証拠をおさえた検察は、裏金作りと横領の容疑でマ・テサンを逮捕する。
長男に罪を着せたマ・テサンの逮捕には、報道陣が集まり、今日もデモで訴えようとシンファに来ていたヨンオク5人組は、盗作パンの一件を訴え、世界的に有名なグルメガイドにも載ったカエデパンだと説明すると、報道陣はスインを取り囲み、かっこうのネタに飛びつく。

翌朝の新聞には、シンファ製菓がカエデパンの盗作を行ったというスインの記事がでかでかと載り、元気を取り戻すスインの元へ、検察から、マ・テサン会長の贈収賄事件に関する証人として、立ち会いを求められる。

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