韓国ドラマ・大丈夫、愛だ・あらすじ20話

大丈夫、愛だ

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さっそく20話をご覧ください
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それでは、大丈夫、愛だ・あらすじです!

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韓国ドラマ・大丈夫、愛だ・あらすじ20話

救急車の中ではヨンジンが麻酔を準備。
テヨンの車に同乗するドンミンはヘスを拾い、ジェヨルがいるであろう国道に向かう。

対向車と事故を起こしそうになったジェヨルだったが、何とかその場を切り抜けていた。
到着が遅れると兄に連絡し、ガンウの事を探し回る。

電話越しに「今までお世話になりました。 ありがとう。」とガンウに言われたジェヨルは、彼がどこにいるのか血眼になって探し回る。
向こうからやってきたガンウとすれ違うジェヨルは、バックミラーでガンウを確認。
後ろからやってきた車に轢かれたガンウを目撃したジェヨルは急ハンドルを切り、ガンウを轢いた車に横から突っ込まれてしまう。

血まみれになりながらも車から飛び出したジェヨルは、同じく血を流し倒れ込むガンウの元に歩み寄る。
その頃、やっと救急車とヘスたちが到着。
血まみれになりながらも、「俺の事はあとでいいから、ガンウの事を助けてやってくれ」と訴えるジェヨルを抱きしめるヘス。
誰もいない方向を指さし、誰かがいるようなそぶりを見せる弟を見たジェボムは唖然とする。

病院に運ばれたジェヨルは手足を拘束され、睡眠薬で眠らされる。
彼の眼には未だに血まみれのガンウが苦しんでいる様子が映っていた。

3年前兄に肩を刺された瞬間、自分が死ななければ兄の恨みは解決しないと悟ったジェヨルは、無意識にガンウを作り出し、自殺ではなく事故死に追いやった。

弟の心の病を知ったジェボムはドンミンを頼るも、「お前の家族だ。 長男のお前が何とかしろ。」と突き放されキレる。
 「母は記憶障害になり、弟は病気になったんだ。 もう復讐は十分じゃないか」と言われたジェボムはイラつきながらもその場を去る。

優しく接してくる母、弟は病気。
怒りの矛先をどこに向けていいのかわからないジェボムは、放置されたゴミに当り散らす。

恋人のジェヨルが入院しているのにも関わらず、気丈に振る舞い仕事を続けるヘスを周りの仲間たちは気づかう。
ジェヨルは治療を続けているが、未だにガンウの幻覚が見えるため面会拒絶。

ここまで前半戦

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ここから後半戦

カウンセリングとして動画を見せるドンミン。
ガンウの父と格闘していた時も、入院前に事故を起こした時も、そこにはガンウなど映っておらず、暴れる自分と泣きながら抱きしめてくれているヘスの姿しか映っていない。

ガンウが他の人には見えないことを不審に思いながらも、存在しないただの幻覚だとは思えないジェヨル。

自宅に帰ってきたジェボムは母との時間を過ごすも、ご飯も食べずに横になりテレビを見っぱなし。
「少しぐらい食べたら?」と声をかける母に激怒する。
テヨンは、なるべく二人に介入しないように庭から様子を伺う。

ヘスに頼まれたスグァンは、ヘスの家族の様子を見に来た。
ジェヨルが病気だと知ったユンスと母は、交際に猛反対。
別れたのか気になっている二人に、「別れましたよ」とスグァンは嘘をつく。

スグァンを信じられないヘスの母は、病院までやってきて娘の様子を伺う。
一緒に帰宅し「私たち別れたわ」と言われる母だが、娘を信用できずに平手打ち。
障害者と生活する事の辛さを実感している母は、ヘスに自分と同じ思いをしてほしくなかった。
娘の事を想って別れを突きつけている母だが、ヘスからしてみれば非情な行動にしか見えない。

変な絵ばかり描いていた元患者の男の子。
すっかり復活し、元気になった姿をヘスに見せに来た。
落ち込む彼女に、「先生は今までたくさんの人たちを治してきた。 自信を持って。 元気出してね。」と励ましの言葉をかける。

面会拒絶のジェヨルだが、制止する後輩をねじ伏せて彼の病室に入り込むヘス。
携帯の待ち受けを二人の写真に変えた彼女が画面を見せると、わずかながら微笑むジェヨル。
治療に励む彼に ”風が吹いては過ぎ去る” 読んでいた詩の様に、すべていつかは過ぎ去るとヘスは励ます。
ジェヨルは、自分を見捨てず励まし続けてくれるヘスに涙を浮かべる。

薬を飲んでいるジェヨルは、うまくしゃべることができない。
「ここにいる俺は俺じゃないみたいだ。」と話し、ここから出してほしいとお願いする。

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