韓国ドラマ・チョンドジョン・あらすじ34話

チョンドジョン

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チョンドジョン
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それでは、チョンドジョン・あらすじです!

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韓国ドラマ・チョンドジョン・あらすじ34話

「権威と力のない者が玉座にいるのは皆の悲劇だ。」と、ドジョンは昌王を廃位させ、イ・ソンゲを王位に就かせたいと正直に答える。
民を根本とする考えのイ将軍を、同じ志を持った士大夫が支えれば腐敗したこの土地でも希望を見いだせるのでは? とドジョンはモンジュに問いかける。

何を言ってもドジョンのやっていることは謀反だと反論するモンジュにドジョンは譲位を訴え、堯(ギョウ)の王が息子ではなく人柄の優れた舜(シュン)に玉座を譲ったように「昌王自ら王位を譲らせるようにする。」とドジョンは現実に目をそらすモンジュを説得しようとする。
「圃隠、協力してくれ。お前と一緒にイ将軍を王にすることが私の夢だ。」
しかし、モンジュにドジョンの気持ちは通じず、「お前は逆賊だ。」と彼は帰っていく。

ペ・グンニョムやジランは、そもそも上王にはコンミン王の息子ではないという噂があり、既に血脈の途切れた昌王の廃位は簡単だとドジョンに訴えるが、昌王を廃位させては敵を多くしてしまうとドジョンは譲位を企てると提案する。
そして譲位される主がイ・ソンゲだと聞いた二人は、耳を疑い、その頃バンウォンも継母カン氏に大業の目的を話す。

一方、イ・ソンゲは高達寺に無学大師を訪ねていた。僧侶は自分の運命を放棄するのかとイ・ソンゲに問い、迷っている彼に「すべてを背負って生きるべきです。」と助言する。

チョン・ドジョンが中立派の人間までも集め会合を持つと聞いたモンジュは、彼が譲位を企てていることをアン大妃に報告する。
そして、黒幕はチョン・ドジョンら側近であり、モンジュは必ずイ・ソンゲを説得します、と約束する。

父の謀反を知った長男イ・バンウは、チョン・ドジョンに食って掛かり、弟のバンウォンを叱責して「父上を逆賊にできません。」と計画の中止を訴える。

イ・ソンゲを説得しようにもモンジュには彼の行方がつかめず、そこへドジョンは今夜の会合にモンジュも出席してほしい、と頼みにくる。
昌王を上王にし、他の王族は礼遇する、旧勢力への報復も行わない。
ドジョンは「イ将軍と共に新しい世を作ろう。」とモンジュを誘うが断固易姓を認めないモンジュは殿下と共に自決してでも易姓を守ると反論する。
しかし、「高麗王に自決するほどの気迫があるなら、私はここまで無残なことはしなかった。」とドジョンはモンジュの考えを変えさせようとする。

モンジュは昌王に、興国寺の会合に参加して気迫を見せれば臣下が従属すると説得するが、昌王は「怖くていけない。」と情けない言葉を漏らす。

興国寺に重臣が集まり、やがてイ・ソンゲが到着する。チョン・ドジョンは無理だと言われても、モンジュが必ずやってくると信じ、彼が来るのを待つ。

ここまで前半戦

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ここから後半戦

「会合場所まで案内してくれ。」ドジョンの待ち人は信じた通り、姿を現す。

会合では、上王が健在では復位を企み国の安全と繁栄は望めない、とチョ・ジュンが訴える。
ウ王の息子である昌王を廃位するのでは、廃位を繰り返すことになり、ドジョンは根本的な解決策が必要だと主張し、モンジュが「譲位するべきです。」と口火をきる。

しかし、譲位の問題点として、廃主とその子弟は太上王、上王となり国に君臨することになり、更に深刻な問題が発生する。 モンジュは、明から受け取った文書にウ王と昌王は、コンミン王と血のつながりがない。と書かれている事をあげ、廃仮立真(ペガイプチン) 偽の王氏を追放し真の王氏を擁立する、と提案する。
「イ将軍、定昌君 王瑶(ワンヨ)を即位させましょう。」

イ・ソンゲは会合を中断し、ドジョン達と策を講じるが、モンジュはイ将軍と二人で話しがしたいと、別室にまで入ってくる。
王氏が滅亡すれば高麗は滅び、高麗以外の祖国で生きていたくない、とモンジュは自決の覚悟を示す。
腐った親でも守るのが子供の務めだと、モンジュはイ・ソンゲに定昌君の忠臣になるように説得する。
イ・ソンゲはモンジュの話に心を決め、彼の意見に同意する。

落胆したチョン・ドジョンに将軍は、大業を諦めたわけではなく今はその時ではないと判断したと答える。
ドジョンもモンジュが明の話を持ち出し、重臣の気持ちが傾いたところでイ将軍が無理に意を通しても彼らの賛同を得られなかった、と、この選択が最善だったのだと語り、無理に大業を推し進めていれば、モンジュが自決したであろうと、友の命を救ってくれたイ・ソンゲに感謝する。

 重臣たちはこぞってアン大妃に昌王の廃位を訴え、チョ・ジュンだけでなくモンジュまで廃位の教旨を求め、大堤学モンジュは兵士を連れ便殿に入り、廃主と廃妃を拘束する。
1389年11月 昌王は廃位され定昌府院君 王瑶が即位し高麗第34代国王 恭譲(コンヤン)王となる。

自分がシン・ドンの息子だと疑われたウ王は、西海龍王の末裔には身体のどこかに竜のウロコがあると主張し、焼きゴテで自分の身体にウロコを作る。 それでも死刑は免れず、ウ王は名前をシン・ウと呼ばれ自害することも許されず、むしろの上で斬られる。
ウ王が処刑された頃 昌王は江華島で死去する。

お飾りの恭譲(コンヤン)王は、「政治は門下守府事中がすればいい。」とやる気はなく、ドジョンは田制改革を再開しようとする。 しかしイ・ソンゲに言われモンジュの意見を聞こうとすると、すっかりドジョンを逆臣扱いするモンジュは仕事以外でドジョンとの交友を拒否する。

即位した恭譲(コンヤン)王は、やはりやる事がなくウ王のように日々を女官との興遊に明け暮れていた。 しかし、廃仮立真の苦肉の策で白羽の矢がたっただけの彼は、無能なふりをして士大夫イ・セクの重用を企てていた。

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