韓国ドラマ・チョンドジョン・あらすじ29話

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チョンドジョン
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それでは、チョンドジョン・あらすじです!

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韓国ドラマ・チョンドジョン・あらすじ29話

イ・ソンゲは姻戚の定昌君を推挙する事に躊躇するが、チョン・ドジョンから「思い通りの改革を勧める為には、彼が適任です。」と言われ承諾し、外部から横槍が入らないように隠密に事を運ぼうとする。

権門勢家を根絶やしにするためにはイ・イニムの姻戚であるチョ・ミンスを失脚させなければならない、とチョン・ドジョンはユン・ソジョンの友人吁斎チョ・ジュンに会いに行く。
チョ・ジュンは4年前に密直堤学(ミルチクチェハク)を辞職し全国を放浪していた。

土地の問題に関心のあるドジョンは、典法司(チョンボブサ)に届く土地の訴訟で何度も土地を奪われた民をチョ・ジュンが助けていた事を目に止めていた。
彼が趣味だといって壁に貼っていた地図には国が所有する公田、自作農が所有する私田、権門勢家の私田が色分けされていた。民の土地は権門勢家が奪い、その後、民も消えてしまう。
チョ・ジュンは自分を助けてくれた農夫が土地を失いあげく、盗賊となってさらし首になった経由を考え、官職を辞した。 友のユン・ソジョンは民から強奪した権門勢家を責めるが、チョ・ジュンは高麗の制度そのものが元凶だと憤る。

”計民授田(ケミンスジョン)”
ドジョンは民の人数で土地を分ける制度を自分の叶えたい夢の一つだとチョ・ジュンに見せる。
 「私田を没収したあと、民の数で割り、平等に土地を分ける。地主も小作農もいない自作農ができる時代を望んでいる。」
チョン・ドジョンは「私の考えに賛同できるなら、命を捨てる覚悟で来てほしい。」とチョ・ジュンを誘う。

回軍派が定昌君を擁立すると聞き、機嫌のなおったモンジュは三峰を訪ね「イ・将軍と和合政治を目指す。」と決意を語る。 「改革を口実に政敵粛正のない権門勢家と共に歩める真の政治!」 民の本当の苦しみを知らないモンジュは一人浮かれ三峰と気持ちが通じあったと喜ぶ。

ウ王の妃 謹妃(クンビ)は世子が王位を継げない事を嘆き、イ・セクに士大夫を説得するよう訴える。

新王擁立の日、ナム・ウンは謹妃と世子が便殿に入れないように軟禁し、「逆賊のようだ。」と苦痛を訴えるイ・ソンゲに「民の苦痛を思い浮かべてください。」とドジョンは、なだめる。

チョン・ドジョンは成均館で朗報を待ち、便殿ではイ・ソンゲが攻遼軍 右軍都統使として空席の逆座に軍事権の斧鉞(ふえつ)を返納する。
 「高麗の新王を知らせる教旨を頒布してください。」とのイ・ソンゲの口上に皇太后アン氏は玉印に手をかけようとするが、士大夫イ・セクは突如 「高麗の王は世子様です。」と口火を切り、幼き世子を皇太后が垂簾聴政(スリョムチョンジュン)を行えば都堂が全力で補佐すると考えを変える。

そして左軍の将軍たちも世子を新王にすべきだとチョ・ミンスがイ・ソンゲを裏切り、ピョン・アンニョル将軍は多数決で決めてほしいと即決を皇太后に求める。

イ・ソンゲの意見を聞こうとする皇太后を世子を連れて便殿に乱入してきた謹妃は遮り、幼い世子を盾に同情を集めようとする。

その頃、吁斎チョ・ジュンはチョン・ドジョンを訪ね、権門勢家の権力を奪って滅ぼすために私田を廃止するというドジョンに、高麗貴族の財力で維持されている私兵がいなくなれば国の安全はどうなるのか? とドジョンの夢に興味を持つ。
そこへ、イ・バンウォンが時期国王に世子が擁立されたと知らせを持ってきた。

チョン・ドジョンは師であるイ・セクに説明を求め、君子の資質がない人を王と認める彼に抗議する。しかし、「嫡子であることが最も重要な君主の資格だ。」とイ・セクは三峰にどなり、ドジョンは因州深い師の考えに愕然とする。

ここまで前半戦

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ここから後半戦

チョ・ミンスは謹妃の信頼を勝ち取り、謹妃は「広平府院君のように世子を補佐してほしい。」とチョ将軍を引き立てる。 そして、チョ・ミンスはイ・イニムから託された手紙を謹妃に渡す。

チョ将軍との権力闘争が始まる事に向けチョン・ドジョンらはイ・ソンゲ将軍を訪ねるが将軍は面会を断り、逆賊と疑われているよりもチョ将軍が権力を握った方が気楽だと開き直る。
夫の苦痛を感じ取るカン氏に「高麗一の人々が集まる所がなぜあんなにも汚いのだ。」と将軍は嘆く。

 1388年6月 第33代高麗国王に 昌(チャン)王が即位する。
チョ・ミンスは楊広 全羅 慶尚 西海 交州の都統使に任命され、ほぼ高麗全域の軍事権を掌握する。
イ・ソンゲは辺境の地 東北面 朔方 江陵道の都統使に終わる。

政権が交代し士大夫イ・セクは、投獄されている弟子、イ・スンインとハ・リュンを釈放すると言い出し、自分たちの都合のいいように官吏を決めようとする。
このままでは、またしても権門勢家に都堂と朝廷は支配されてしまう、とバンウォンたちは危惧する。

その頃、左遷の決まったイ・ソンゲ将軍は、登庁を放棄し狩りに出ていた。
久しぶりに自然を相手にしたイ将軍は、「汚い政治の世界から手を引いて東北面に帰り人間らしい生活で余生を送りたい。」と漏らす。

しかし、イ・将軍が自宅に戻るとチェ・ヨン将軍が合浦(ハッポ)に移されることになったと聞き、高齢のチェ将軍を閉じ込める措置が必要なのかと、イ・ソンゲはチョ・ミンスに怒りをぶつける。
チョ・ミンスは世子の即位を明に認めさせる為には、チェ・ヨンの処遇を生ぬるくしていては認めてもらえないと策をこうじたのだ。

チョン・ドジョンは、ここまで完璧な策を武将であるチョ・ミンスが思いつくには無理があると疑問を感じる。

その頃、釈放された甥のハ・リュンはイ・イニムを訪ねていた。
イニムは流罪地で静養できたため病気も回復し体力をとりもどし、こしたんたんと都堂に復帰する機会を伺っていた。 そして、今後はチョ・ミンスの補佐に回るよう、ハ・リュンに指示する。

病欠をとっていたイ・ソンゲは、上王の義父であるチェ・ヨン将軍に寛大な処置をとるよう昌王に願い出た。 しかし 同席していた謹妃はチェ・ヨンの余生よりも昌王の即位が認められる方が重要だとイ・ソンゲを追い帰そうとする。
そこで、イ・ソンゲは病気を理由に辞職を出し暇願いを申し出る。

一方、チョ・ミンスの黒幕がイ・イニムだと感づいたチョン・ドジョンは流刑地に彼を訪ね、「遺言状でも書いておくんですね。」と二度と政治に関与させないよう警告する。

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