韓国ドラマ・チョンドジョン・あらすじ28話

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チョンドジョン
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それでは、チョンドジョン・あらすじです!

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韓国ドラマ・チョンドジョン・あらすじ28話

チェ・ヨンは敗れ、ナム・ウンらは彼をイ・ソンゲの前に膝まづかせる。
イ・ソンゲは、同族同志の戦いはチェ・ヨンの独断と誤った判断のせいだと責め「回軍は力のない兵士と民を助けるためでした。」と主張する。

市街には多くの死体がころがり、モンジュは「これが人の世の姿なのか。」と目を疑う。

戦に勝っても同胞を殺してしまったイ・ソンゲは、自分のしたことが正しかったのかと苦悩し、 自分を責める将軍に、ドジョンは「腐った高麗、非道な君主の過ちです。」と彼の正当性を訴える。「勝手な重臣を止められなかった朝廷が悪いのです。」

イ・バンウォンは継母たちを都城に連れ帰り、イ・ソンゲはチェ・ヨンを牢屋に入れてしまった罪を今生で償えるのだろうか、と妻に語るが、カン氏はイ・ソンゲの判断が高麗を救ったのだと、夫の事を誇らしく思う。

気がつくとバンウォンはカン氏のことを「母上。」と呼び、いつの間にか継母へのわだかまりが、薄らいでいた。

チェ・ヨンは巡軍獄に投獄後 審問を受けて流罪され、遼東征伐の発端となった鉄嶺衛は翌年、明が奉集県に移し一段落する。

イ・ソンゲは王に謁見し、回軍した事は国を危機においやったチェ・ヨンを断罪するための処置で王への不忠ではない、と報告する。

ウ王は攻遼軍を解散させ兵士を帰郷させてやるようにと命じるが、イ・ソンゲの報告を敵意の混じった目でみつめた王を見てチョ・ミンス将軍は「攻遼軍の安全が保証されるまでは解散させられない。」と、軍事権返納に、まったをかける。
 そこで、チョ・ミンスの口から「殿下に退いてもらうしかない。」と謀反が飛び出し、ピョン・アンニョル将軍も「対策のないまま軍事権を返納してはいけない。」と賛同する。
 王を廃位すれば自分たちの回軍が反逆になってしまう、とイ・ソンゲは断固反対するが、彼以外の将軍はみな王の廃位が最善策だと考える。

一報、チョン・ドジョンは自分がウ王の廃位を先導するとイ・ソンゲとの関係を疑われるため、ユン・ソジョンに頼みウ王が不適格者だとの賛同者を集めさせる。

士大夫イ・セクは都堂を代表して軍事権を返納するようイ・ソンゲに要求するが「安全が確認できない今はまだ早い」とチョ・ミンスは断り、イ・セクは「不必要に誤解されたくなければ早急に返納してください。」と攻遼軍に疑いの目を向ける。

イ・ソンゲは、報復を恐れた武将たちから廃位の話が出ている事をモンジュに相談し、圃隠は、「一考の余地もない。」と憤る。

自分の廃位が議論されていると知ったウ王は、イ・ソンゲと親しいモンジュとチョン・ドジョンを呼ぶ。
王はイ・ソンゲの忠心を疑った事を反省していると、謝罪の意を彼に伝えるよう、二人に託し、安心して攻遼軍を解散させるように、と彼らの買収をもくろむ。

ここまで前半戦

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ここから後半戦

ユン・ソジョンは回軍を支持する士大夫からの贈り物、と言ってイ・ソンゲに『漢書』の霍光伝を持ってきた。
しかし、品行の悪い皇帝を廃位させる話の書いてある書だけに、モンジュはそのような本を将軍に渡したユン・ソジョンを諌める。

ウ王の話を鵜呑みにしたモンジュは、イ将軍に攻遼軍解散を急がせるが、ドジョンは、今回の事件で数千人が命を落とし謀反者と呼ばれるのを恐れているイ・ソンゲに「愚かな君主を廃位できなければ犠牲になった魂は成仏できません。」と改革の道を推し進めさせようとする。

 儒学者である三峰が、ウ王を盗賊と呼び、廃位を口にした事でモンジュはドジョンを激しく責めるが、三峰はモンジュがくれた孟子の教えである君主の資質について問い、「仁義を損なった王を廃位させる事は罪ではない。」と反論する。
 「王朝を変えてしまうのか?」とのモンジュの問いに、三峰は肯定できず「息子を守って欲しい。」との先王の遺言に苦しむ。

ウ王に謁見したイ・ソンゲは軍事権返納を急かす王に、「将軍たちが軍事権返納後の報復を恐れている。」と正直に告げ、廃位の話まで出た事を明かす。 そして彼らを説得する為に軍事権返納の猶予を一日伸ばしてもらう。

ウ王を君主として信じるに値する人物かどうか、賭けに出たイ・ソンゲは武将たちを集め時を待つ。

たった一日でさえイ・ソンゲの事が信じられなかったウ王は、宦官に武装させイ・ソンゲを奇襲する。
イ・ソンゲから指示を受けたジランは一瞬にしてウ王を取り囲み、にわか部隊の宦官はすぐに武器を捨て降伏する。
 ウ王は玉座を追われ江華島(カンファド)の離宮に移される。

主のいなくなった玉座を巡り、チョン・ドジョンは王族の中から王にふさわしい人を選ぶとイ・ソンゲに約束する。

士大夫たちは、まだ幼い世子を王位に就けるべきだと主張するが、父親の廃位を知っている王昌では将来回軍に報復をする、とチョン・ドジョンはイ・ソンゲの姻戚である定昌君(チョンチャングン)を適任者だと考える。

その頃、攻遼軍で左軍都統使を務めたチョ・ミンスは、はとこにあたるイ・イニムを流罪地に訪ねていた。
 チョ・ミンスの欲を見ぬいたイ・イニムは彼を「高麗一の権力者にしてやる。」とそそのかし世子 王昌(ワンチャン)を推薦するように指示する。

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