韓国ドラマ・チョンドジョン・あらすじ17話

チョンドジョン

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チョンドジョン
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それでは、チョンドジョン・あらすじです!

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韓国ドラマ・チョンドジョン・あらすじ17話

堕落した高麗を倒し理想郷を作りたい。
徳を持った王が仁と礼で導く 一握りの貴族でなく、民を根本とする国。
家柄と血筋でなく能力で士大夫になり朝廷に席を置ける国。
自分の土地を持って農業できる国。
民の暮らしを豊かにし軍事の増強を促す 富国強兵の国。
民が君子として生きられる国。

ドジョンは自分の理想とする国を語るが、武将のイ・ソンゲにはまだ分からず頭のいい士大夫が自分を逆賊に仕立てようとするイニムの差金だと疑う。

イ・ソンゲは言葉で説得しようとするドジョンに「さらばだ。」と、刀を振り上げ首を切りつける。
ドジョンは微動だにせず刀のあたった首から血が滲む。
 「すまない。こうするしか本心を確かめられなかった。」
将軍は頭を下げ、無礼を詫びる。
しかし、イ・ソンゲはドジョンの大業に賛同できないと断り、山峰は将軍の返事を待ちます、と我慢強く答える。

ドジョンを信用したイ・ソンゲはイニムの策略から逃れる方法を尋ねる。一旦イ・イニムに降伏し彼が油断するまで待つように提案されたイ・ソンゲは「イニムに服従するぐらいなら、あいつを殺し自分も自決する道を選ぶ。」とドジョンの策をはねのける。

「敵はイ・イニムではなく、民を見捨て民が見放した高麗です。」言ってもまだイ・ソンゲにはその言葉の意味に共感できず、チョン・ドジョンはイ・ソンゲが必ず決意すると信じ、幕舎を後にする。「最後には私と手を組むことになります。それが天の意思ですから。」

幕舎から出てきた山峰は将軍との話の内容をモンジュに聞かれるが、言葉を濁し、イ・ソンゲも弟分ジランにドジョンと交わした話の内容を教えようとしない。

イ・将軍は信頼するモンジュに助かる方法を尋ねるが、「王命が出た以上都城に行くしかないです。」と言われ一人、考える。

開京では、幽閉されたイ・ソンゲの家族は兵士に手荒に扱われ、イム・ギョンミは逆徒の家族が王から遣わされた兵士に抵抗するな、と恫喝する。 イ・ソンゲの息子バンウやバングァは父が大学衍義を持っていたと聞き、謀反されたのかと心配する。

都堂では、イ・ソンゲの家族を幽閉してまで彼を追い詰めると反乱をおこすかもしれないとイニムは京畿と都城に警備兵を待機させ、その軍の指揮をチェ・ヨンに任せる。

チェ・ヨンまでイ・ソンゲを疑う事態になってしまい、士大夫イ・セクらは孤立したイ・ソンゲを心配する。

イ・バンウォンは開京にいる家族が監禁された事を父に知らせ、挙兵して家族を助け出しましょうと反乱を口にするが、「これ以上時間の猶予はありません。」と都城へイ・ソンゲを連れていこうとするモンジュは儒学者のくせに反乱を口にするイ・バンウォンをしかる。

イ・ソンゲは大学衍義を読んでいても「何か事情があったのでしょう。」と謀反を疑わず、どこまでも自分を信じるモンジュのため、彼を信じ都城へ行く。

ここまで前半戦

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ここから後半戦

イ・ソンゲ将軍は歩いて都城に入り、自分を待っていたチェ・ヨンの前で「殿下への忠義に欠けていました。」と髷(まげ)を落とし、「兄に鎖をかけ縄で縛ってください。」と忠義を示し降伏する。

家族の幽閉はとかれ将軍は席藁待罪(ソッコデジェ)をすると言い張り、縄を掛けさせ、宮殿前に行く。

イ・ソンゲの返事を待っていたドジョンは、将軍が馬鹿げた行動に出たことを驚く。

イ・ソンゲは席藁待罪をし、「咸州の兵舎で大学衍義を読み一文を覚えました。」と罪を告白し死刑を望む。

都堂ではイ・ソンゲの処分が話し合われ、「彼の行動は謀反を隠す為の演技にすぎない。」というイニム側近たちの言い分を退け、チェ・ヨンは一瞬でもイ・ソンゲの忠誠心を疑ったことを恥じ、イ・ソンゲの無実を訴える。

イニムは、「謀反の事実はどうあれ強大な兵力を抱える武将が帝王学である大学衍義を学んでいた事は確かだ。」と、忠誠心を証明するためイ・ソンゲが所有する東北面の収租権(スジョクオン)と私兵を国に贈与するよう求める。 そして拒んだ場合は鞠庁で厳しく審問する、と言い渡す。

チェ・ヨンはイ・ソンゲを説得しようとするが、イ将軍は東北面の民と兵士を見捨てられない、と鞠問を望む。

イ・ソンゲの妻、カン氏はイニムと折り合いをつけ何とか夫の命を助けようとするが、イ・バンウォンは「東北面の事に口を出さないでください。」と継母に怒る。
大人げないバンウォンを諌めようとするモンジュに、父を都城に連れてくるだけで助けるための策を講じていなかった彼に腹を立てるバンウォン。

イ・家にやってきたチョン・ドジョンは、いきり立っているやんちゃなバンウォンにイ・将軍の状況を尋ねる。

バンウォンは医者の服を着たドジョンを連れイ・ソンゲの元へ行く。
「共に大業を成し遂げる方を助けにきました。」ドジョンは薬箱に隠し持っていた一通の封書を出し「これをイ・イニムの所に持っていけば東北面の民と私兵、そして将軍の命も守れます。」と、渡す。

”人事を尽くして天命を待つ” ドジョンはイ・ソンゲがどう行動するか、結果を天に任せ家に帰る。

イ・ソンゲはバンウォンに送られイニムの家に行く。
彼は東北面の権利や兵士を国に渡すとイニムを補佐する力が失くなる、と拒み、「領門下府事イ・イニム様の補佐をし、辺境で敵を監視しながら暮らします。」と答える。そして、口約束など信用しないイニムにドジョンから預かった封書を差し出し、彼の目からは一筋の涙がこぼれる。

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